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公園に行ったら、おびただしい数のトンボが飛び交っていました。
まさにトンボ天国。
まずはこちら。

「赤トンボは秋じゃないの!?」と言われそうですが、こちらはおそらくナツアカネ。
赤トンボはアキアカネを指すことが多いのですが、この時期、真っ赤なナツアカネが見られます。
アキアカネとナツアカネの区別は胸の側面の模様で可能ですが、残念ながら写っていません。
ちなみに、この時期、アキアカネは高地に行くと見られます。秋になって低地に降りてくるので見られるように。
また、アキアカネが数多く群れているのに対して、ナツアカネは原則、単独行動だそうです。
続いてチョウトンボ。

羽が青く見えますが、その裏側は真っ黒。
他のトンボと違って羽が幅広く、飛ぶときもヒラヒラと羽ばたく感じです。
まるでアゲハチョウが飛んでいるよう。
こちらの写真を見て、うちのスタッフはパンダトンボと勝手に命名していましたが、

性格にはコシアキトンボ。
腹の一部の色が白く抜けているので『コシアキ』。
まぁ、色が抜けているからといって『コシヌケトンボ』にしては意味が違ってしまいそう。
最後は平凡にシオカラトンボ。

ギボウシの花に留まっている姿が様になります。
梅雨が一休みした日、トンボが夏らしさを感じさせてくれました。
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コメント
コメント一覧
自然の創りだすものは、みな美しいですね。
パンダトンボで思い出しましたが、
公園のチョウジソウに、白と黒のコントラストが美しい、
まるでパンダのようなチョウがとまっていました。
何という種類のチョウなんでしょうね。
大きさは分かりますか?
アゲハチョウくらいとか、モンシロチョウくらいとか。
羽を広げて止まっていました。
上の羽の部分に、白い水玉みたいな模様が
5個ぐらいあります。
http://www.insects.jp/kon-tyogomadara.htm
ネットで検索したら分かりました(^^ゞ
おそらく、ダイミョウセセリです。
関東型と関西型があるようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%82%BB%E3%83%AA
でも小さい分、目立たないこともありますが。
ダイミョウセセリは見たこと無いような・・・
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