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ラムズイヤー
子羊の耳。
しそ科。
葉っぱは、分厚い毛が生えていて、
ふわっふわできもちよいです。
葉っぱをシップ代わりに使うところもあるとか。
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甘茶(あまちゃ)です。
ユキノシタ科。
ガクアジサイの変種。
葉を蒸して加工して、
”甘茶”にするそうです。
お釈迦様のお誕生日に飲むお茶だそうですが、、
残念ながら、頂いた事ないです。
紫陽花の葉は、一般には毒ですが、
蒸したり、加工したりで、
無毒化できるのでしょうか。
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空は、今日も、青いか?
石田衣良
日本経済新聞社
図書館の予約の順番がまわってきて、よめました。
R25などに書いているエッセイをまとめたものだそうです。
転職のはなし、ネット規制のはなし、、、。
しょっぱなの、”組にわかれず”から、ちょっと泣けた。
人は誰でも、ある部分は勝ち、別な部分でまける。どれほど強運で才能に恵まれた人でも、必ず失うものがある。
新入社員むけに書いた、
”春一番をふかせよう。”もいいなあ。
学生時代は好きな相手とだけ、つきあっていればよかった。でも、社会では嫌な人間とも顔をつきあわせて、仕事をしていかなければいけない。苦痛だと思うかもしれないが、実は逆だ。好きではない人間を毎日観察するほど面白い事はない。
この社会には、おもいかけないところに素敵な仕事をしている人がいて、めだたないけれどその人たちの仕事で世界は動いている。
彼の、全ての人々への視線、きちんと働いているけど地味な人、決して成功したとは言えない人々への視線は暖かく、そして限りなく優しい。
読んでいて、ほろりとし、心が暖かくなるエッセイだった。
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盧武鉉前大統領が亡くなった。
山から飛びおりての自殺だったようだ。
夫人や息子など家族の“金銭疑惑”に追いつめられた結果らしい。
韓国の事はよくしらないけれど、
政治的な手腕の評価もよくわからないけれど、
高卒から、弁護士資格をとり、大統領までなった、
努力で上がってきた姿勢が好きだった。
熱心なカトリックである事にも好感を持っていた。
知人が、このニュースに、
”生き恥をさらしても生き抜く、地べたを這って、泥水を吸いながらでも生き抜く、そういう選択枝は出来なかったのでしょうかね。”
このようにコメントしていた。
私もそう思う。
日本も韓国も、死者には鞭うたない文化なのだろうけれど、
あえて鞭うたれて、
生き恥をさらしても、地べたを這っても、
泥水を吸いながらでも、
生き抜いて、再生して欲しかった。
苦しみも分からなくはないけれど、
死を選ぶのは、無責任である。
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我が敵は砂漠の地平に現わるる絶望と言う蜃気楼なり
先日の読売新聞にでていた、
モーレンカンプふゆこ さんの、短歌。
彼女の名前は、
よく朝日新聞の読者の短歌にのっていましたし、
名前も変っているので、
なんとなく知っていました。
オランダに帰化された女性歌人です。
ご主人は、オランダの病理学者だそうです。
絶望は、人が考えだすもの、
不幸も全て人の心のなかにある、、。
でも、悪い事も考えずにはいられず、
そして、それと戦う。
なにが、幸いかは分からない。
幸いも、不幸も、全ては、幻。
どちらを信じていきるか、
どちらと思って生きるかは、
その人次第なのだと思うのです。
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GWの画像です。
セイヨウサンザシの花。
バラ科。
成分は、狭心症などに使うそうなので、
血管拡張作用があるのでしょうか。
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ケシ科。
職場の草むらに数本。
瘡(くさ)の王、
草の王、
草の黄 などと言います。
結構、きれいな黄色い花です。
葉や、茎から、黄色い汁がでて、
これが、皮膚をただれさせたり、
有毒なのだそうです。
まあ、毒の裏は薬ですから、
上手につきあっていけば、、。
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夏みかんの花も咲いていました。
白い、やや肉厚な感じの花です。
辺りには、
ふんわり優しい香りが漂っていました。
ミカンの花を見るのは、初めてかもしれません。
下に見える黄色いのは、夏みかん。
夏の収穫をまっています。
そろそろ、木にぶら下がっているのに、
飽きてきた様子、、、なんて。
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治療をしていて思うのは、
絶対の間違いもあるけれど、
絶対しなくてはいけない事もあるけれど、
どの治療を選択するか、
やめるか、
などについては、”正解”の幅が広い。
一個だけが正解という訳でもなくて、
見方によっては、
相反する事、両方が正解だったりもする。
年々、正解の幅が広がって見える。
上司と自分の考えが違っても、
別におかしな事ではない。
悪い訳でもないし、
自分が否定された訳でもない。
ただ、幅のなかで、なにを選択するかは、
患者さんの希望、
社会的な背景、
病気以外のものが働いたりする事もある。
納得がいかないのであれば、
きちんと納得がいかない理由と、
説得力のあるデータをもって、
上司に説明しにいけばいい。
きちんとした社会人であれば、
きちんとした大人であれば、、。
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どうも、サンプルサイズは苦手だ。
実験計画を立てるための、
サンプルサイズを計算しようとして、
えらく手間取った。
ネットに同じような統計の
サンプルサイズの解説が転がってないかと
検索をかけるが、
ぴったりしたのは見つからない。
なんだかなあ。
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