| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 自浄作用〜m3掲示板からみた大淀病院の件... | メイン | 祇園祭 >
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。」
言わずと知れた“ 平家物語”の冒頭。この、『沙羅双樹の花』がこれです。

ただ、この花の名前は『夏椿』。本物の沙羅双樹はインドでは普通に見られる樹ですが、夏椿とは全く異なる樹です。かつて日本には沙羅双樹がなかったので夏椿を沙羅双樹の代わりに植えたらしい。その木肌は百日紅(サルスベリ)にも似た様です。

このようにいわゆる椿のように花が丸ごと落ちます。
京都では妙心寺の塔頭の一つである東林院が夏椿で有名。
なお、東林院は普段、非公開ですが秋と夏椿の咲くこの時期だけ一般公開されます。
コメント
コメント一覧
コメントを書く