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ゴールデンウィークの頃は、最下位と0.5ゲーム差の5位。
今シーズンは終わったと思ってました。
苦手な交流戦を4位と無難にこなし、ふと気がつけば2位。
首位ジャイアンツとは、わずかに2.5ゲーム差です。
今日の試合なんかは、先発の小笠原が6回に3ランホームランなどで4点先制されて、さすがに負け試合を覚悟しました。
ところが、その裏、すかさずクリーンアップの2本のホームラン、代打ベテラン立浪のタイムリーであっさり6ー4に。
絵に描いたような逆転劇で、結局、勝利してしまいました。
これで7連勝!
明日の広島戦が終わると、前半戦は終了しオールスター戦です。
僅差の2位はこの時期としてはいいポジション。
このまま日本一まで突っ走ってくれ!
(・・・少し気が早い?)
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京都の有名なお寺です。

さて、どこのお寺か分かるでしょうか。
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『投手・稲尾』は黄金時代の西鉄(現在の西武)を代表する投手でした。
巨人と戦った1958年の日本シリーズ、西鉄3連敗の後、稲尾4連投で4連勝し逆転の日本一になったことは有名な逸話です。
20勝を越える最多勝投手が稀な現代のプロ野球にあって、稲尾の年間42勝の日本記録は、今後破られることがない記録でしょう。
当然、私は現役時代の『投手・稲尾』を見たことはありませんが、我がドラゴンズとは、中監督の元、ピッチングコーチを努められた縁があります。
動物のサイを連想させる小さな目が印象的でした。
突然の訃報に驚きを隠せません。
哀悼の意を表します。
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とうとう、やりました。
ペナントレースは優勝を逃し、悔しい思いをしましたが、もうそんなことは忘れてしまいました。
それにしても、今日の試合は予想を覆す展開でした。
山井の先発は(私としては) 予想通りでしたが、まさかまさかの8回までパーフェクト。
本来なら完全試合を目指して9回も山井に投げさせるところ、落合監督は最終回を岩瀬に託しました。
この決断、失敗すれば確実に非難されたことでしょう。
それを敢えて普段通りの継投に踏み切った落合監督の勇気、そして、それに期待通りの結果を出して答えた岩瀬のピッチング。
劇的な日本シリーズとなりました。
MVPは今シーズン、テスト生で始まった中村紀が獲得したことにも感動しています。実際、CS・日本シリーズを通して中村紀がいなかったら、全く違った結果になっていたことでしょう。
ドラファンになって30年あまり、今年ほど幸せなシーズンはありませんでした。
また、ブログ・掲示板で野球ネタで楽しく一緒に盛り上がっていただいた諸先生方にもこの場をお借りして御礼申し上げます。
3日(土) 、4日(日)は名古屋で学会。
バーゲンセールも頑張るぞ!
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いよいよ、今日から交流戦が始まりました。今年で3年目。
これまでの経過をみていると、交流戦の成績がその後のペナントレースの行方を左右するようにも思えます。
我らがドラゴンズは一昨年、独走態勢に近い首位で交流戦に突入したのに、交流戦は惨憺たる結果、あの年の楽天にすら3タテをくらって、優勝をタイガースに持っていかれました。
ちなみに、本日(5/22)は6試合ともセ・リーグのチームが負けるという結果に終わりましたが、はたして、今年の交流戦の行方やいかに・・・
昨日、北海道日ハムの田中選手が2,000本安打を達成しました。プロ入り22年目の快挙だそうです。彼が入団した頃は昭和、私はまだ医者になる前でした。長く活躍しているんですね〜。
実は、この日、対戦相手の楽天・山崎選手が3ホーマーを放って、勝利に貢献しています。山崎選手は田中選手の1歳違い。
この試合、両チームのおじさんが光っていたというわけです。
うーむ、同世代の私もまだまだ、頑張らなくては!
5/13 (日)
トラはヤクルトの変形合体『グライシンガー』を初回で攻略し、楽勝かと思いきや、3回には同点に追いつかれ、9回には2点差に追いつかれるホームランを打たれ、トラ党には冷や冷やモノだったでしょう。
これでタイガースは連敗脱出後、4連勝と本領発揮といったところでしょうか。
我らがドラゴンズはなんとか勝利、200勝を目指す山本昌も勝ち星を挙げることが出来て、良い気分です。
それにしても、今年のジャイアンツは、去年までとは打って変わって、投手力が充実し、ホームランに頼らない得点が目立ち、本当に強いですね。