地方眼科医
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2009/08 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

新着コメント

新着トラックバック

  • 2011 (Make Money)
  • 2011 (vetement femme fashion)
  • 2011 (how to win the lottery)
  • 2011 (grammarclub.wikidot.com)
  • 2011 (suchmaschkljkj)
  • 2011 (Related Site)
  • 2011 (Home Page)
  • 2011 (Affiliate Investigator)
  • 2011 (Check This Out)
  • 2011 (Website)

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

昭和新山、そして有珠山

地方眼科医 / 2009.08.24 23:54 / 推薦数 : 2

去年の北海道旅行でも洞爺湖に宿を取りました。

ただ、洞爺湖でのカヌー体験を予定していたので、周辺の観光地は調べずじまい。

そんなわけで、洞爺湖と目と鼻の先に昭和新山があるとは知りませんでした。

今年は子供達から「カヌーは勘弁して・・・」とのことでしたので、昭和新山へ。

到着したときは残念ながら、こんな状態。

子供達は『昭和新山』のバス停が面白いと、写真に撮っていました。

 

『有珠山ロープウェイ』の看板が目に入ったので、乗ってみることに。

そもそも、昭和新山と有珠山が隣り合わせということも、このとき初めて知りました。

 

山頂の駅から火口原展望台まで数分の道のり、途中、綺麗なアジサイの花が。

右端の尖った一番高い部分が大有珠。

展望台まで上り坂と階段が続きます。

鳥見やゴルフの練習場通いで、最近、体力に自信があったのですが、やはり若さには勝てません。

息子はさっさと先に目的地に到着してしまいます。

で、展望台から見る火口。

ところで、有珠山の最後の噴火、鮮明に記憶に残っているので、つい最近のことだと思っていたのですが、9年前(平成12年)なんですね。

子供達は当然、噴火はおろか、有珠山そのものを知らないようでした。

ちなみに子供2人とも社会が大の苦手で、その中でも地理は大嫌いとのこと。

 

さて、帰りのロープウェイに乗り込む頃、天候が回復してきて窓から行きとは違った光景が。

昭和新山がその姿を現してくれています。

ロープウェイを降りて、シャッターを切ったのは言うまでもありません。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)