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去年、初めてアサギマダラを見ました。
そのときは予備知識も無く、馴染みの植物園に鳥見に行ったおり、たまたま見かけたのでした。
以前、取り上げたときに話題にしたように、アサギマダラは渡り鳥ならぬ渡り蝶(?)。
夏の暑い間は涼しい高原で過ごし、冬になると南の島に渡ります。
その移動距離、1000キロを超えるとか。
昨年はアザミの花にとまるアサギマダラを目撃しました。
10月初旬のことです。
ちなみに体育の日の10/12(月)、京都は産寧坂で1頭だけアサギマダラを見ました。
今年も植物園のアサギマダラを見たいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず、今日はあまり期待せずに行ってみたのですが・・・

まずはツワブキにとまるアサギマダラです。
続いてはフジバカマで食事中のアサギマダラ。

ちなみにこのフジバカマは本来のフジバカマかもしれません。
昨年はアサギマダラがアザミの蜜を吸っていたので、てっきりアザミが好みかと思ったのですが、単にそのときアザミの花がちょうど盛りだったというだけのようです。
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『アルケの絵日記 に触発されて・・・と言うわけでは無いのですが、久しぶりにカワセミがいる遊歩道に行ってみました。

声も立てずに飛んでいたので、危うく見逃すところでした。
持っていた傘を放り出して、雨の中、撮りました。
夏の間、見かけることはなかったので、カワセミがダメでもジョウビタキはいるかもと出かけたのですが、再会できて大満足。
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以前から拙ブログをご覧になっている方は、決して “桜の季節” に違和感ないでしょう。

近くの公園の十月桜が見頃を迎えました。

そう言えば、先週訪れた大原でも、実光院の門前に不断桜が咲き始めたと表示が出ていました。
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三千院から4キロほどのところに古知谷・阿弥陀寺はあります。
かつて一度だけ、その前を車で通ったことがあって、有名な山門だけは見たことがありました。

なんとなく、中国の建造物のイメージがするのですが、いかがでしょうか。
今回は秋明菊が見られるらしいとのことで、思い切って行ってみました。
かなりきつい登りの石段を進んでいくと、お茶室が見えてきます。

山寺に来たことを実感。
本堂手前には八重の秋明菊が見頃を迎えていました。

本堂の左手には石廟があり、即身仏となられた弾誓上人が安置されています。
一番好きな白の秋明菊は近づくことが出来ない、庭園の中にしかなかったので望遠で。

ちなみに、阿弥陀寺は紅葉の名所とのことですので、大原に行く機会があれば、立ち寄られるとよいのでは。
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ノビタキはジョウビタキのように、何かと先端に留まるのが好きなようです。
こんなふうに。

このオスのノビタキ君、別の棒の先端に留まろうとしたところ、そこにはメスの先客が。

仕方が無いので、オスは棒の中間に無理して留まりました。
どうするのか見ていたら、オスはじりじりと上の方に移動していきます。

この後、メスのノビタキはこの場所から飛び立って、オスのノビタキに先端を譲ることになりました。
で、さらにどうなったかと言うと、オスは数秒間とどまっただけで、あっという間に飛び立ち、その後にまたメスが舞い戻ってきて。
オスのノビタキ君、何をしたかったんでしょうねぇ。
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とても有名な場所からの眺めです。
上の写真、中央にウェスティン都ホテル京都が写っています。
こちらは中央左寄りに京都オークラホテルが見えています。
どこからの眺めかは、上の画像をクリックすると分かります。
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