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馴染みの冬鳥で最後まで残るのは、知る限りではツグミのような気がする。
そのツグミも例年、ゴールデンウィークの頃には旅立つので、数日前まで見かけた姿も、耳にした声も聞かれなくなった。
それにしても、昨冬は鳥運に恵まれなかった。
街中でも見られるジョウビタキすら数回会えただけだし、ルリビタキに至っては京都の東林院で見かけた1羽だけ。
ところが・・・
夏鳥のシーズンになって状況は一変したのか、昨日の昼休み、珍しく時間が取れて仕事場近くの観音山(仮称)に行ってみたところ、いきなり “ソフトクリーム” 声が聞こえるではないか。

今年もキビタキが来てくれた。
しばらくその姿とさえずりを楽しませてもらって、さらに山を奥に進むとオオルリと思われる歌声が聞こえて。

口を大きく開けて歌っているのが見えるだろうか。
こんな近場で青・黄そろい踏みなんて贅沢。
あとは昼休みの時間が取れさえすれば。
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外は雪が降り積もってます。
20cmは超えてるんじゃないかな。
朝の出勤は渋滞で大変そうなので、すでに仕事場にいて、今晩は泊まりです。
ところで、雪景色を背景にカワセミなんか撮れたら綺麗なんでしょうねぇ。
以前にも触れたと思いますけど、自宅から歩いて数分の川でカワセミが見られます。

これは秋頃に撮った写真。
ここは川幅が狭く遮るものが無いので、結構、しっかりカワセミの姿が見えます。
でも、やはりコンクリートみたいな人工物の上に乗ってるのはいまいちな感じで。

やっぱりこんなシチュエーションの方が絵になりますね。
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今日気付いたけど、年が明けてから一枚も写真を撮ってなかった。
こんなことはきわめて稀。
仕事が少々忙しくなって、昼休みのプチ鳥見が出来ないのもその一因。
で、ここにアップするのは昨年末にあうことが出来たLady J。



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花だけでなく渡り鳥でも季節の移り変わりを感じることが出来ます。
キビタキのような夏鳥は夏の間中見られますし、ジョウビタキをはじめとする冬鳥は冬の間、ずっと会うことが出来ます。
ところがこのノビタキは春と秋しか見ることは出来ません。

冬の終わりとともに南の国からやってきて、本州の平野部は通り過ぎるだけで、そのまま山や北海道まで行ってしまいます。
そして秋、また南に国に帰る途中、その姿を見せてくれます。
春はあっという間に通り過ぎてしまいますが、秋は2〜3週間は滞在してくれるので、こうして写真に撮る余裕があります。
さて、こちらはコサメビタキ。

似た鳥にエゾビタキ、サメビタキがいます。
エゾビタキは胸の部分に縦に走る斑紋があることで簡単に区別がつきます。
サメビタキとは区別が難しいですが、コサメビタキはこの写真で分かるように下のクチバシが黄色く、目の周りの白い部分がクチバシの方まで伸びていることでそれと分かります。
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連日、雨のため車の中からシギを探しているのですが、今年は不作です。
オオルリやキビタキとは大違い。
昨日も空振りで帰ろうとしたところ、オスのキジを発見。
よく見ると傍らにメスの雉子もいました。

必死になってエサを探してついばんでいます。
その様子を眺めていたら、子供達も一緒にいることに気付きました
確認できただけで4羽。
下の写真の赤矢印の先に子供達がいます。

こちらは母雉子の手前に子供が。

野生の雉子の子供を見るのは初めて。
シギには振られたけど、十分に楽しめました。
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去年はゴイサギの姿を見ることがありませんでした。
今日の昼休みは途中から雨が降り始めたので、急遽、散策を中止して車でシギetc.をチェック。
それが幸いして、ゴイサギを見つけることが出来ました。

こちらはカルガモと一緒に。

角度を変えて見てみたら、2羽いるのに気付きました。

今度は天気の良い日に、その独特の青い羽を見たいものです。
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最近、仕事が忙しく昼休みの時間が十分に取れません。
今年は逃してしまうんじゃないかとハラハラしていましたが、なんとかチビケリ君に間に合いました。

地面と変わらない色なので分かりづらいですね。
これでもトリミングして大きくしています。
草の中にいるとコントラストが多少ついて分かりやすいでしょうか。

さて、最後は親ケリと一緒に。
2羽のチビケリが写っています。
見つけられるかな。

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“ききなし” という言葉があります。

鳥の声に人の言葉をあてがうことを指す言葉です。

有名なところではコノハズクの鳴き声が “仏法僧” と聞こえるという“ききなし”。
ホオジロのさえずりは“一筆啓上仕り候”とされますが、う〜ん、どうなでしょう。
で、『ことりのさえずり』のキビタキのページを見ると“ソフトクリーム”と書いてあって、最初何のことか分かりませんでした。
どうやらききなしのようです。

近くの山に来ているキビタキも最近、さえずり始めました。
毎回ではないけど、確かに“ソフトクリーム”とさえずっているときがあって。
妙に感心してしまいます。
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