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以前、掲載した七段花の記事に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

七段花はいつもコメントをいただいている“都会の田舎医者”先生に教えていただいた紫陽花です。
以下に“都会の田舎医者”先生のコメントをそのまま引用させていただきます。
幻の紫陽花「シチダンカ」を見てきました。
シーボルトがオランダに帰って著した「フローラ・ヤポニカ」の中で紹介さ
れていましたが、誰も実物を見たことが無かったそうです。
1959年六甲ケーブルの沿線で小学校の先生が初めて見つけたそうで
す。「幻の花」でした。
以上が、originalの記事でした。
私が上の写真を撮った寺では、この紫陽花が七段花と紹介されていましたが、どうやら違うとのこと。
“都会の田舎医者”先生、“ねこの手”先生から写真の紫陽花は『隅田の花火』であると教えていただきました。
実際、ネット上で検索すると七段花がHPやブログで紹介されていますので、一度、確認してみて下さい。ただし、やはり『隅田の花火』が七段花として紹介されているHP・ブログもありますのでお気をつけ下さい。
コメント
コメント一覧
コメントを見ていただいて良かったと思います。
うっかりすると見逃しそうですね。
素晴らしい写真です。感服!!!!!!!!!!
先生のレスが記憶に引っ掛かっていたのでカメラに収めた次第です。
あとでその希少性を知ってビックリです。
紫陽花は本当にいろいろ種類があって、飽きずに眺めていられます。
いずれにしても綺麗です。
がくあじさいの「がく」は「蕚」だそうです。
間違えてすみません。
「七段花」の詳しいHPのURLを例の所へ貼り付けておきますので、御覧ください。
ようやく先生のブログにたどり着きました(^o^)
沢山の紫陽花の写真みせて頂きました。シャープな色合いで花全体の様子がとてもよく分かります。さらに全体の雰囲気やバランスがとても素敵ですね。
先生が、花や、木々がお好きなのがとってもよく分かります。
私自身は木の生まれ変わりかと思うほど木々に愛着があり、生まれた頃には既にそこにあった古木達が年老いて弱って行くのがとても辛いです。(敷地一杯を木々で埋め尽くすのが夢ですが、まだ道は遠いです)
紫陽花が大好きで、我が家にも沢山あります。
スライドショーにまとめたの以外の古い記事に単発で撮った写真がまだかなりありました。
少し時間をとって「紫陽花」としてまとめてみようかと思っています。先生に触発されていましました。新しい写真を撮る前に少しリハビリです。
wE.comとはちがうHNで書かせて頂き、失礼いたしました。これからもよろしくお願い致します。
だんだん自信がなくなってきました。
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