地方眼科医
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オーディオ機器としてのMac

地方眼科医 / 2009.08.14 23:17 / 推薦数 : 2

前回、“BGM” でMacを音楽再生に利用していることを話題にしましたが、Power Book G4からMac Book Proに変更してビックリ。

音が格段によくなっています。

Mac Book Proは音が鮮明。

Power Book G4では気付かなかった楽器の音に気付いたりします。

ボリュームが控えめでも、しっかり音楽が聴こえるし、逆に音が少し大きめかなと思えるような状況でも、決して邪魔になる感じがしない。

OSやiTunesのバージョンが違うので、ソフトの進歩のおかげなのか、当然、CPUをはじめハードもまるで違ったものになっているので、その恩恵なのか、その両方なのか。

 

以前、パソコンをCDの音源としてオーディオ・システムに組み込むオーディオ・マニアがいるといった内容の記事を雑誌で読んだことがあります。

パソコン(この場合、Windowsマシーンのことだと思いますが)は自分でハード・ソフトをバージョンアップすることで音の品質を上げていくことが出来るからとか。

なんだか、分かる気がします。

 

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