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大賀ハスが咲き始めました。
早朝、見に行けば、もっといい状態で花が見られると思います。
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夏になると、「ハスが咲いたよ」と見せてくれたのを思い出します。
昨年、京都で鉢植えの蓮を売っていて、欲しかったのですが、運べそうにないので諦めて帰ってきたこと思い出しました。
義父が亡くなった後は、盆栽もなくなりましたが、
山茶花と沈丁花だけは主亡き庭に、花を咲かせてくれます。
四季折々に花が咲く庭だったんですね。
余談ですが、私は沈丁花の花の香りで春の訪れを実感します。
春にはエビネ、夏にはテッセン、秋にはキク、冬は梅、
本当に四季折々にいろいろな花が咲いていました。
義母が亡くなって、一人暮らしになったときでも
トイレの一輪ざしに、花が活けてありました。
こよなく花を愛していたのでしょう。
一人暮らしを、花たちが癒していたのでしょうね。
その花たちの中で、一番印象に残っているのがハスです。
それはそれは、美しいピンク色でしたよ。
写真よりももう少し濃かったような・・・
子供の頃、菊は身近な花でした。
急にそんな幼い頃の記憶がよみがえってきました。
お墓に備えたものでした。
私の実家には、イチジク、カキ、ウメ、ビワなど、実のなる木がありました。
今は残っていませんが、子供のころ食べた記憶がよみがえってきました。
ビワは美味しくなかったので、
未だに買ってまで食べたいとは思いません。
なんと美味しくて不思議な味のする果物なんだろうと思いました。
その後、食べる機会が無くて、成人してから久しぶりに食べたときは、あまり美味しく感じずがっかりしました。
ところが、2〜3年前、仕事場近くの果物屋さんで、進物用のビワが安売りしていて、気まぐれに買ってきて食べたところ、とても美味しくて。
ビオラさんも今一度、試されてはいかがでしょうか。
自家栽培のビワを持ってきてくれました。
完熟のものを、朝採ってきたばかりだったので、
甘くておいしかったです。
でも、市販されているのは、採れたてのものにはかなわないのでは?
食べてみたいです。
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