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飽きもせず、学会を利用して大阪をブラブラしてきました。
こちらは桜宮橋。
大川にかかる国道1号線の橋です。
渡りきった向こうには造幣局があります。
桜宮橋からOBP(大阪ビジネスパーク)のビル群を眺めます。
お寺や古民家といった古い建物も好きですが、こういった高層ビルを見るのもお気に入り。
青空がバックだったら、もっと綺麗でしょうね。
ほど近くの天神橋筋商店街に足を伸ばしました。
ここは2.6キロにも及ぶ、日本で一番長い商店街。
大阪天満宮の天神祭が間近で、飾り付けが気分を盛り上げます。
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クイズ番組で
という出題がありました。
そのときの我が家の親子での会話。
娘「オウシュウのオウは “横” でしょう」
私「いやいや、“押” のはずだけど」
娘「でも警察は横暴だから “横” じゃないの!?」
私「・・・」
福島の大野病院の件、杏林の割り箸の件に憤慨して、父親の私が警察や検察を非難していたのを聞いていたせいで、先入観が植え付けられてしまったのでしょうか。
とはいえ、“押収” の漢字は正しく覚えておいてほしいものです。
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勤務医の頃、一緒に働いていた眼科医が、診察の終わりに気になる決まり文句を使っていました。
それまで聞いたことがない言葉でした。
とても違和感を覚えて、何がダメなのか考えたのですが・・・
ちなみに “お” がつく例文としては “お越しいただく” 。
これは自分ではなく相手が “来る” わけで、相手の行動に丁寧語の “お” がついていることになる。
一方、“お出しする” の主語は、そうしゃべっている眼科医です。
つまり彼は自らの行動に丁寧語の “お” を付けるという誤りをしていたということになるのでは?
ところが、この “お出しする” 、最近は珍しい言葉ではなくなりました。
テレビのグルメ番組なんかで、店のご主人が「旬の食材で料理をお出ししております。」なんてコメントしていますし。
言葉は時代とともに変化していくものとも言われているので、いずれ “お出しする” が文法として正しいことになるのでしょうかねぇ。
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