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滋賀県米原の醒ケ井(さめがい)は、中山道の61番目の宿場町でした。

醒ケ井でバイカモ(梅花藻)の花が咲き始めたとのこと。
前々から見てみたいと思っていたので、行ってみました。
バイカモが見られるのは街中を流れる地蔵川。

赤いのはザクロの花です。
まだアジサイの花が見頃でした。

ギボウシの花も咲き始めたようで。

肝心のバイカモは・・・

バイカモはキンポウゲ科の花で、清流にしか咲かないと言われています。
梅の花に似ているので、梅花藻。
アップにすると分かります。

ちなみに数か所でバイカモが咲いていましたが、水面の上に花が出ていたのはこの場所だけでした。
この辺りではハリヨというトゲウオ科の魚が生息していて、保護の対象になっているとのことでした。
実際に魚を見かけましたが、それがハリヨなのか、判別不能です。

こういった土地をブラブラしていると、どうしてもこんな物に惹かれてしまいます。
これでは何か分からないと思うので・・・

名水饅頭だそうです。
清涼感のある甘みでした。
余談ですが、親指が黄色く染まっているのは、診察中に使用するフルオレセインという蛍光色素が残っているため。
バイカモは同じ中山道の宿場町である中津川でも見られるようです。
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コメント
コメント一覧
清流に成育して涼しげで、普通の花とは又違った趣ですね。
何時も親指が黄色く染まっている人は、眼科医かも知れないと思っていいのでしょうか?
バイカモが水の流れにゆらゆらしている様、動画で見ていただきたいくらいです。
まさに水中花ですね。
臨床医でフルオレセインを使うのは眼科医だけですから、病院内で黄色を付けていたら、それは眼科医です。
目の周りが黄色く染まっていたら、眼科に受診された患者さんとも言えますね。
フルオは本当にしつこいですよね。
白衣につくと落ちないとスタッフがこぼしています。
水饅頭、美味しそうですね~。
食べたくなりました。
醒ケ井にはマスの養殖場もありますからね。
川魚料理、美味しいでしょうね。
私が行ったのは平日だったので、お店が営業しているか自信が無かったため、国道沿いの焼肉店で昼食を済ませてしまいました。
美味しかったですけど。
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