地方眼科医
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〜 冬の妻籠宿 〜

地方眼科医 / 2012.01.09 17:51 / 推薦数 : 1

12月末に妻籠に行ってみました。

前日まで降っていたのでしょうか、雪が残っていて

 

誰が置いたのか、南天の実が白い雪に映えます。

 

軒先にはつらら

 

 

 

 

 

ここからの眺めが特にお気に入り

 

街並からそれて

 

 

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秋の植物園 〜 花・その1

地方眼科医 / 2011.11.07 20:43 / 推薦数 : 3

千日紅

 

 

ホトトギス

『アルケの絵日記』でも()。

こちらは珍しい白。

 

 

サワギキョウ

 

 

シラタマホシクサ

 

 

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秋の植物園 〜 葉っぱ編

地方眼科医 / 2011.11.05 19:10 / 推薦数 : 2

2週間ほど前、アサギマダラを見かけた日の植物園にて。

 

大好きなマルバノキの紅葉です。

虫食いのせいでお面のように見えませんか?

 

山と違って平野部では紅葉はまだまだ先です。

 

今年もカツラの葉っぱが香ばしくて甘い香りを楽しませてくれています。

 

 

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秋のアサギマダラ

地方眼科医 / 2011.11.04 21:27 / 推薦数 : 2

真夏には山の上で見かけたアサギマダラ()。

秋になって移動の季節になり、街中の植物園で見かけるようになりました。

 

フワフワと漂う姿が幻想的です。

腕が無いので飛行する姿はとらえることは出来ませんでしたが、数多くいたのでこんな一枚も

 

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〜 紅葉を先取り 〜

地方眼科医 / 2011.11.03 15:28 / 推薦数 : 3

先月末、山の方に出かけて紅葉を楽しんできました。

 

昨年、同じ場所に来たときは曇り空でしたが、今回は抜けるような青空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長浜城

地方眼科医 / 2011.09.11 18:27 / 推薦数 : 1

長浜の街は琵琶湖畔、彦根の北に位置します。

そのシンボル長浜城は、浅井長政の居城・小谷城攻めで功績のあった羽柴秀吉が領地を与えられ大名となり築城したものです。

 

ただ、秀吉の建てた長浜城は豊臣家滅亡とともに取り壊され、現在の天守閣は近年、住民の寄付等によって再建されたものです。

 

ちなみに天守閣の裏の太閤井戸は長浜城築城の際に秀吉によって掘られたものだとか。

 

 

この日は天気がよかったので、天守閣の白が青空に映えて美しかったです。

 

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高台寺、その界隈

地方眼科医 / 2011.08.21 10:05 / 推薦数 : 3

京都東山の清水寺ほど近くに高台寺はあります。。

豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)は、秀吉の死後出家し、夫の冥福を祈るために高台寺を建立し、晩年をここで過ごしたとのことです。

思えば、やはり東山に位置する詩仙堂を造営した石川丈山は、豊臣家を滅亡に導いた大阪夏の陣で活躍しています。

高台寺と詩仙堂の距離は数キロ。

滅んでいった豊臣家は側室淀君とその子秀頼のものだったわけで、ねねはどんな思いで、その成り行きを見ていたんでしょうか。

 

さて、高台寺から清水寺いたる二年坂・三年坂は風情のある通りです。

お土産を商う店や食べ物屋が建ち並び、平日と言えども観光客が途絶えることはありません。

松栄堂は三年坂にあるお香のお店ですが

以前にもフジバカマをここで紹介しましたが、その店先は四季折々の花で飾られていて、いつも楽しみにしています。

 

 

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〜 詩仙堂 〜

地方眼科医 / 2011.08.18 22:44 / 推薦数 : 2

石川丈山と言えば文人のイメージが強いのではないでしょうか。

でも、もともと石川丈山は武家の家に生まれ、武士として大阪夏の陣などの戦にも参加しています。

 

武士を引退した石川丈山、ここ詩仙堂を終の住処として造営し30年以上に渡って過ごしたとのことです。

丈山自身が設計したとされる庭園、四季折々の花が楽しめます。

ギボウシ

桔梗

オニユリ

ニワナナカマド

こちらはキリギリスでしょうか

どこにいるか、見つけられましたか?

 

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時間旅行

地方眼科医 / 2011.08.14 11:45 / 推薦数 : 1

ごく普通に自動車が走る道路からも見られる南禅寺の三門。

石川五右衛門も登ったと言われるが、現在の三門は江戸時代初期のもの。

三門を横目に進むと法堂が見える。

その反対側には水路閣が。

明治期の建造物である。

この界隈にはいろんな時代のものが詰め込まれていて、時間の感覚が狂ってしまいそう。

そのせいか、合わせ鏡の世界に迷い込んでしまったかのようなこの光景、そのまま進むと違う時代に飛び越えて行ってしまいそうな・・・

 

 

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蕎麦通はツユをつけずにその風味を楽しむとも言われますが、皆さん、その意見に賛同できますか?

 

ここは京都・嵯峨の清涼寺境内にある湯豆腐のお店 “竹仙”。

前回は銀杏の葉の黄色が綺麗な秋でした。

今回は真夏。

通常、“ゆどうふおきまり” をいただくのですが、夏季限定で湯豆腐を冷やし豆腐に変更することが出来ます。

とても冷房の効いた部屋でしたが、限定ということで冷やし豆腐を選択しました。

祇園祭の山鉾の絵が京都の夏を実感させてくれます。

とうふが用意される前に、つけ汁が登場。

そのダシのきいた香りに食欲が一層増す。

そして冷やし豆腐。

汁に付けて食すと口の中一杯に大豆の香りが広がる。

美味しい!

そのまま何もつけずに食べたら、もっと香りがするかと思って試してみたけど、そんな素人の浅はかな考えは、京都の名店の計算し尽くされた味の前ではあっけなく否定されてしまう。

明らかに汁につけて食した方が豆腐のうまみが引き立つ。

 

同じような感覚は美味しい蕎麦屋で経験済み。

蕎麦もそのまま食べるより、汁につけて食べた方が蕎麦の香りが堪能できると思うのだが、いかがだろうか。

 

さて、こちらは天ぷら。

変わり種は煮て軽く味付けしたコンニャク。

サクサクした衣とコンニャクの食感が不思議な体験。

 

最後の水物は京トマトの甘露煮。

トマトの周りのゼリー(?)は甘さが控えめで、トマトの甘みを柔らかく包みつつ、味だけでなくクニクニッとした食感を加わえる役割も果たしている。

ここにも計算され尽くした技が光っている。

 

今度は冬に訪れて、湯豆腐で暖まるも悪くないかな。

 

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