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神戸の病院に麻酔科医として勤務されていた30歳代の女性が自殺というニュースが報じられました。
御冥福をお祈りいたします。
さて、この件を報じた記事を引用します。
もう一つ、やはり記事を引用します。
m3ブログ内でもなな先生が『犠牲』というエントリーで医師の死について書いてみえます。
今回の神戸の件は自殺ですから全く違った側面を持っているように思われるかもしれませんが、その根底には共通項があるのではないかと私は想像してしまいます。
30歳代といえば医師としても一人前で体力もあり、そのため中心となって働くことになる年代です。しかも医師の中でも勤務が厳しい傾向にある麻酔科の先生でした。
追いつめられていたのではないだろうか、過酷な勤務に押しつぶされてしまったのではないだろうか、いろいろ考えていたたまれない気持ちになってしまいます。
一方、新聞報道に目を向けてみると、その記事にもっと違ったニュアンスを感じ取ってしまうのです。
2紙に共通している市の関係者のコメント、「薬野管理の問題ではない」 。ひたすら自分たちの保身のための発言としか感じられませんし、そのようなコメントをここに掲載する必要があったのでしょうか。
また神戸新聞の記事には「院内の保管場所から無断で持ち出して使用した」 の一文。自殺をしようとしている本人が、それを理由に薬の持ち出しの許可を得ようとするとでも言うのだろうか?
この一文の根底に
という意図が込められているように感じてしまうのは私の穿った見方でしょうか?
このような痛ましい事例が続発しないよう、何らかの提言がされることをメディアに求めるのは無理ということなんでしょうか。
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報告が遅くなりましたが、以前予告していた通り、焼き肉の店『本家とらちゃん・法善寺横丁店』、行ってきました。
これはお店のマッチです。
なかなか、かわいいマスコットですね。
なんでマッチの写真だけで、肝心の肉の画像が無いかというと、デジカメのメモリーがイッパイだったので・・・
と言うのは嘘です、スイマセン。
食べるのに必死で写真を撮るのをすっかり忘れていました。
でも、それくらい美味しかった!
注文したのは『シロミ盛合せ』 、『アカミ盛合せ』、『塩味盛合せ』、『通のおまかせセット』、『骨付きカルビ』。
タレは一般的な甘辛いタレ以外に、酢が効いているタレがあって、一番のおすすめは『塩味盛合せ』に付いてくるゴマ塩です。ほとんどの肉をこのゴマ塩で楽しみました。
『シロミ盛合せ』 、『塩味盛合せ』、『通のおまかせセット』にはこれまで食べたことが無いような部位の肉が揃えられていて、それぞれに食感・味わいが違ってとても楽しめます。
残念だったのは、その肉がいったい何だったか解説をしてもらうことが出来なかったことでしょうか。
ちなみに値段もとてもリーズナブルで、女性が多かったとは言え一人4,000円程度で済んで、これにもビックリ。
あの味を楽しむためだけに大阪まで足を運ぶ価値があると思います。
機会があればぜひおためし下さい。
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まずは記事の引用です。
ここで問題となるのは、この一文。
“受け入れた後の対応については、満床などのためそのまま治療をすることが困難な場合”
治療が必要なかったり、治療が終わったら自宅に帰ることができるような人は救急車に乗ってきてはイカンでしょう。
って言うか、そもそも救急外来に受診しちゃダメですワナ。
じゃあ、本当に重症だった場合、治療もできないのに救急搬送されてきたうえで、なにも出来ませんよと医師が宣言する『儀式』が必要なわけ?
最終的に治療を受けられる医療機関に到達するまで余分に時間がかかるだけじゃないのさ。
ましてや、その後の受け入れ先病院を探すのは医者の仕事ではないし、病院でやるべきことでも無いと思うのだがどうだろうか。
あくまでも記者様のフィルターにかかっているので、この協議会の会長さん(某病院の院長みたいだね)が「満床でも受け入れろ」と発言したのか疑わしいけど、もし本当だったら会長さんの頭の中、御花畑にチョウチョの状態ですな。
満床であろうとも救急を受け入れなくちゃいけないなんてデンジャラスな状態になるのであれば、医師達は福島の救急の現場から、一目散に脱出すべきでしょうね。
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『投手・稲尾』は黄金時代の西鉄(現在の西武)を代表する投手でした。
巨人と戦った1958年の日本シリーズ、西鉄3連敗の後、稲尾4連投で4連勝し逆転の日本一になったことは有名な逸話です。
20勝を越える最多勝投手が稀な現代のプロ野球にあって、稲尾の年間42勝の日本記録は、今後破られることがない記録でしょう。
当然、私は現役時代の『投手・稲尾』を見たことはありませんが、我がドラゴンズとは、中監督の元、ピッチングコーチを努められた縁があります。
動物のサイを連想させる小さな目が印象的でした。
突然の訃報に驚きを隠せません。
哀悼の意を表します。
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asa92先生は何度か紅葉を取り上げていらっしゃいます(※1、※2)。
たける先生にはイギリスの紅葉を見せていただきました。
私も今年の秋、見かけた紅葉を集めてみました。
百日紅(サルスベリ)です。木によっては葉が黄色く色づきます。
ヤマボウシの紅葉です。この時期、特徴的な赤い実もつけています。
ナンキンハゼの紅葉です。よく見ると白いつぶが見えると思いますが、ナンキンハゼの実です。
ハナミズキも綺麗に紅葉します。“かえる”さんのブログ『今日の私・・・』ではハナミズキの実が紹介されています。
南天でしょうか。南天は冬のイメージですね。
ウルシの仲間だと思うのですが・・・
最後はやはりモミジで決まりですね。タッカー先生によれば十和田の紅葉は終わりのようですが、関東以西はこれからが本番。
今年は京都の紅葉は見に行けないようです。
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秋に咲く花が好きです。
いくつか集めてみました。
これは秋の七草のひとつフジバカマ。
蕾です。
花が咲いた状態より綺麗だと思いますが。
なぜか今年はホトトギスをよく見かけました。
秋明菊です。
名前は菊ですが、実はキク科の植物ではありません。
同じく秋明菊の白の一重。
個人的には、どんな花でも八重より一重が好きです。
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あなたがパートのアルバイトをしていたとしましょう。
これまで時給800円で一日7時間働いていました。
職場がだんだん忙しくなってきて、経営者からこのような提案がありました。
「一日の勤務時間を8時間にして欲しいんだ。
ただし、バイト代の総額は増やせないから
時給は700円に減るけどね。」
あなたはこの話を受けますか?
って、言うことになりますよね、当然。
さて、今回、財務省は医療費を削減するために診療報酬を “3.16%となった前回並みの削減幅を念頭に、厚生労働省や与党と調整に入る” ことに決めたそうです。理由として “制度改正を行わなければ、高齢化に伴い医療費は毎年3〜4%増え続け” るからだそうです。
以前にもこのブログで書きましたが、高齢化に伴う医療費の伸びは、当たり前の話ですが、医療従事者の仕事が増えることに伴うものです。仕事が増えたらそれに対して賃金が増えるのは当然のことだと思いますが、財務省の“常識”はそうではないらしいです。
また、赤字病院が多数を占めるのは周知の事実で、それを理由に医療機関側は診療報酬増額を求めていますが、これに対しても財務省は “医師の給与は依然高く、業務の合理化余地はある” と言い訳しているそうです。
業務の合理化?
財務省の木っ端役人が医療機関の経営状態をチェックしに来たなんて話聞いたことありませんが、官僚お得意の脳内妄想に基づく机上の空論炸裂なんでしょうね。
それにしても財務省の役人の仕事は楽でいいですね。
国民の医療に対する需要があり、医療費が増大する、でも国の財政は厳しい、では少ない財源からいかにお金を捻出しようかと知恵を絞るのが頭脳労働者なんですが、彼らは3%増える見込みだから3%削ってしまえで仕事が成り立つのですから・・・。
そんなこと、“高級” 官僚でなくったて、誰でも思い付くことだと思うけどね。
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とうとう、やりました。
ペナントレースは優勝を逃し、悔しい思いをしましたが、もうそんなことは忘れてしまいました。
それにしても、今日の試合は予想を覆す展開でした。
山井の先発は(私としては) 予想通りでしたが、まさかまさかの8回までパーフェクト。
本来なら完全試合を目指して9回も山井に投げさせるところ、落合監督は最終回を岩瀬に託しました。
この決断、失敗すれば確実に非難されたことでしょう。
それを敢えて普段通りの継投に踏み切った落合監督の勇気、そして、それに期待通りの結果を出して答えた岩瀬のピッチング。
劇的な日本シリーズとなりました。
MVPは今シーズン、テスト生で始まった中村紀が獲得したことにも感動しています。実際、CS・日本シリーズを通して中村紀がいなかったら、全く違った結果になっていたことでしょう。
ドラファンになって30年あまり、今年ほど幸せなシーズンはありませんでした。
また、ブログ・掲示板で野球ネタで楽しく一緒に盛り上がっていただいた諸先生方にもこの場をお借りして御礼申し上げます。
3日(土) 、4日(日)は名古屋で学会。
バーゲンセールも頑張るぞ!
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