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去年の北海道旅行でも洞爺湖に宿を取りました。
ただ、洞爺湖でのカヌー体験を予定していたので、周辺の観光地は調べずじまい。
そんなわけで、洞爺湖と目と鼻の先に昭和新山があるとは知りませんでした。
今年は子供達から「カヌーは勘弁して・・・」とのことでしたので、昭和新山へ。
到着したときは残念ながら、こんな状態。

子供達は『昭和新山』のバス停が面白いと、写真に撮っていました。

『有珠山ロープウェイ』の看板が目に入ったので、乗ってみることに。
そもそも、昭和新山と有珠山が隣り合わせということも、このとき初めて知りました。
山頂の駅から火口原展望台まで数分の道のり、途中、綺麗なアジサイの花が。

右端の尖った一番高い部分が大有珠。
展望台まで上り坂と階段が続きます。
鳥見やゴルフの練習場通いで、最近、体力に自信があったのですが、やはり若さには勝てません。
息子はさっさと先に目的地に到着してしまいます。
で、展望台から見る火口。

ところで、有珠山の最後の噴火、鮮明に記憶に残っているので、つい最近のことだと思っていたのですが、9年前(平成12年)なんですね。
子供達は当然、噴火はおろか、有珠山そのものを知らないようでした。
ちなみに子供2人とも社会が大の苦手で、その中でも地理は大嫌いとのこと。
さて、帰りのロープウェイに乗り込む頃、天候が回復してきて窓から行きとは違った光景が。

昭和新山がその姿を現してくれています。
ロープウェイを降りて、シャッターを切ったのは言うまでもありません。

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夏休みの北海道旅行、小樽に向かう途中。
日も傾きかけた午後。

ニッカウヰスキーの余市蒸溜所に行きました。
ここはニッカウヰスキーの最初の蒸溜所。

ニッカウヰスキーのラインナップにはこの蒸溜所の名前が冠されたシングルモルトウィスキー “余市”があります。

ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝は日本で本物のウィスキーをつくる使命を帯びて、単身スコットランドに渡りました。
竹鶴政孝はそこで生涯の伴侶となる女性リタと巡りあいます。

RITA HOUSEの軒先で咲くハマナス。

そして、蒸溜所の敷地内には竹鶴政孝とリタが過ごした旧竹鶴邸が残されています。

ウィスキー・ファンならずとも、一度は訪れる価値があるのでは。
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『群来膳』は『くきぜん』と読みます。
“寿司屋通り” の一角にあります。
手宮線跡地の近く。
昨年もこのお店で夕食を食べて、すっかりお気に入りに。
今年もここのお寿司を食べるために小樽を訪れることになりました。
これが “おまかせ握り”。

かなり贅沢なネタが揃っています。
おつまみのクジラベーコンもお薦め。
〜 群来膳 〜
小樽市色内1-12-8
電話 0134-27-2888
ところで夜の散策の後、息子にせがまれて “おたる屋台村 レンガ横丁” にホルモン焼きを食べに行きました。

こちらもなかなか美味。
男同士で小樽の夜を満喫しました。
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旧街道を走っていたら、いい雰囲気の踏切を見つけました。

その踏切から線路を撮っていたら、駅の方で慌ただしい人の動き。
もうすぐ列車が来るに違いないと待っていたら、期待通りやってきました。

初めての撮り鉄にしては上出来かなと、自画自賛。
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自分へのボーナスとして買った腕時計、届きました。
パソコンのモニターで見たよりもカッコいい!
そして、大きくて重いです。
クォーツでない機械式の時計は重いものらしいですね。
早速、毎日、使っています。
竜頭を巻くのが日課となっています。
そんな作業も楽しみの一つ。
先日、時計好きの知人がめざとく私の腕に気付いて、
「それって、A.LANGE&SOHNE?」
と聞いてきました。
とんでもない!
A.LANGE&SOHNEは百万円以上の時計です。
私の買った時計は買値で二桁、定価でも一桁安い品ですから。
でも、A.LANGE&SOHNEに間違えられるとは、見栄えはなかなかのものみたいです。
ところで、ふと思ったのが、時計を我慢すれば、以前から欲しいと思っているデジタル一眼の広角レンズ・ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を買うことが出来たんだよねぇ・・・ということ。
まぁ、鳥見が中心だから望遠装着が基本、花をアップで撮るときも結局望遠で済ませてしまうので、広角レンズはしばらくお預けということになってしまいそうです。
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前回、“BGM” でMacを音楽再生に利用していることを話題にしましたが、Power Book G4からMac Book Proに変更してビックリ。
音が格段によくなっています。
Mac Book Proは音が鮮明。
Power Book G4では気付かなかった楽器の音に気付いたりします。
ボリュームが控えめでも、しっかり音楽が聴こえるし、逆に音が少し大きめかなと思えるような状況でも、決して邪魔になる感じがしない。
OSやiTunesのバージョンが違うので、ソフトの進歩のおかげなのか、当然、CPUをはじめハードもまるで違ったものになっているので、その恩恵なのか、その両方なのか。
以前、パソコンをCDの音源としてオーディオ・システムに組み込むオーディオ・マニアがいるといった内容の記事を雑誌で読んだことがあります。
パソコン(この場合、Windowsマシーンのことだと思いますが)は自分でハード・ソフトをバージョンアップすることで音の品質を上げていくことが出来るからとか。
なんだか、分かる気がします。
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病院や診療所で、BGMが気になったことはあるでしょうか。
掲示板の情報では、有線やCDチェンジャーでBGMを流している医療機関があるようです。
うちのクリニックでは、ノートタイプのMacのiTunesに入っている曲を無線で飛ばして、BGMとして利用しています。
“G線上のアリア” とかパッヘルベルの “カノン” といった定番のバロックや、フュージョン系の曲を使っていました。
Jazzも嫌いでは無いのでiTunesにも取り込んでありますが、診療中にはそぐわないかなぁと思って、これまでは流すリストから外していたのですが。
最近、これまで使っていたPower Book G4の調子が悪く、Mac Book ProでBGMを再生する関係上、Power Book G4の曲のリストが使えなくなってしまいました。
これを機に、試しにJazzを入れたリストを使ってみると、意外に悪くない。
asa92先生がお好きなPaul Desmondやcrane先生が聴かれるKeith Jarrettが心地よいんです。
ところで、眼科の診察室は眼底検査等のため暗くしてあります。
壁には間接照明。
うちの場合、壁が漆喰調のベージュ、診察の机も事務机でなく、木目の目立つテーブルで、あまり診察室っぽくないんです。
そんな環境でBGMにJazzなんか聴いていると、ついついシングルモルトを飲みたい心境になるのが困りもので。
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荷物が届くのをワクワクしながら待ってます。
ネットで買ってしまいました、腕時計。
もともと時計には興味がなくて、正確で電池交換が不要のソーラー電波が一番!と考えていました。
といっても、今、使っているのはソーラーのみ。
ところが、たまたまお気に入りのメーカー(本来、鞄なんかで有名です)が販売している時計を見つけてしまって。
今まで持ったことがない自動巻です。
とっても綺麗なデザイン、しかも新品同様なのに定価の1/3程度。
それでも高かったので、モニターを凝視した状態でかなり迷いました。
ただ、臨時収入もあったし、最近、自分自身に大きな買い物してなかったし。
思い切ってポチッとしてしまいました。
しばらくは意味もなく手首を眺めてにやけてしまいそうです。
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