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松田権六 という人の漆作品をみてました。
漆聖 といわれた人。塗った漆を乾かないうちに引っ掻いて躍動感のある動物の絵をかいたり、、、、。鳥の白を表現するのに、鶉の殻の白い部分を集めてはったり。鶉の卵って、ものすごく小さいと思うんですけど。手間を惜しまなきゃいいってものじゃないけれど、本当にいい仕事って、手間て惜しんでないんだなと思いました。
漆ってこんなにきれいなものダッタんだと感激してました。
普段でも、国立近代美術館の工芸館なので、一部みれるようです。
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