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梅が花をつけ始めました。
この梅は、とある公園で見かけたもの。
私が住んでいるあたりは、なぜか畑に紅梅と白梅が一対で植えられている光景を見かけます。
こちらは昨年、撮影した白梅。
私はどちらかというと、白梅が好きです。
その中でも『アオジク(青軸)』と呼ばれる品種が好きです。
機会があれば一度、実物を探して見て下さい。
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山茶花(サザンカ)の花が綺麗な季節です。
山茶花は世界共通してサザンカ(sasanqua)だとのこと。
ドラマ『相棒』シーズン5の最終回、右京さんの受け売りですが。
昨日、椿(ツバキ)の蕾も見付けました。
山茶花と椿の花はよく似ていて区別が難しい。
判断のひとつに、散るとき山茶花は花びらが一枚ずつ散るのに対して、椿は花が丸ごとポトリと落ちる。
一枚目の写真には奥の方に花びらが散った後の花が見られます。
それ以外に、山茶花は花びらが開いているのに対して、椿はラッパのように半分、閉じたような咲き方をするとか、椿の雄しべは付け根の方が一体化しているとか、見分け方はいろいろあるようです。
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asa92先生のブログでメジロとウグイスが間違われていることがよくあると、話題になっていました。
こちらがメジロです。
目の周りが白いのが分かると思います。
体が緑に近い色ですが、この色がウグイス色と誤解されていることも多いようです。
また、梅の木に留まって見られるのもウグイスではなく、メジロ。
メジロは花の蜜を食事にすることもあるようです。
で、メジロの食事風景。
私自身、昨年の春、この写真を撮影したとき、ウグイスを見たと喜んでいました。
本当のウグイスはasa92先生のエントリーで御確認下さい。
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京都で一般参拝客が除夜の鐘を撞くことが出来る寺院は数多くあります。
このブログの右にある関連リンクの『e京都ねっと』 を見ていただくと一覧が見られます。
初めて除夜の鐘を撞いたのは数年前。
時代劇のロケ地としても有名な大覚寺に参りました。
さすがに有名なお寺ですので、10時頃から行列に並びましたが、鐘にたどり着いたのは午前0時を完全にまわった頃でした。
ここ数年は本来、観光寺院ではないこちらでお世話になっています。
夕方の6時頃からこのような整理券が配られています。
こちらが鐘です。
鐘を撞いた後は、無料で振る舞われている甘酒を頂きながら新年のカウントダウンを迎えます。
今年一年、皆様にとってもよい一年でありますように。
夕食後も除夜の鐘まで時間が余りますので、学生の子供がいることもあり、北野天満宮に向かいます。
北野天満宮についてはmurajun先生が12/31に楽しいエントリーの中で触れられています。
大晦日の夜ですので、参道には多くの夜店が軒を連ねています。
夕飯を済ませたはずでも、夜店を見るとついつい買い食いしたくなってしまうのが人情というもの(・・・私だけ?)。 おでんとじゃがバターを買ってしまいました。
夜店の並ぶ参道を進むと楼門に至ります。
そしてこちらが本殿。
この時点で10時過ぎですので参拝客はまばらです。
この後、『火縄授与』に訪れる人々で11時過ぎには混雑します。
駐車場に入るための車が公道で行列を作るほどです。
天満宮といえば梅。
すでに花芽をつけていました。
花芽を傷めないようにするため、おみくじを結わえないよう注意書きがありました。
ちなみに向こうの明かりが灯るところでは花が活けてあります。
さて、この後はいよいよクライマックスの除夜の鐘です。
ここ数年、京都で大晦日を過ごすのが恒例の行事となっています。
まずは錦市場で正月用の食材の買い出し。

この程度の混雑はマシな方です。
大晦日では “おしくらまんじゅう” でもしているような混雑も珍しくありません。
今回、初めてここで『串ぬれおかき』 を試してみましたが、なかなか美味しいです。
七味もそれほど辛くなく、風味が絶妙。
買い物を済ませ、適当に夕飯をとった後は蛸薬師に向かいます。
修学旅行生にも有名な新京極に面しています。
入ってすぐ左で、大晦日恒例の『大根炊き』 が振る舞われています。
寸志でいただけます。
これを楽しむために夕飯は控えめにしておきます。
『大根炊き』 を食べないと年末を迎えた気分がしません。
続く・・・