| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
以前、勤務していた病院で本格的に電子カルテが稼働し始めたとの噂を聞いた。
そのせいで、外来で診察できる患者さんの数を減らさざるを得ない状況らしく、私が勤めてた頃の50〜60%程度とのこと。
ただ、電子カルテを導入して診療の効率が落ちるのは別に珍しい話ではない。
私が所属する大学の関連病院(大学から医師を派遣している病院)でも次々と電子カルテに移行してきた。
電子カルテを導入する作業や、導入後の診療に嫌気がさすらしい。
電子カルテ導入とともに、あるいは導入を待たずして、勤務していた眼科医が、必ずと言っていいほど開業してしまう。
この現象から、眼科における “医療のIT化”とは
IT=Information Technology
ではなく
IT=Ishi Taisan=医師退散
と理解している。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)