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まずは記事の引用です。
ここで問題となるのは、この一文。
“受け入れた後の対応については、満床などのためそのまま治療をすることが困難な場合”
治療が必要なかったり、治療が終わったら自宅に帰ることができるような人は救急車に乗ってきてはイカンでしょう。
って言うか、そもそも救急外来に受診しちゃダメですワナ。
じゃあ、本当に重症だった場合、治療もできないのに救急搬送されてきたうえで、なにも出来ませんよと医師が宣言する『儀式』が必要なわけ?
最終的に治療を受けられる医療機関に到達するまで余分に時間がかかるだけじゃないのさ。
ましてや、その後の受け入れ先病院を探すのは医者の仕事ではないし、病院でやるべきことでも無いと思うのだがどうだろうか。
あくまでも記者様のフィルターにかかっているので、この協議会の会長さん(某病院の院長みたいだね)が「満床でも受け入れろ」と発言したのか疑わしいけど、もし本当だったら会長さんの頭の中、御花畑にチョウチョの状態ですな。
満床であろうとも救急を受け入れなくちゃいけないなんてデンジャラスな状態になるのであれば、医師達は福島の救急の現場から、一目散に脱出すべきでしょうね。
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コメント
コメント一覧
どうも、みな電話の段階で断っていた.それはけしからん、まずは患者を直接診てから判断せよ.というような意味もあるようです.
でも、一旦院内に入ったら全てはその病院、その医師の責任です.また、他院へ送ることになろうものなら、それはそれは救急患者何人も診るより大仕事.ますます救外が回らなくなります.
ねらいは、救急車に乗せてる状態が長いといろいろ問題になるから、とにかく救急車から早く降ろせ、ということのように感じます.
どのブログでも多くの先生の最後の一文は福島から逃げろですよね.私もその輪番病院には勤務したくありません.
福島の先生のご意見聞きたいですね.
救急車で来るということは“重症”であるということが前提ですからね。
診てから判断ということは、軽症症例が運ばれてくることを認めることになります。
矛盾してますよね。
救急車から降ろしさえすれば、事態が好転するわけでは無いのですが。
http://jp.youtube.com/watch?v=hmd7wCkjV3Q
福島県の医者にこそ聴いて貰いたい歌だな・・・。
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