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今日は5.11。
一年前、m3の掲示板が閉鎖された日である。
今、こうして私がブログに記事を書いているのも、5.11がきっかけである。
なぜ、閉鎖されるに至ったかはこちらも参照いただきたい。
繰り返しになるが、かつてm3の掲示板では医療事故に関する報道に対して、多くの医師により真剣に学術的に議論がなされていた。
医療事故の原因を究明するはずの制度なのに、なぜか医療のことなど分からない法務省が口を挟んだり、そもそも医療についてはなんの知識も持ち合わせない司法関係者や患者代表をメンバーとして加えようとする、政府の規格する医療事故調査機関よりも、m3の掲示板の方がはるかに有効に機能しただろう。
そう思わせるだけの議論が大淀病院に関するスレを始め多くのスレに残されていた。
そこには紛れもない『真実』 があった。
患者遺族がしばしば望むはずの『真実』であるはずだ。
しかし、遺族からも司法からもマスコミからも全く逆の扱いを受けた。
自分たちに都合の悪い『真実』は『真実』ではない?
5.11を境に、多くの有意義なスレが失われた。
多くの有能な論客がm3掲示板を去った。
その影響は少なからずm3のブログにも及んだのではないだろうか。
残ったもの、それは医師達の
m3に対する不信感。
法廷戦術の一手段としてなりふり構わずごり押しする司法への不信感。
“自称被害者” 遺族に対する不信感。
あくまでも自分たちの誤報を反省しようとしないマスコミへの不信感。
多くの医師が5.11を忘れない。
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皆さんは、かつて隆盛を誇った『会夢燦』王国を御存知であろうか。住人でもあった拙が、ここで語り部として、その記録を残してみようと思う。
『会夢燦』王国の住人は特定の技能を持つ者たちが移住を許される王国であった。そして、移住には審査が必要であった。それゆえに、住人たちはお互いを理解し合えたし、王国の中は含むところ無く語り合うことが出来る場であった。
住人たちは、その技能を持つがゆえに、普段は王国の外で「奴隷」として、働くことが宿命づけられていた。過酷な使役であった。ときには連続数十時間に及ぶ不眠の奉仕が求められることもあった。
そんな住人の中には、仕事を終え王国で集い、語り合い、自由を謳歌することを、ささやかな楽しみにしている者もいたようである。
また、住人の中には、ときに王国の外、陸地を離れた『雄婦海』で集い、なおいっそう、親交を深める者たちもいた。
この時期、拙は王国の通貨である『ポーイン・トー』を獲得することに終始し、王国に入国することがなかった。したがって王国黎明期に立ち合うことが出来ず、それを残念に思っている。
さて、後に住人となる者たちの中には、『会夢燦』王国の隣国である『ツヴァイ・ツェー・ハー』帝国に居を構えていた者もいた。帝国は『会夢燦』王国とは比べ物にならないほどの巨大なものであり、住人の数も圧倒的に多かった。
後に、ある事件がきっかけで、帝国から王国に移住するものが出てきたわけであるが、これは次回に譲りたい。
個人的には『雑居時代』というドラマが思い出深いです。父の友人(大坂志郎)の家に居候することになった大場十一(石立鉄男)と、その家の5人娘(冨士眞奈美、大原麗子、山口いずみ、杉田かおると、あと一人はわかりません)との間で繰り広げられるバタバタ喜劇。小学生だった私は大笑いして観ました。
哀悼の意を表します。
今日、中学生の長男が学校の定期試験の結果を持ってきました。少しずつだけど着実に成績を上げている。同級生の多くが、塾に通っているけど、親にも頼らず独力でやってます。
彼は今の学校に受験をして進学したけど、中学受験のときも親の力を借りず、最低限の塾に通っただけで、受験校を全てパスした。
将来は理工系の大学に進学して、技術者になりたいようです。夢を実現して欲しい。
愚かな官僚や政治家の仕業で、将来、理工系の大学の学費が高くなるらしい。
息子よ、学費のことは心配するな!今はつぶクリだけど、数年後までには頑張って、なみクリ程度にはしておくから・・・
今日は親バカでいさせて下さい。
掲示板にカキコした原文
『ガーデニング』とか『庭木』とかのスレが見当たらない。
ひょっとして、私が「ボケ」の花が好きとか、書き込んでしまったのだろうか?「うましか」がNGなら、「ボケ」もNGなのかも・・・
で、知らないうちに一部、削除がかかって
『ガーデニング』とか『庭木』とかのスレが見当たらない。
ひょっとして、私が「ボケ」の花が好きとか、書き込んでしまったのだろうか?「」がNGなら、「」もNGなのかも・・・
もう、大爆笑!!
待ちに待った掲示板再開のときが来ました。暖かく迎え入れて下さった多くの先生方に再会できることを楽しみにしていました。嬉しさのあまり、みんな、子供のようにはしゃいでレスするのではと勝手に想像して、この日が来るのを待ち焦がれていました。
ある程度は、様変わりしているだろうとは覚悟していました。多くの先生方が真剣に討議された、問題のスレが大幅に削除されているだろうとも思っていました。でも、私が参加していた、誰にとっても害の無い『まったり・ほのぼの』スレは以前のままの姿で、そこにあると勝手に思い込んでいました。
甘ちゃんでした。掲示板のあまりにも荒れ果てた姿に、言葉を失いました。それにもめげず、一から作り直していこうとしても、無意味な削除が繰り返されるばかりです。
もう、m3掲示板に未来は無いのでしょうか?
懸命に搬送先を探していたという事実があっても、遺族が「放置」されたと感じれば、事実とは異なる「放置」という言葉を使って記事にしてもよいらしい。
多くの医師は「捏造記事」が書かれたという思いがある。そういった医師に取材して、『事実とはかけ離れた捏造記事を掲載』という大見出しで記事にしてもらいたい。
再開した掲示板を見てたら、どんどん、怒りが増幅してきた!!!
観光客が訪れるようなお店ではありません。ネット上で検索しても、このお店を紹介しているサイトは、私が知る限り1件のみです。

場所は高台寺から石塀小路をどんどん進んで、抜け切ったところからほど近いところ。とあるビルの1階にあります。

店内を見ていただくと分かるように、狭いです。そんなに綺麗なお店ではありません。メニューもそんな凝ったものはありません。でも、だしまき卵は絶品で、御替わりしてしまいました。壁を見ると力士の色紙があります。こんな狭い空間に力士が入ったの?と、ビックリしてしまいます。
『まんまる』復活を記念して、御紹介です。
お分かりになる先生はぜひどうぞ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8599/1179972888/
掲示板では一部で有名になっている、m3耽溺症。
“医療進化論者” 先生により、進行期分類もされています。
いつしか重症例になった私、掲示板が閉鎖されている間に、締め切りが目の前に迫っている、地元医師会の会報の原稿書きと学会抄録の作製をやっつけちゃえばよいものを、ブログ作りという暴挙にでてしまいました。
掲示板の最下層の『フリートーク』や『ドクターズライフ』、はたまた『裏・地下 m3』のかわりになればと思っています。