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今回の台風で通行止めになっているようだけど、伊吹山はドライブウェイで山頂近くまで手軽に行くことが出来ます。

駐車場からほど近い遊歩道での一枚。
この日はじりじり照りつける太陽で日焼けしてしまうほどの晴天でした。
気温は麓より10℃も低かったのに、歩いていると汗が吹き出るほど。

遊歩道も白くまぶしいくらい。
そこかしこでホオジロやウグイスのさえずりが聞こえ、その姿が見えないものかとキョロキョロしていた、その視界の中に、明らかに鳥とは違う飛行物体が・・・

そう、アサギマダラです。
渡り鳥のように1000キロも大移動する蝶。
後で知ったのですが、伊吹山はアサギマダラが見られることでも有名だとか。
3年前の秋に植物園で会ったときはアザミの花で食事を摂っていましたが(こちら参照 → )、今回はそんな姿を見かけることはありませんでした。
せっかくアザミは綺麗に咲いていたのにね。

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コメント
コメント一覧
伊吹山は高原植物が見れるような雰囲気の山ですね。
それになんといっても車で行けちゃうところがいいですね。
蝶と言えば、花から花へとひらひら飛ぶイメージですが、1000キロも飛ぶとは驚きです。
見た目なんら普通の蝶と変わりありませんが、羽や心肺機能が違うんでしょうか。
それにしても地方眼科医先生は、蝶を見ただけですぐアサキマダラとわかり、鳥を見てもすぐ名称がわかりすばらしいですね。
鳥はasa92先生にご指導いただいてある程度の知識はありますけど、蝶については詳しくないんです。
アサギマダラは季節の風物詩として取り上げられるので、たまたま知るようになっただけ。
ちなみにアサギマダラは他の蝶とは違った飛び方をするので、長距離が得意なんでしょうか。
マダラで思い出したとこがあります。
アメリカで読んだ絵本で、カナダからメキシコまで
飛ぶ大群の蝶、monarchs(オオカバマダラ)についての
ストーリーでした。
冬が嫌いなので暖かいメキシコへ大群のオオカバマダラが
飛んで行くのだそうです。
あの蝶が?と思いますよね。
絵本の中では、『To Mexico,to Mexico」と叫びながら
飛んで行く蝶の絵がとても印象的でした。
かなり脱線してしまいましたね^^
オオカバマダラ、調べてみました。
“渡る蝶” として有名なんですね。
アサギマダラとは同じ分類みたいで、色違いって感じです。
あながち脱線ではないみたい。
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