地方眼科医
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2008/04 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

桂の樹

地方眼科医 / 2008.04.28 21:11 / 推薦数 : 2


 新緑の桂。

  透き通るような葉がとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴイサギ

地方眼科医 / 2008.04.28 21:08 / 推薦数 : 2

 初めてゴイサギを見ました。

 青空に映えて綺麗な姿です。

 大きな画像をご覧になりたい時は左の写真をクリックして下さい。

 

 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは毎日新聞の記事をご覧いただきましょう。

 

ジェネリック医薬品:生活保護受給者は使用を…厚労省通知


 全額公費負担で医療を受けている生活保護受給者への投薬には、価格の安いジェネリック(後発)医薬品を使うよう本人に指導することを厚生労働省が都道府県や政令市などに通知していることが分かった。指導に従わなかった場合、生活保護手当などの一時停止や打ち切りを検討すべきだとしている。後発薬は価格が安い半面、有効性などについての情報不足から使用に抵抗感を持つ医師や患者もおり、専門家から「患者が選択できないのは問題だ」と批判が上がっている。

 ◇専門家「患者の選択権奪う」
 後発薬は、研究や臨床試験を経て認可された先発医薬品の特許が切れた後に同じ主成分を使って製造されるため、多額の研究開発費がかからず安い。認可時には、血液中に成分が浸透する速さや濃度が先発薬と同じかどうかを確認する試験などがあり、国は「有効性や安全性は先発薬と同等」と判断。年々増大する医療費の削減に有効として使用を促進しており、08年度は後発薬の使用により220億円の医療費削減を掲げている。

 一方、主成分以外の溶剤やコーティング剤などが先発薬と違うことなどから、「先発薬と(効能が)まったく同じではない」として、後発薬の使用に抵抗や不安を感じる医師や患者もいる。

 通知は4月1日付。医学的理由で医師から指示され先発薬を使う場合を除き、生活保護者が医療機関で薬を処方される際、都道府県や政令市などの所管する福祉事務所が後発薬を使うよう本人に周知徹底する、としている。これを受け生活保護者は、医療機関で受診する際、後発薬を処方するよう医師に求めることになる。先発薬を使い続けている生活保護者については福祉事務所が診療報酬明細書をチェックし、正当な理由がない場合は口頭や文書で指導する。それでも従わない場合は保護の一時停止や打ち切りを検討するとしている。

 厚労省保護課は「生活保護の医療扶助は最低限の医療を受けてもらうのが目的。安全性や効用が同じなので安い後発薬の使用に問題はない。窓口で3割負担する人と比べ、負担のない受給者は(自ら)後発薬を選ぶ動機が働きにくく、制度に強制力を持たせないといけない」と説明している。【柳原美砂子】

 ◇強制はおかしい
 医事評論家の水野肇さんの話 後発薬は先発薬と完全に同じものではなく、服用している薬を変えられれば不安を感じる患者もいるだろう。国が安全性や有効性を十分証明した上で、患者が自由に選べることが重要。生活保護受給者だからといって後発薬を事実上強制するのはおかしい。

 ◇ことば…ジェネリック(後発)医薬品
 先発医薬品(新薬)の特許(20~25年)が切れた後、同じ成分で製造される薬。ジェネリックは商品名でなく、成分の一般名(generic name)で呼ぶことに由来する。開発コストは新薬の数百億円に対し、数千万~1億円程度と低く、価格は先発薬の約7~2割。普及すれば薬剤費を大幅にカットできるとされるが、国内の普及率は17%(06年)にとどまり、6割前後の欧米諸国と比べ著しく低い。後発薬メーカーは約240社、認可された後発薬は約6000品目あり、先発薬(約3000品目)より多い。

毎日新聞 2008年4月27日 2時30分(最終更新 4月27日 2時30分)
 

 

さて、お国は「生活保護を受けているものは最低限の医療で甘んじろ」 と明確に述べている訳です(赤字で強調しました)。

 

ところで、私自身、生活保護受給者に渡されるはずの「後発医薬品を使え」パンフレットを見る機会がありましたが、大爆笑させてもらいました。

何が面白いって、“国が有効性と安全性を認めたものだから大丈夫” のくだり。

ここで『国』=『厚労省』 だと思うのですが、年金問題や肝炎関連の書類放置など、最近の厚労省のいい加減さは全国民周知の事実。その厚労省が私たちを信じなさいといってもまるで説得力は無いですわな。

だいたい、新薬が発売された時、セールスに来る製薬メーカーさんの売り文句が『FDAでも認可されている薬ですから大丈夫』なんですよ。厚労省が認めても安心出来ないけど、アメリカの厚労相に相当するFDAが認めたものだったら安心出来るでしょとセールスしてくる訳なんです。

 

ちなみに私は厚労省許可の特保(特定保健用食品)マークがついた食品、危なっかしいので買わないようにしているくらいです。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)

『花の寺』

地方眼科医 / 2008.04.27 14:11 / 推薦数 : 1

 

 無名の小さなお寺です。

 でも、綺麗な花が沢山咲いていました。

 これから通うことになりそうです。

 

 全ての画像をご覧になりたい時は、左の写真をクリックして下さい。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

シラユキゲシ

地方眼科医 / 2008.04.27 09:41 / 推薦数 : 1

 仕事場の近くに多くの種類の花が育てられているお寺があります。

 先日、そこでとても可愛らしい花を見かけました。

 それがシラユキゲシ。 

 

秋に咲く秋明菊が好きですが、それによく似た花。

 

 

大きい画像をご覧になりたい場合、上の写真をクリックして下さい。 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

麦畑を見てたら・・・

地方眼科医 / 2008.04.21 21:16 / 推薦数 : 2

 

 

  麦畑に立っている、

 それは菜の花。

 

 

 

 

画像をクリックすると、別ウィンドウで大きな画像が見られます。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ビオラ

地方眼科医 / 2008.04.21 20:57 / 推薦数 : 2

 

 

 街のあちこちでビオラが美しく

 咲いています。

 

 

 

 画像をクリックすると、別のウィンドウで大きい画像を見ることが出来ます。 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

『押し売り』お断り

地方眼科医 / 2008.04.15 22:14 / 推薦数 : 5

 後発医薬品と聞いてピンとこない方もジェネリック医薬品と言い換えれば聞いたことがあるのではないでしょうか。

 製薬メーカーが多大な資金と労力をかけて開発した新薬、発売して何年かは特許で保護されますが、一定期間が過ぎると特許期間が満了します。そうすると新薬と同じ成分・効き目があると言われる「後発医薬品」が登場することになります。

 「後発医薬品」は開発費がかからなかったりする分、安価に設定されています。で、役人どもは医療費削減の一手段として「後発医薬品」が使用される割合を増やそうと躍起になっています。

 以前は処方する医師が自ら「後発医薬品」の薬品名を記載しない限り、「後発医薬品」は使われることがありませんでした。まぁ、普通のことだと思います。
 さて、先月(3月)までは医師が処方せんに“後発医薬品に変更可”という欄に署名、ないしは記名・捺印があれば、薬局で薬剤師さんと患者さんが相談して、処方せんに記載してある薬品とは違う「後発医薬品」が選択可能となっていました。そのような処置をとったにも関わらず、相変わらず「後発医薬品」の割合が増えないということで、今回、どのような改訂が行われたかというと・・・

 この4月からは、医師が“後発医薬品に変更不可”の欄に“わざわざ”署名または記名・捺印しない限り、「後発医薬品」に変更してもよいということになりました。

 つまり、これまでは「面倒な手続きをしなければ、ジェネリックに変更可能にはならなかった」のに対して、これからは「面倒な手続きをしなければ、ジェネリックへの変更を阻止出来ない」ことになった訳です。
 そうすることで、「後発医薬品」の割合を増やそうというのが厚労省の思惑です。

 それでは、なぜ医師は処方に際して「後発医薬品」を選択しないのでしょうか。
 医師が「後発医薬品」を処方しないことで得することはありません。逆に、「後発医薬品」を処方することで、処方せん一枚あたり“20円という高額の御褒美”がいただけるという有難い取り決めが厚労省のお役人様によってなされています。だからと言って、20円欲しさに無条件に「後発医薬品」ばかりを処方する医師に会ったことはありません(いないとも限りませんが)。

 また、医師は決して「後発医薬品」を全く処方しない訳でもありません。
 では、どんなときに「後発医薬品」を処方するのか。
 医師自らがその「後発医薬品」の効果と安全性に確信を持った場合です。
 つまり、医師達は薬の効果と安全性を基準に、言い換えれば、その薬を服用する患者さんのためを考えて、「先発医薬品」と「後発医薬品」を使い分けているのです。
 さて、この4月から、処方せんの様式変更以外にも、生活保護を受けてみえる患者さんに対して「後発医薬品」以外を処方することはまかりならんみたいな圧力を国はかけてきています。

 普通、商品を売ろうとして、思う通りに売れない場合には、なぜ売れないかを検討して、商品のネガティブな要素をなくし、良い面をさらに強調するなどの努力をするもんなんですが・・・
 そんな、当たり前に思いいたらずに、無理矢理「後発医薬品」を使わせようとする厚労省の暴挙、こうなると、もう『押し売り』となんら変わりないですね。

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

〜 恋の季節? 〜

地方眼科医 / 2008.04.04 22:11 / 推薦数 : 3

カワラヒワかと思います。

 

 

かなり高い樹の上なので、ズーム目一杯で写してトリミングしていますが、どう見てもこの2羽・・・

 

鳩もこんな感じで、

 

 

肩でも組んでいるかのような二羽と、その横でふてくされるもてない一羽といった構図でしょうか。

 

こちらはメジロ

 

 

寄りそう二人といった感じです。

しばらく観察しているとカワラヒワと同じように

 

 

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)