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トップページ下方の『今般の妊婦救急搬送事案について』を開いてみて下さい。
私はあえて、コメントしません。
皆さんが御自分の目で見て判断して下さい。
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8月、奈良で“なら燈花会”、そして“ライトアッププロムナードなら”というイベントがあります。
なら燈火会は東大寺・興福寺・春日大社等と、会場が奈良の中心部に集中しているので、歩いてまわれます。
奈良公園の鷺池に浮かぶ『浮見堂』が幻想的でお気に入りです。

東大寺南大門前の交差点にタクシー乗り場があります。運転手さんにお願いすると、ライトアッププロムナードで楽しめる名所を案内してもらえます。
二月堂 → 朱雀門 → 薬師寺のコースで8,000円弱。4人で乗り込めばお値打ちではないでしょうか。
で、こちらが朱雀門。

そして、こちらが薬師寺です。
西塔の左手の光の筋はUFOではありません。遠く、燈火会の明かりが見えてます。
ちなみにこれは奈良医療センター前の道、大池越しに薬師寺を臨みます。有名なビューポイントです。
今年の燈火会はすでに終わっていますが、ライトアッププロムナードは10月いっぱい催されています。機会があればいかがでしょうか。
>医師だけの閉鎖的SNSで医師の活動状況が
>分かればいいのでしょうが
『病院』 のホームページについての記事でTai-chan先生から頂いたコメントです。
以前から実現したらよいのではないかと考えていた ことを思い出しました。
勤務医をしていた頃、開業医の先生の情報が欲しいと感じることがありました。
眼科の患者さんを逆紹介を しようにも、個々の開業医の先生がどのような検査・処置に対応していただけるか分かりませんので、的確に患者さんを開業医の先生に紹介できているのか自信がありませんでした。
手術をしているのか、しているとしたらどの手術ならお任せしてよいのか、レーザーは持っているのか、どんなレーザーを持っているのか。 情報が不足しています。
開業してからも、例えば内科の先生に紹介したいときに迷います。
専門領域はなにか、内視鏡はできるのか、CTはもっているのか、膠原病の診断に精通しているか、等々。
可能であれば病院の勤務医の先生の手を煩わせることなく、開業医の中で出来ることは済ませておきたいものです。
長年、大病院の勤務医を経験して、診断力にすぐれ検査や治療の技術に長けている開業医も数多くいると思います。
せっかくの『医療資源』をムダに放置しておいては損失です。
都道府県の各科医会や市町村の医師会が中心となって、開業医として協力できることを病院の勤務医の先生方にアピールするとともに、開業医同士で分担し合える診療内容の情報を共有するシステムが構築されてもよいのではないでしょうか。
10月に『相棒』 が帰ってきます。半年間、楽しめます。
正月特番も期待してよいのだろうか?
劇場版『相棒』もぼちぼちクランクアップとか。
Season 3〜5のDVD化も間近に控え、ファンには至福の ときが待ちかまえています。
たまらん!
人の顔を覚えるのが苦手です。
BoAとユンソナの区別ができない時期がありました。
ジャニーズではSMAPが個人をかろうじて区別できるギリギリの限界です。
診察をしていて困るのが、例えば高齢の女性が受診されて、
「先週はうちの孫がお世話になりまして・・・」
といったような状況。
たぶん、お孫さんの診察の付添に来られていたものと思われますが、全く記憶にありません。適当に相槌をうって誤魔化しちゃいます。
あと、よくあるのが
「ところで、うちの主人の経過はどうなんでしょうか?」
なんていう質問。
これには適当な返事は出来ないので困りそうですが、奥の手の「守秘義務」 と「個人情報保護」を盾に、危機的状況を回避します。
まあ、担当医師に顔を覚えてもらえないのは経過が良好だからということで 納得していただきたいところです。
先週、先々週と、新規のEKCの患者さんが一日に2〜3人受診される日が続きました。
EKCはウィルス(アデノウィルス)が原因で“はやり目”ともよばれるくらい、感染力の強い病気です。
EKCが発生したことで病院の眼科病棟が閉鎖されたことがあるくらいです。
そんなわけで、EKCと診断された場合、感染拡大予防のため不特定多数の人と接する場所には行かないよう指導することになります。
ところで、今は夏休みの真っ最中です。
EKCと判明した子供さんで、近々、遊びに行く予定が入っているというケースもあります。
楽しみにしていた行事ですので、心情的には行ってもよいことにしてあげたいのですが、心を鬼にして予定を中止するよう説明します。
世の中で大きな事故が発生して、その原因を探ると、当然やっておくべき当たり前の簡単なことが出来てなかったということがあるようです。
現場ではそれなりに事情があってのこともあると思います。
それでも、なにかが起きてから後悔することがないよう、冷静な判断が必要なときがあるのでしょう。
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まあ、極論ではありますが。ここで言う、病院は医院と区別します。いわゆる総合病院です。
試しにどこでもいいですから近くの大病院のホームページを見てみましょう。何が書いてありますか?
医師の氏名、専門領域、実施されうる検査・治療、場合によっては治療成績。こういった内容を医療従事者ではなく、一般の患者さん向けに発信しています。これって必要?
そもそも、紹介状も持たずに、数百床クラスの地域中核病院にいきなり(=まず、開業医に診てもらうこともせずにと言う意味で)受診するのは間違いです。なぜか?
病院では可能で、開業医では出来ない検査・治療というものがあります。そうすると、いやでも病院で検査・治療を受けざるを得ない患者さんがいて、そういった人たちが病状や治療内容を、十分に時間を割いて説明してもらい、かつ安全に医療を受ける『権利』を保障するために、病院にかからなくてもよい人は、病院の医師の手を煩わせないようにする『義務』があると考えるべきである。
いわゆる病診連携というものを医療関係者以外にも周知徹底しなくちゃいけない(医療関係者の中にも、この辺が分かってない人もいましたが)。病診連携が理解されていれば、患者さんはまず、開業医の診察を受け、病院に受診しなければいけない病状か否かを判断してもらった上で病院を紹介してもらうことになります。患者さんがいきなり病院に受診することは無くなるので、『病院』を選ぶ必要はなくなるわけですね。
そうはいっても開業医から病院を紹介されるときに、どこの病院にかかればよいのか分からんじゃないかと言われそうですが、そんなことは開業医の仕事ですから、委せておけばよい。
病院の先生たちは、自分の専門をアピールする意味でも学会活動や論文投稿してるので、医師の間では自ずからどこの病院のどの医師に紹介したらよいかは分かることになります。逆にホームページ程度の情報量ではそんなことは判断できません。
ただ、前提として、開業医は常日頃、学会や学術雑誌に目を通して勉強しておかなくちゃいけないのは当然のことですね。