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患者さんの言葉で元気づけられることがあります。
「すっかり良くなりました」
とか
「よく見えるようになりました」
とか。
逆に、診察の終わりにこれを言われると、一気に脱力感に襲われます。
原発開放隅角緑内障(POAG)の患者さんに多い気がします。
POAGは治療をしたからといって、完治するものではありません。
眼圧を下げることが治療につながりますが、どこまで眼圧を下げても100%進行が停止することは、通常、期待できないものです。
そして、POAGでは、定期的に眼圧をチェックしつつ、点眼薬を変更・追加したり手術を考慮したりと、常に治療方針が現状のままでよいのか、検討を加えていかなければいけません。
当然、初めてPOAGと判明した患者さんには、もれなく上記のことを時間をかけて説明するのですが・・・
それにも関わらず、迷惑そうに「まだ通うの?」なんて言われたりすると、いったい一生懸命説明したあの時間はなんだったんだろうと、ガッカリします。
そういった患者さんは、厚労相の木っ端役人やマスゴミがほざく、「医者は金儲けのために必要も無いのに通院させる」なんて戯れ言が頭の片隅にあったりするんでしょうかねぇ。
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スズメは今年生まれた雛も立派に成長して、大人と区別が出来なくなりました。
カルガモ、ケリはまだ幼さが残る個体を見ることがあります。

2羽とも大人になりきっていません。兄弟でしょうね。
見渡したところ親の姿はありませんでした。
すでに独立したのでしょうか。

ケリは大人になると目の周りの黄色い縁取りが目立ちますが、この子はまだありません。
黒目がちの目が幼さを感じさせます。
この子の場合、親がしっかり見守っていました。
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