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< 『ダレカガナカニイル…』 by 井上夢人... | メイン | 泰山木の花 >
先日、デパートに行ってきました。
柄が気に入らないと父が言っていた、貰い物のシャツのお仕立券付きの生地、有難く頂戴してオーダーメイドのコーナーに持参しました。
生まれて初めて採寸をしてもらっていましたが、突然、店員さんが
「お客様、左利きですか?」
エッ、私、確かに右利きの筈。
その旨伝えたところ、手首周りと腕の長さが、いずれも左の方が長いらしく、それで左利きではないかと判断したとのことでした。
ところで、利き眼というのもありまして、道具無しで判断する方法として
1. 目の高さで顔から20cm程度離れた位置で人さし指をたてる。
2. もう片方の人さし指をさらに10〜20cm離した位置で、
2本の指が重なって見えるようにたてる。
3. 片目ずつ目を閉じて2本の指を見て、重なって見えた方が利き眼。
(反対眼で見ると2本の指がずれて見えます。)
ただし、私自身、眼科診療で利き眼を意識することはありませんが。
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