地方眼科医
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 梅雨の日の大阪散策

地方眼科医 / 2009.07.13 22:58 / 推薦数 : 0

飽きもせず、学会を利用して大阪をブラブラしてきました。

こちらは桜宮橋。

大川にかかる国道1号線の橋です。

渡りきった向こうには造幣局があります。

桜宮橋からOBP(大阪ビジネスパーク)のビル群を眺めます。

お寺や古民家といった古い建物も好きですが、こういった高層ビルを見るのもお気に入り。

青空がバックだったら、もっと綺麗でしょうね。

 

ほど近くの天神橋筋商店街に足を伸ばしました。

ここは2.6キロにも及ぶ、日本で一番長い商店街。

大阪天満宮の天神祭が間近で、飾り付けが気分を盛り上げます。

ちなみに大阪の天神祭は日本三大祭りの一つだそうで。 

上の画像をクリックすると他の画像を見られます。

 

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『三つ子の魂百まで』

地方眼科医 / 2009.07.13 22:57 / 推薦数 : 0

クイズ番組で

「証拠品をオウシュウする」のオウシュウを漢字にすると?

という出題がありました。

そのときの我が家の親子での会話。

 

娘「オウシュウのオウは “横” でしょう」

私「いやいや、“押” のはずだけど」

娘「でも警察は横暴だから “横” じゃないの!?」

私「・・・」

 

福島の大野病院の件、杏林の割り箸の件に憤慨して、父親の私が警察や検察を非難していたのを聞いていたせいで、先入観が植え付けられてしまったのでしょうか。

とはいえ、“押収” の漢字は正しく覚えておいてほしいものです。

 

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勤務医の頃、一緒に働いていた眼科医が、診察の終わりに気になる決まり文句を使っていました。

 

「それでは、お薬をお出ししておきますね。」

 

それまで聞いたことがない言葉でした。

とても違和感を覚えて、何がダメなのか考えたのですが・・・

 

ちなみに “お” がつく例文としては “お越しいただく” 。

これは自分ではなく相手が “来る” わけで、相手の行動に丁寧語の “お” がついていることになる。

一方、“お出しする” の主語は、そうしゃべっている眼科医です。

つまり彼は自らの行動に丁寧語の “お” を付けるという誤りをしていたということになるのでは?

 

ところが、この “お出しする” 、最近は珍しい言葉ではなくなりました。

テレビのグルメ番組なんかで、店のご主人が「旬の食材で料理をお出ししております。」なんてコメントしていますし。

 

言葉は時代とともに変化していくものとも言われているので、いずれ “お出しする” が文法として正しいことになるのでしょうかねぇ。

 

 

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