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昨日・今日と昼休みを利用して、秋を実感してきました。
ベタですが彼岸花。
お彼岸を前後して多くの先生方が彼岸花をアップされてみえたので、ここに集めてみました。あわせてお楽しみ下さい。
秋彼岸の朝に by Dr.murajun お彼岸でした by Dr.asa92彼岸花 by Dr.bonehead 曼珠沙華 by Dr.おたく秋の桜が好きです。
「桜ってこんなに綺麗に紅葉するんだ・・・」 と感心することもありますが、昨日見た桜はこんな感じでした。
そして、これも桜。
春の写真がなぜ?と思われるかもしれませんが、昨日、見かけた桜の花です。狂い咲きではなく、『四季桜』とよばれるもの。昨年も真冬に綺麗に花を咲かせていました。満開はもう少し後です。
京都・大原三千院の近くに実光院というお寺がありますが、ここでは紅葉とともに桜の花が楽しめます。ここでは『不断桜』と呼ばれています。
さて、これはなんでしょう?
キンモクセイの木を覗いてみたら、一つだけツボミを見付けました。本格的な花の時期は10日ほど後でしょうか。
この木を詳しく見てみたら、すでに終わりかけの花が6つほど見付かりました。ほのかに香りがしました。
少し季節を先取りです。
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またまた、asa92先生のブログに触発されまして・・・
http://blog.m3.com/birdblog/20070921/1
まずは桔梗です。

以前、桔梗の咲くお寺で奈良の円成寺を紹介しましたが、京都では廬山寺が有名ですね。
オミナエシです。
実は今年、初めてオミナエシの花を知りました。
遠目には菜の花にも見えませんか?
萩の花です。
かなり拡大しているので分かりづらいかもしれません。
桔梗で有名な廬山寺の近くに梨木神社という萩で有名な神社があります。
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http://ncode.syosetu.com/n5928c/
看護師になって7年目の静江の前に現れた研修医・丸田君は弟のような頼りない存在だった。
ところが、研修期間が終り血液内科医として静恵の病棟に戻ってきた丸田君はいつの間にか立派な医師に成長していた。
医師としてのたくましさだけでなく、人間味溢れる丸田君の姿に接し、静江はいつしか惹かれるようになる。
お互いの気持ちに気付いた二人はやがてゴールイン。
子供にも恵まれた。
将来を嘱望される丸田君の留学に同行した静江。
フィラデルフィアでの生活を楽しむ一方、彼女はアメリカの医療の現実に直面する。
アメリカと日本の医療、それぞれの『光』と『陰』。
やがて、留学から帰った 丸田君に日本の医療の『陰』が襲いかかることになる。
そのとき、静江は・・・
誰もが無くなるなんて思いもしなかった、あるのが当たり前と信じていた病院が一つずつ潰れていっている、その裏側でこんな悲しい出来事があったとしても、それは不思議なことではないのです。
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正直なところ、下手とは言いませんが、平均的な技量の術者です。
当然、手術にかかる時間も普通で、しばしば手術を控えた患者さんにどれくらい時間がかかるか聞かれると「手術室に入ってから全てが終わるまで30分くらいでしょうか。」 と答えるようにしています。
実際にはそれより短く終わりますが、早く終わるぶんには構わないかということで、そんなふうに説明しています。
ところで、先週、白内障手術を受けられた患者さん、手術翌日の診察時、よく見えるようになった喜ばれるとともに、こんなふうに言われました。
「とにかくアッという間に終わって楽だったよ。
時間も2分くらいしかかからなかったからね。」
イヤイヤ、そんなはずはない。
『神の手』ともてはやされている赤☆大先生ですら最短でも4分と言ってるらしいのに、片田舎の眼科診療所の、しかも白内障を専門としていない私が2分で手術を終われるはずないじゃない。
でも、いちいち訂正するのも面倒で
「ハ、ハ、ハ、そりゃよかったですね。」
と適当に相槌を打っておいたのですが・・・
その患者さんが診察室から出ていかれて、暇にまかせて掲示板を開いていたら、待合室から大きな声で話しているのが聞こえてきました。
「あんた、手術、迷ってるの?
大丈夫、大丈夫!
2分で終わっちゃうからさ、大したことないよ。」
いましがた診察が終わった例の患者さんの声です。
オイオイ、ちょっと待ってくれ、そんな噂話立てられたら困るよ。
それを真に受けて手術を受けた他の患者さん、「2分で終わると聞いてきたのに、私は10分以上かかったけど、なにかあったのですか?」なんて言い出しちゃうかも知れないじゃないか!
だからといって、今さら診察室に呼び戻して訂正するわけにもいかないし、結局、そのまま。
この先、手術日翌日の診察が今から憂鬱です。
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〜掲示板で知り合った医師がネット上で小説を公開しています。その紹介です。〜
http://ncode.syosetu.com/n4866c/
若手脳外科医と結婚した『絵里』。
結婚式ではみんなが羨ましがった。
『絵里』もバラ色の結婚生活が待っていると信じて疑わなかった。
それなのに、なぜ・・・
医師との結婚生活を送る一人の女性の目から見た、医師の日常の真実。
決して特別な話ではありません。
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まだまだ暑い日が続きますが、 秋なんですね。
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診察を受けた患者さんには少しでも明るい気分で帰ってもらえたらと思っています。
例えば、何らかの病気で視力が非常に悪い場合でも「落ち着いた状態で、悪化の兆候はないですよ」といった感じで説明します、落ち込んだ気持ちで帰って欲しくはありませんから。
同じような感覚で、他の眼科から転院してこられた患者さんには、それまでの受けていた診療を後悔してもらいたくないので、前に診てもらっていた先生の診断・治療の良い点を積極的に言葉にするようにします。
一例を挙げれば、手術目的で紹介された患者さんには「手術の時期を逃さない、非常によいタイミングで紹介してもらえましたね」、そんなことをコメントします。
ある日のこと、数年前に他の病院で白内障の手術を済ませている患者さんが受診されました。
綺麗に手術がされていると思いましたので、検査を続けながら、それをそのまま口にしました。
私:「とても上手な白内障の手術をしてもらってますね。」
患者さん:「エッ!?手術は先生が以前、病院に勤めてたときに
やってくれましたよね。」
私:「・・・」
ウ〜ム、失敗だ。
後で診察についてくれていた看護婦さんにも呆れられました。
「何年も通院していた患者さんだから、てっきり顔を覚えていると思っていたのに、気付かなかったの?」
顔を覚えられないと、こんな恥ずかしい失態も経験します。
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green leaves先生のブログを拝見して、ふと、集めてみました。
http://blog.m3.com/People-things/20070916/1


『男と女のせめぎ合い・・・』
面白い表現です。
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奈良・薬師寺の東にあります。
萱葺き屋根が目印です。
昼食に行きました。
週がわりの『田舎のお昼ごはん』 がこちら。

これで1,260円。
健康に配慮した薬草料理「やくじき」で有名だそうです。
休日には混雑するので、予約をしておいた方が無難なようです。
普段、耳にするさえずり、どんな野鳥の声か知りたいと思い探していたら見付かったサイトです。
http://midopika.cool.ne.jp/index.html
自分の覚えとしてリンクをはりました。
ブログの私物化?
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