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仕事場のアジサイ

地方眼科医 / 2009.05.31 15:08 / 推薦数 : 2

職場の庭のアジサイも少しずつ花を咲かせ始めました。

まずはカシワバアジサイ。

細長く房のような形で花を咲かせます。

葉っぱが文字通り柏の葉のようなので、その名前がついています。

 

続いてクレナイ。

山アジサイの1種。

咲き始めは白いですが、次第に紅色に染まっていきます。

 

これは “幻のアジサイ” とよばれる七段花。

絶滅したと思われていましたが、六甲山系で偶然に発見されたことから、幻と言われています。

 

最後に七変化。

アジサイそのものが七変化とも言われますが、この花は品種の名前が七変化。

鮮やかなブルーが美しいですね。

 

 

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〜 知多半島への小旅行 〜

地方眼科医 / 2009.05.30 20:42 / 推薦数 : 3

『アルケミストの絵日記』でいろいろ見てから、常滑が気になっていました。

普段は山の方ばかりをさまよっているので、たまには海でも見に行こうかということで小旅行です。

 

まずは海の家で腹ごしらえ。

 

食事がくるまで外を眺めていると、その光景のイメージは山下達郎のアルバム。

さて、海の家と言えば大アサリは外せません。

 

汁も残さずいただきました。

この他にカレイのお造りも。

さすがに取れ立ては美味しいです。

 

満腹になったところで、常滑に向けて移動。

途中、灯台を眺めます。

 

野間の灯台として有名のよう。

 

常滑と言えば、最近は中部国際空港のある街として有名のようですが、古くは焼き物の街として発展したらしく、そこかしこに煙突が残っています。

 

これは常滑の観光名所の土管坂。

 

坂を上るとこんな懐かしい感じのする光景が見られます。

 

民家の間を縫って張り巡らされている小径。

 

半日ではまわりきれないですね。

時間を作って、もっとゆっくり散策してみたいと思わされます。

 

 

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箱根?二色?

地方眼科医 / 2009.05.29 21:45 / 推薦数 : 1

ハコネウツギ(箱根空木)とニシキウツギ(二色空木)、区別できません。

どちらも花の咲き始めは白。

 

日にちが経つとだんだん、赤く変わってきます。

 

 

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需要が落ち込んで自動車メーカーが赤字になったと聞いて、多額の税金を投入して、“エコカー減税” なるもので無理矢理にでも黒字にしようと政府は躍起になります。

 

新しい検査や治療が開発され、分からなかった病気や治せなかった病気が診断・治療できるようになり、そこへもってきて高齢化が進み、需要(=患者さんの数)がどんどん増え、その上、多くの医師が労働基準法無視の労働を、時間外手当も無しでこなしているのに、病院は赤字を出し続けます。

でも、政府や官僚は赤字を出している病院が悪いとほざきます。

そして、そんな状況にさらに追い討ちをかけるように、財政制度等審議会の無責任メンバーは社会保障費の伸びを2,200億円抑制し続けることを主張しているとのことです。

 

ところで、こんなろくでもない財政制度等審議会の面々にも、国民から巻き上げた税金から報酬が支払われているのでしょうか。

なんだか、やりきれない・・・

 

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〜 プロローグ 〜

地方眼科医 / 2009.05.26 21:44 / 推薦数 : 0

アジサイの季節が近づいてきました。

今日は久しぶりに昼休みが長めに取れたので、仕事場近くのアジサイの寺に様子を見に行ってみました。

 

まだまだ、ほとんどがつぼみ。

毎年、アジサイの季節と紅葉の季節は平日の休みを用意して、見に行きます。

今年はどこに行こうか、今から楽しく悩んでいます。

 

 

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柿の花

地方眼科医 / 2009.05.26 21:14 / 推薦数 : 1

先日、柿の木に花が咲いていることに気付きました。

 

同じ果物がなる樹でも、リンゴや梨、ミカンの花は目立つけど、柿の花は地味で分かりにくいですね。

花の時期から実のヘタがちゃんとあるのが面白いです。

 

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まずは読売の記事から。

新型インフル簡易検査、感染でも3割が「陰性」と判定

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)かどうかの予備的な判定に多用されている簡易検査キットで、新型に感染しているにもかかわらず「陰性」と誤判定される例が3割前後もあることが、国立感染症研究所などの調査で明らかになった。

 発症からの時間経過によって体内のウイルス量が大きく変わるためで、量がピークになる発症翌日はほぼ問題ないが、発症当日、発症2日後の検査だと、4割前後がすり抜けていた。感染研は「陰性でも簡単に新型を否定すべきではない」と指摘。厚生労働省は時期を考慮して使うよう呼びかけている。キットは、鼻の奥などの粘液を綿棒で採取し、試験紙に染みこませる。10~15分後の色の変化で、A型、B型のウイルスの有無がわかる。

 医療機関や検疫所、保健所などで使われ、一般的にはキットでA陽性になった時だけ、遺伝子検査(PCR検査)で確認する。

 ところが感染研のチームが神戸市の確定患者のうち43人を調べると、20人(47%)は、キットでA陰性だったのに、PCR検査で新型と判明した。


 大阪府でも確定患者23人のうち7人(30%)はキットで陰性だった。誤判定の割合を時期別に見ると、発症翌日は8人中1人と少ないが、発症当日と2日後は7人中3人(43%)が誤判定だった。

 

(2009年5月24日03時06分  読売新聞)

 

検査結果を見るときは、常にその検査の『感度』と『特異度』を考慮します。

感度とは、例えばインフルエンザ検査の感度が70%といえば、インフルエンザ患者さんのうち、検査で検出できる確率が70%ということ、逆に30%はインフルエンザに感染していても検査でマイナスと出てしまうわけです。

特異度とは、例えばインフルエンザ検査で特異度が80%といえば、検査でプラスの結果が出たうち80%は実際にインフルエンザに感染しているけど、20%はインフルエンザに感染していないということになります。

感度・特異度が100%の検査なんて基本的にありえませんし、そんなことは現場の医師は百も承知ですけど。

 

この読売の記事のどこがウマシカかというと、『誤判定』の部分。

『誤判定』というのは、「検査結果は正しく出ていたのに、医者のやつが間違って解釈しやがった」ときに使うべきであるわけなんですね。

でも、実際は “検査そのものに限界がある” という話。

 

幸い、他のマスコミ各社は『誤判定』なんて『誤用』はしてないようですけどね。

 

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やったね、チビケリ

地方眼科医 / 2009.05.25 21:55 / 推薦数 : 1

asa92先生のブログで拝見してから、どんどん日にちが過ぎていくので、今年はダメかと諦めかけていました。

 

 

周りの田んぼの土の色と似ているので、分かりにくいかもしれませんが、ケリのチビちゃんです。

傍らでは親ケリが見守っていました。

 

 

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まるでパラソル

地方眼科医 / 2009.05.24 22:26 / 推薦数 : 1

なんの花か分からずじまいでした。

 

いただいたコメントでカルミア(もしくはアメリカシャクナゲ)と判明。

パラソルを下から見たような花です。

 

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ムラサキシキブの花

地方眼科医 / 2009.05.24 18:25 / 推薦数 : 1

以前から見たいと思っていたムラサキシキブの花です。

 

右下の花にいるのはてんとう虫の幼虫でしょうか。

 

ムラサキシキブは秋になると紫色の実を付けます。

 

よく似たものにコムラサキがありますが、コムラサキがビッシリと比較的規則正しく実を付けるのに対して、ムラサキシキブは実がもう少しまばらで、実のつき方が規則性にかける部分があるように見えます。

最近は園芸用にコムラサキがムラサキシキブの名前で流通していることがあります。

 

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