| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |

この本を手に入れたのはすでに昨日。
寝る前に少し読んでおこうとページを開いたのに、結局、最後まで一気に読んでしまいました。
そこにはもしかしたら現実のものになってしまうのかも知れない、恐ろしい日本の医療の未来像が・・・
すでに遅い時間、明日の仕事に差し支えますので、詳細は後日。
一つ言えることは、ぜひ多くの人達に読んでほしい作品であるということ。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
映画ではありません。
舞台の演劇をDVD化したものです。
東京に住んでいる人口の半分は地方出身者、だから『ハンブン東京』。
作・演出はウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良氏。
ウッチャン自身、人生のハンブンを東京で過ごしているとのこと(ちなみにウッチャンは熊本出身)。
さて、劇中の登場人物はほとんどが地方出身者。
不器用な生き方しか出来ないけど、東京で頑張っているサラリーマン。
夢破れ挫折して、でも故郷に帰ることもできず、東京にしがみついていたり、背伸びして都会の人間を装う若者。
そんなどこにでもいる人々の日常が、笑いをちりばめられつつ、ほのぼのと描かれています。
演じているのは、役者ハンブン、お笑い芸人ハンブン。
ただ、ウッチャン、さまぁ〜ず、バナナマンと、もともとお笑いでもコントを得意とする面々だけに、その演技は本職の役者顔負け。
“内P” ファンならずとも十二分に楽しめる作品です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テレ朝系で放送している “世界の車窓から” でBGMに使われてい気になったのが ibadi の『Hello Hollow』という曲。
そもそもアーティスト名の ibadi が個人名なのかグループの名前なのか分からないまま探してみたら、ありました。
『Story Of Us』というアルバムに収録されていることが判明。
衝動買いしてしまいました。
YouTubeにもアップされていたので、試聴してみてください。
アコースティックな小編成の音に、少しハスキーな女性ボーカルが心地よく、秋を感じるこの季節にぴったりな感じが。
でも、とあるブログを読んでいたら「春から夏にかけてのBGM」として紹介されていました。
このアルバムの発売が6月だから?
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前回、“BGM” でMacを音楽再生に利用していることを話題にしましたが、Power Book G4からMac Book Proに変更してビックリ。
音が格段によくなっています。
Mac Book Proは音が鮮明。
Power Book G4では気付かなかった楽器の音に気付いたりします。
ボリュームが控えめでも、しっかり音楽が聴こえるし、逆に音が少し大きめかなと思えるような状況でも、決して邪魔になる感じがしない。
OSやiTunesのバージョンが違うので、ソフトの進歩のおかげなのか、当然、CPUをはじめハードもまるで違ったものになっているので、その恩恵なのか、その両方なのか。
以前、パソコンをCDの音源としてオーディオ・システムに組み込むオーディオ・マニアがいるといった内容の記事を雑誌で読んだことがあります。
パソコン(この場合、Windowsマシーンのことだと思いますが)は自分でハード・ソフトをバージョンアップすることで音の品質を上げていくことが出来るからとか。
なんだか、分かる気がします。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
病院や診療所で、BGMが気になったことはあるでしょうか。
掲示板の情報では、有線やCDチェンジャーでBGMを流している医療機関があるようです。
うちのクリニックでは、ノートタイプのMacのiTunesに入っている曲を無線で飛ばして、BGMとして利用しています。
“G線上のアリア” とかパッヘルベルの “カノン” といった定番のバロックや、フュージョン系の曲を使っていました。
Jazzも嫌いでは無いのでiTunesにも取り込んでありますが、診療中にはそぐわないかなぁと思って、これまでは流すリストから外していたのですが。
最近、これまで使っていたPower Book G4の調子が悪く、Mac Book ProでBGMを再生する関係上、Power Book G4の曲のリストが使えなくなってしまいました。
これを機に、試しにJazzを入れたリストを使ってみると、意外に悪くない。
asa92先生がお好きなPaul Desmondやcrane先生が聴かれるKeith Jarrettが心地よいんです。
ところで、眼科の診察室は眼底検査等のため暗くしてあります。
壁には間接照明。
うちの場合、壁が漆喰調のベージュ、診察の机も事務机でなく、木目の目立つテーブルで、あまり診察室っぽくないんです。
そんな環境でBGMにJazzなんか聴いていると、ついついシングルモルトを飲みたい心境になるのが困りもので。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
m3 ブログをいろいろご覧になっている方には、なんとなく途中で方向性が見えてくるかも知れませんが、それでも続きを読まずにはいられない内容です。
以前、御紹介した『医師による小説』を書かれたGFJ先生の作品ですが、作品が長くなった分、描写が細やかで登場人物が活き活きとしている印象です。
これまでの短編も改めて『メスと珈琲』のような長編にしていただけると嬉しいと、一読者としては切望します。
この小説を読んでいると、あなたは日本の医療の将来に不安を抱きつつも、無性にコーヒーが飲みたくなります。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ、明日、24日(水)から『相棒』がスタートします。
初回はこれまで同様、2時間枠です。
私はしっかり録画の予約は済んでます。
『相棒』を観たことない方はレンタルでも構わないので、ぜひ、DVDで過去のシリーズの予習をお薦めします。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
http://ncode.syosetu.com/n5928c/
看護師になって7年目の静江の前に現れた研修医・丸田君は弟のような頼りない存在だった。
ところが、研修期間が終り血液内科医として静恵の病棟に戻ってきた丸田君はいつの間にか立派な医師に成長していた。
医師としてのたくましさだけでなく、人間味溢れる丸田君の姿に接し、静江はいつしか惹かれるようになる。
お互いの気持ちに気付いた二人はやがてゴールイン。
子供にも恵まれた。
将来を嘱望される丸田君の留学に同行した静江。
フィラデルフィアでの生活を楽しむ一方、彼女はアメリカの医療の現実に直面する。
アメリカと日本の医療、それぞれの『光』と『陰』。
やがて、留学から帰った 丸田君に日本の医療の『陰』が襲いかかることになる。
そのとき、静江は・・・
誰もが無くなるなんて思いもしなかった、あるのが当たり前と信じていた病院が一つずつ潰れていっている、その裏側でこんな悲しい出来事があったとしても、それは不思議なことではないのです。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
〜掲示板で知り合った医師がネット上で小説を公開しています。その紹介です。〜
http://ncode.syosetu.com/n4866c/
若手脳外科医と結婚した『絵里』。
結婚式ではみんなが羨ましがった。
『絵里』もバラ色の結婚生活が待っていると信じて疑わなかった。
それなのに、なぜ・・・
医師との結婚生活を送る一人の女性の目から見た、医師の日常の真実。
決して特別な話ではありません。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10月に『相棒』 が帰ってきます。半年間、楽しめます。
正月特番も期待してよいのだろうか?
劇場版『相棒』もぼちぼちクランクアップとか。
Season 3〜5のDVD化も間近に控え、ファンには至福の ときが待ちかまえています。
たまらん!