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真如堂はJR東海の『そうだ京都、行こう』で紅葉の名所として紹介されています。
秋には両側のモミジが真っ赤に染まります。
でも、今は冬。
訪れる人も少なく、静かな時間が流れています。
『涅槃の庭』。
奥の4つ並ぶ岩が、亡くなられたお釈迦様を、周りの岩が悲しみにくれるお弟子や動物達を表しているそうです。
新しい庭で、昭和の作庭とのこと。
また、この庭は万両の庭としても知られているようで、この時期、綺麗な赤い実が印象的です。
珍しい白い万両も見られます。
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数日前、生まれて初めてキツツキを見ることが出来ました。
asa92先生のBBSで鑑定お願いしたところコゲラとのこと。
身近な公園にコゲラがいるとは思いもしなかったので、ビックリ。
期待せずに昨日、再び同じ公園に出掛けると、また会えました。
チョコチョコと動く様も可愛いものです。
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以前、なな先生のブログで、冬に冷たい聴診器を患者さんに当てるのは躊躇われるといった内容のエントリーを拝見しました。
眼科医の私ですが、医師になりたての頃、聴診器を使っていた時期もあって、 冷たい聴診器を自分の手のひらで擦って暖めて後、聴診をしていたことを思い出していました。
さて、今では聴診器を使うことは無くなりましたが、患者さんに触れるとき手が冷たいことが気になります。
とは言え、まぶたを持ち上げる程度なら手が冷たくても差し支えないだろうと勝手に考えて診察をしていますが、もう一つ困ったことがあります。
それが、静電気。
例えば、眼圧を測定するには、眼球に直接、器具の先端が当る眼圧計を使用するわけですが、目の前に器具が迫ってくると誰でも目を閉じようとしていまいます。そこで、医師がまぶたを持ち上げて測定しなくてはいけない。冬の乾燥した日には、不用意に指先を患者さんのまぶたに伸ばすと、その瞬間、
大きな音とともに、患者さんの「痛い!」という悲鳴が発せられます。
余裕があるときは注意していますが、緑内障の難しい手術を受けられた翌日などは、一刻も早く経過をみたい一心で、せかせかと行動に移してしまうので、つい電気攻撃をすることになってしまう。
結局、静電気が発生するのも、白衣とその下に着用しているズボン・シャツの摩擦で発生するわけなんで、静電気が起きないような組み合わせを選べばよいのでしょうけれど、朝、起き抜けの寝ぼけた頭ではそこまで気が回らないのが現状です。
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