地方眼科医
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眼科医療のIT

地方眼科医 / 2009.07.31 22:55 / 推薦数 : 3

以前、勤務していた病院で本格的に電子カルテが稼働し始めたとの噂を聞いた。

そのせいで、外来で診察できる患者さんの数を減らさざるを得ない状況らしく、私が勤めてた頃の50〜60%程度とのこと。

 

ただ、電子カルテを導入して診療の効率が落ちるのは別に珍しい話ではない。

 

私が所属する大学の関連病院(大学から医師を派遣している病院)でも次々と電子カルテに移行してきた。

電子カルテを導入する作業や、導入後の診療に嫌気がさすらしい。

電子カルテ導入とともに、あるいは導入を待たずして、勤務していた眼科医が、必ずと言っていいほど開業してしまう。

この現象から、眼科における “医療のIT化”とは

IT=Information Technology

ではなく

IT=Ishi Taisan=医師退散

と理解している。

 

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コメント

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ウチの病院も、電子カルテ導入の話が出ています。
本当に導入になったら、私、その前にやめるかも・・・。
開業はしないと思いますけどね。
written by みぃ / 2009.08.03 17:10
みぃ先生
実際に携わった知人に聞いたことがありますが、電カルの導入作業は過酷なもののようです。
辞めたくなるかも知れないですね。

でも、総合病院は次々電カルになっているし、眼科専門病院あたりが次の勤務先になるでしょうか。
written by 地方眼科医 / 2009.08.03 21:18

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