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地方眼科医 / 2007.08.11 20:52 / 推薦数 : 3

五条坂・陶器祭りのおり昼食で入ったお店です。
五条通り沿い北側に位置しています。
観光客相手のお店ではないらしく、地元の常連さんと思しきお客さんで占められていました。
すでに食べかけの状態で申し訳ないのですが、『親子なんば』です。うどんはやや細目でもちっとした食感、汁はダシの効いたコクのあるものでした。月見うどんも試しましたが、全く違った汁。
何人かの常連さんは『中華そば』 を注文していて、おいしそうでした。その他、気になったのは『カレーうどん』。次回、訪れたときは最低、この2品は押さえておきたいものです。
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ご無沙汰しております。美味しそうですね!
写真のお店は、「うどん、そば」と、両方併記した看板ですね。でも、察するに、京都では、一般的には「うどん屋さん」と呼ばれているのではないでしょうか?
関東では、こういうお店は、「そば屋さん」と呼ばれます。この十数年、讃岐うどんなどの「うどん専門店」が目立つようなってきてはおりますが、まだまだマイナーです。
「そば屋さん」と「うどん屋さん」の中身は、大差ないと思っております(麺類、丼物など)。この呼称の違いが、いったいどこの地域が境界なのだろうか?
など、つい考えてしまいました。
名古屋の辺りか?鰻の腹割き、背割きの境界線と同様、浜名湖西部~豊橋辺りになるのか?
一度フィールドワークしてみたいものです。
【1】駅立ち食いうどんのつゆにみる、関東風、関西風の境界
どうやら、関が原がその境界ということになりそうです。
以下、wikipediaからの引用です。
つゆの関東風と関西風との境界線は、人により様々な判断があり、一概ではない。三重県の布引山地説、滋賀県・岐阜県境の関ヶ原説、電力周波数の境界と同じ富士川説、大井の渡しによって分断されていた大井川説、さらに西側の豊川説、岐阜県内、木曽郡など、諸説紛々である。
2000年12月22日に放送された『タモリ倶楽部 さよなら20世紀SPECIAL』(テレビ朝日、90分拡大SP)の企画で、東海道新幹線各駅のうどんだしの濃さを調べた際、関東~東海にかけては所謂関東風の濃いだしで、特に小田原駅から豊橋駅までむしろ濃くなっていった(この区間が一番濃いだしであった)。豊橋駅の次の三河安城駅でついにやや薄くなる変化が現れ始めた。次の名古屋駅は三河安城駅とほぼ同じ。その隣の岐阜羽島駅ではそれより更に薄くなり、次の米原駅からは完全な関西風の薄いだしになるという結果であった。
過去にNHKのテレビ番組でJR東海道線沿いに駅構内のそば・うどん屋の出汁(つゆ)を調査した例では、関西風つゆとの境界線は関ヶ原近傍となっていた。[要出典]2002年4月25日めざましテレビ内「めざまし調査隊」コーナーでもこの件について取り上げられており、同様の結果となっていた。
東海道線の駅構内の立ち食いそばでは、関ヶ原より東京側の名古屋、岐阜、大垣の各駅では関東風の濃い口、関ヶ原を越えた米原より大阪側は薄口を使用し、その他関西線や北陸線などにも関東と関西の境界線が実在する[要出典]。なお日本海側では富山県以西が関西風のつゆとなっている[要出典]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93
【2】「そば・うどん」と「うどん・そば」の境界
いまひとつはっきりしません。↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa694198.html?ans_count_asc=1
【3】「そば」「うどん」文化圏の境界
下記に引用します。
ところで、うどんとそばの文化圏はどこが境界か。ある放送局の調査で関ヶ原だと判明した。うどんとそばもそこで天下分け目の戦いをしているのであろう。
http://www.kuidaore-osaka.com/2top/fumi/09_yakata/09_01rakugo/0002.html
どうやら、この論も、上記1を根拠にしている模様です。
どたらも食べたいです。一度、讃岐
うどん巡りもしたいんだけど。
「四国讃岐うどん巡り」...お遍路さんのイメージもあって、非常に「修行」とか「敬虔」とかの世界に近いものを感じておりました。
かの有名な、「かまたまうどん」を、いつの日か食してみたいものです。
個人的な話ですが、私、以前はソバ派でしたが、なぜかここ数年、うどん派に好みが変わりました。なぜかは分かりません。
ちなみに蕎麦の産地としては中部では信州は有名ですね。それ以西に有名な蕎麦の産地はあるのでしょうか。
ダシについてはカップうどんの汁が西と東で異なるのは有名な話で、愛知県辺りまでは関東ダシだったかと思います。
類似の話ではマグロ重視の関東に対し、鯛を珍重する関西、にぎり寿司の関東に対して、押し寿司の関西、鰻の調理も蒸しが入るか否かで東西分かれますね。
ところで、私も四国のうどん興味がありますが、最近、変に流行になってしまい、流行が去った後、荒廃するのではないかと危惧しています。
が、信州以西では有名ですね。
実際に食べましたが、あまり特徴は感じられませんでした。ただ、出汁にトビウオが使われているとのことで、そばつゆの旨みは強烈だった気がします。
多様性といいましょうか、(ただ単に
おいしいそばを食べたからだけなんでしょうが)
にたいへん興味をもちました。(N庵以後です)
蕎麦うちはしたいのですが、腱鞘炎もちなんで
これには、挑戦しておりません。
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