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またまた、asa92先生のブログに触発されまして・・・
http://blog.m3.com/birdblog/20070921/1
まずは桔梗です。

以前、桔梗の咲くお寺で奈良の円成寺を紹介しましたが、京都では廬山寺が有名ですね。
オミナエシです。
実は今年、初めてオミナエシの花を知りました。
遠目には菜の花にも見えませんか?
萩の花です。
かなり拡大しているので分かりづらいかもしれません。
桔梗で有名な廬山寺の近くに梨木神社という萩で有名な神社があります。
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http://ncode.syosetu.com/n5928c/
看護師になって7年目の静江の前に現れた研修医・丸田君は弟のような頼りない存在だった。
ところが、研修期間が終り血液内科医として静恵の病棟に戻ってきた丸田君はいつの間にか立派な医師に成長していた。
医師としてのたくましさだけでなく、人間味溢れる丸田君の姿に接し、静江はいつしか惹かれるようになる。
お互いの気持ちに気付いた二人はやがてゴールイン。
子供にも恵まれた。
将来を嘱望される丸田君の留学に同行した静江。
フィラデルフィアでの生活を楽しむ一方、彼女はアメリカの医療の現実に直面する。
アメリカと日本の医療、それぞれの『光』と『陰』。
やがて、留学から帰った 丸田君に日本の医療の『陰』が襲いかかることになる。
そのとき、静江は・・・
誰もが無くなるなんて思いもしなかった、あるのが当たり前と信じていた病院が一つずつ潰れていっている、その裏側でこんな悲しい出来事があったとしても、それは不思議なことではないのです。
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正直なところ、下手とは言いませんが、平均的な技量の術者です。
当然、手術にかかる時間も普通で、しばしば手術を控えた患者さんにどれくらい時間がかかるか聞かれると「手術室に入ってから全てが終わるまで30分くらいでしょうか。」 と答えるようにしています。
実際にはそれより短く終わりますが、早く終わるぶんには構わないかということで、そんなふうに説明しています。
ところで、先週、白内障手術を受けられた患者さん、手術翌日の診察時、よく見えるようになった喜ばれるとともに、こんなふうに言われました。
「とにかくアッという間に終わって楽だったよ。
時間も2分くらいしかかからなかったからね。」
イヤイヤ、そんなはずはない。
『神の手』ともてはやされている赤☆大先生ですら最短でも4分と言ってるらしいのに、片田舎の眼科診療所の、しかも白内障を専門としていない私が2分で手術を終われるはずないじゃない。
でも、いちいち訂正するのも面倒で
「ハ、ハ、ハ、そりゃよかったですね。」
と適当に相槌を打っておいたのですが・・・
その患者さんが診察室から出ていかれて、暇にまかせて掲示板を開いていたら、待合室から大きな声で話しているのが聞こえてきました。
「あんた、手術、迷ってるの?
大丈夫、大丈夫!
2分で終わっちゃうからさ、大したことないよ。」
いましがた診察が終わった例の患者さんの声です。
オイオイ、ちょっと待ってくれ、そんな噂話立てられたら困るよ。
それを真に受けて手術を受けた他の患者さん、「2分で終わると聞いてきたのに、私は10分以上かかったけど、なにかあったのですか?」なんて言い出しちゃうかも知れないじゃないか!
だからといって、今さら診察室に呼び戻して訂正するわけにもいかないし、結局、そのまま。
この先、手術日翌日の診察が今から憂鬱です。
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