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病院や診療所で、BGMが気になったことはあるでしょうか。
掲示板の情報では、有線やCDチェンジャーでBGMを流している医療機関があるようです。
うちのクリニックでは、ノートタイプのMacのiTunesに入っている曲を無線で飛ばして、BGMとして利用しています。
“G線上のアリア” とかパッヘルベルの “カノン” といった定番のバロックや、フュージョン系の曲を使っていました。
Jazzも嫌いでは無いのでiTunesにも取り込んでありますが、診療中にはそぐわないかなぁと思って、これまでは流すリストから外していたのですが。
最近、これまで使っていたPower Book G4の調子が悪く、Mac Book ProでBGMを再生する関係上、Power Book G4の曲のリストが使えなくなってしまいました。
これを機に、試しにJazzを入れたリストを使ってみると、意外に悪くない。
asa92先生がお好きなPaul Desmondやcrane先生が聴かれるKeith Jarrettが心地よいんです。
ところで、眼科の診察室は眼底検査等のため暗くしてあります。
壁には間接照明。
うちの場合、壁が漆喰調のベージュ、診察の机も事務机でなく、木目の目立つテーブルで、あまり診察室っぽくないんです。
そんな環境でBGMにJazzなんか聴いていると、ついついシングルモルトを飲みたい心境になるのが困りもので。
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コメント
コメント一覧
私的にはグールドのゴールドベルグ変奏曲は無理のような気がします。
ゴールドベルグ変奏曲。グールドが無理なら、ジョン・ルイスはいかがでしょう。シングルモルトに合いそうかな。^^;
ジョン・ルイスといえば、MJQがバッハのカンタータを演奏しているのを聴いたことがありますが、あれもいいですね。
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