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秋の花

地方眼科医 / 2007.11.04 23:02 / 推薦数 : 3

秋に咲く花が好きです。

いくつか集めてみました。

 

 

これは秋の七草のひとつフジバカマ。

蕾です。

花が咲いた状態より綺麗だと思いますが。

 

 

なぜか今年はホトトギスをよく見かけました。

 

 

 

秋明菊です。

名前は菊ですが、実はキク科の植物ではありません。

 

 

同じく秋明菊の白の一重。

個人的には、どんな花でも八重より一重が好きです。 

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財務省の『給与不払い計画』

地方眼科医 / 2007.11.04 11:00 / 推薦数 : 8

あなたがパートのアルバイトをしていたとしましょう。

これまで時給800円で一日7時間働いていました。

職場がだんだん忙しくなってきて、経営者からこのような提案がありました。

 

「一日の勤務時間を8時間にして欲しいんだ。

 ただし、バイト代の総額は増やせないから

 時給は700円に減るけどね。」 

 

あなたはこの話を受けますか?

 

 

冗談じゃない!ふざけるな!

 

 

って、言うことになりますよね、当然。

 

さて、今回、財務省は医療費を削減するために診療報酬を  “3.16%となった前回並みの削減幅を念頭に、厚生労働省や与党と調整に入る” ことに決めたそうです。理由として “制度改正を行わなければ、高齢化に伴い医療費は毎年3〜4%増え続け” るからだそうです。

以前にもこのブログで書きましたが、高齢化に伴う医療費の伸びは、当たり前の話ですが、医療従事者の仕事が増えることに伴うものです。仕事が増えたらそれに対して賃金が増えるのは当然のことだと思いますが、財務省の“常識”はそうではないらしいです。 

 

また、赤字病院が多数を占めるのは周知の事実で、それを理由に医療機関側は診療報酬増額を求めていますが、これに対しても財務省は “医師の給与は依然高く、業務の合理化余地はある” と言い訳しているそうです。

業務の合理化?

財務省の木っ端役人が医療機関の経営状態をチェックしに来たなんて話聞いたことありませんが、官僚お得意の脳内妄想に基づく机上の空論炸裂なんでしょうね。

 

それにしても財務省の役人の仕事は楽でいいですね。

国民の医療に対する需要があり、医療費が増大する、でも国の財政は厳しい、では少ない財源からいかにお金を捻出しようかと知恵を絞るのが頭脳労働者なんですが、彼らは3%増える見込みだから3%削ってしまえで仕事が成り立つのですから・・・。

そんなこと、“高級” 官僚でなくったて、誰でも思い付くことだと思うけどね。

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