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去年の北海道旅行でも洞爺湖に宿を取りました。
ただ、洞爺湖でのカヌー体験を予定していたので、周辺の観光地は調べずじまい。
そんなわけで、洞爺湖と目と鼻の先に昭和新山があるとは知りませんでした。
今年は子供達から「カヌーは勘弁して・・・」とのことでしたので、昭和新山へ。
到着したときは残念ながら、こんな状態。

子供達は『昭和新山』のバス停が面白いと、写真に撮っていました。

『有珠山ロープウェイ』の看板が目に入ったので、乗ってみることに。
そもそも、昭和新山と有珠山が隣り合わせということも、このとき初めて知りました。
山頂の駅から火口原展望台まで数分の道のり、途中、綺麗なアジサイの花が。

右端の尖った一番高い部分が大有珠。
展望台まで上り坂と階段が続きます。
鳥見やゴルフの練習場通いで、最近、体力に自信があったのですが、やはり若さには勝てません。
息子はさっさと先に目的地に到着してしまいます。
で、展望台から見る火口。

ところで、有珠山の最後の噴火、鮮明に記憶に残っているので、つい最近のことだと思っていたのですが、9年前(平成12年)なんですね。
子供達は当然、噴火はおろか、有珠山そのものを知らないようでした。
ちなみに子供2人とも社会が大の苦手で、その中でも地理は大嫌いとのこと。
さて、帰りのロープウェイに乗り込む頃、天候が回復してきて窓から行きとは違った光景が。

昭和新山がその姿を現してくれています。
ロープウェイを降りて、シャッターを切ったのは言うまでもありません。

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