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連日、雨のため車の中からシギを探しているのですが、今年は不作です。
オオルリやキビタキとは大違い。
昨日も空振りで帰ろうとしたところ、オスのキジを発見。
よく見ると傍らにメスの雉子もいました。

必死になってエサを探してついばんでいます。
その様子を眺めていたら、子供達も一緒にいることに気付きました
確認できただけで4羽。
下の写真の赤矢印の先に子供達がいます。

こちらは母雉子の手前に子供が。

野生の雉子の子供を見るのは初めて。
シギには振られたけど、十分に楽しめました。
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初めてアサザ(浅沙、阿佐佐)を見たのは滋賀の金剛輪寺でした。

こちらは別の庭園で見つけたアサザ。
今年の金剛輪寺ではまだ蕾でした。

中央に黄色い蕾があるのが分かるでしょうか。
アサザは以前、リンドウ科に分類されていたそうですが、現在はミツガシワ科ということになっているそうです。
ところでこのアサザ、何度か取り上げたコウホネに似ていると思いませんか?

こちらのコウホネは金剛輪寺で撮ったもの。
ちなみに金剛輪寺では変わった色のコウホネを見かけました。

普通のコウホネが変色したものかとも思ったのですが、どうやら紅河骨という種類のようです。

ちなみにコウホネはスイレン科。
まぁ、そんな雰囲気ですね。
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先日は夕方にしか行けなかった大賀蓮の公園。
今日は小雨がぱらついていたけど、思い切って午前中に行ってみました。

期待通り綺麗に咲いていて。

でも、ありきたりにしか撮れませんね。

『写真』としての面白みには欠けるので、あくまでも記録と言うことで。

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この写真、違和感ありませんか?

モクレンの花の蕾です。
数日前、撮りました。
本来、モクレンは春に咲くもの。
それに花は葉が出る前に咲きます。
だから、こんなに葉が茂っている状態でモクレンが蕾をつけているのは不自然な光景。
調べてみると、モクレンの二度咲きってあるみたいです。
でも、比較的、珍しいとか。
ところが、仕事場近くに毎年、二度咲きするモクレンがあります。
育っている場所のせいか、株の個性か・・・
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前回、花を紹介した庭園はトンボが多く見られます。
シオカラトンボ。

このアングルで見るのは初めて。
胸の横の縞が確認できます。
こちらはショウジョウトンボ。

昨年、アルケの絵日記で紹介されいました。
カマキリの子供を見つけました。

百合の花とともに。
モンシロチョウは仕事場近くの田んぼでの撮影です。

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とある庭園で見かけた花を集めてみました。

ソフトクリーム?
いえいえ、クチナシの花の蕾
よい香りをさせて花が咲いていました。

秋には綺麗な紫の実を楽しませてくれるコムラサキの花。

こちらはハンゲショウ(半夏生)。

夏至から数えて11日目を“半夏生”というそうで、その頃花が咲くのでその名が付いたとか。
葉っぱの一部が白くなるのが目立ちます。
続いて薮茗荷。

食用になる茗荷とは全く無関係だとか。
最後に蒲の穂。

穂の部分は雌花だとか。
和の雰囲気、満喫です。
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