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泉州水茄子・液丸漬

地方眼科医 / 2007.06.24 00:20 / 推薦数 : 6

1年前、掲示板で教えていただき、水茄子というものを初めて知りました。
さっそく、大阪の漬物屋さん『西むら』のネットショップで泉州水茄子・液丸漬を取り寄せたところ、これまでに経験したことがない美味しさ。
とてもふっくらした食感、水茄子そのものに甘味もあり、届いてから日にちが経つ毎に味がしみて、変化も楽しめる。

今年もまた、買ってしまいました。
昨日届いたところで、一日一つずつ食して楽しんでます。

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コメント

コメント一覧

又水茄子の季節ですね。
果物のようでいてご飯にもお酒にもあう爽やかな食感。
あ~私も食べたくなりました。早く手に入れないと品切れになるときがありますね。
ところで最近は生の水茄子が店頭にあります。昨年ある先生に食べ方を教えていただき時々買ってきて食べます。
又違った味わいです。
しかし水茄子に限らず話題になり売れると思えばそこかしこで作っては売っています。季節感そしてその土地でしかとれない産物という日本ならではの良さがなくなってきている感じがちょっと寂しいです。
written by 新緑の風 / 2007.06.24 11:20
よかったですね。ご馳走様。年々水ナスを作る人が減っているようです。
独特の味がして美味しいですね。
毎年、食べています。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.24 13:52
“旬” がどんどん無くなる御時世ですね。
産地まで足を運んで旬のものをいただく、贅沢なことだと思います。
ネットショップは確かに便利で、そのおかげで私も水茄子を知ることが出来たわけですが、できれば四天王寺まで出向きたいものです。

都会の田舎医者先生、水茄子は漬物で買われるのですか?
おすすめの店がありましたら、ぜひ、教えて下さい。

ところで、毛馬胡瓜・ぬか浅漬も一緒に買ってます。独特な苦味が面白い。こちらも夏のものみたいですね。
written by 地方眼科医 / 2007.06.24 14:06
う~ん、産地は大阪府岸和田地方です。オリックスの「清原」の出身地です。
やはり、現地で買うか、食べた方がずっと美味しいです。
北海道の土産に「礼文ウニ」釧路の「毛蟹」を宅配便で送り、いっしょに食べたことがありますが
現地の「味」との違いが良くわかりました。
やはり、現地で食べるのが一番です。
仙台から、毎年「牛タン」の注文書を送ってきますが、これはほとんど現地の味に近いかな。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.24 19:20
初めてコメント致します。
水茄子は十年程前、友人から送って貰って知りました。今は時々暑中見舞いなどに利用して喜ばれています。自分でも楽しんでいます。北由食品に頼みます。

シチダンカの件、4・5日前庭先で見慣れぬ形のあじさいの小さな一株を見つけました。家内が三年前スーパーの店先で何気なく購入、植えたものだと云います。また、小生調べ物をしていて、偶然シチダンカというあじさい(シーボルトが持ち帰ったもの)があるのを知りました。見れば見るほど庭先のあじさいと先生のお写真のあじさいとそっくりなのですが、植物に弱く同定することも出来ず残念に思っております。メールで実物の写真を確認して頂けるようなら嬉しいのですが、と思いながら書き込みしてしまいました。

なにやら、偶然がかさなったなという思いが致します。
written by 蘆のズイから / 2007.06.24 20:43
「礼文ウニ」、「釧路の毛蟹」、想像しただけでも美味しそうですね。実は北海道は行ったことがなくて。
やはり海鮮ものは新鮮さが一番ということでしょうか。

蘆のズイから先生、ようこそお越し下さいました。北由食品の情報、ありがとうございます。
今回の紫陽花関連の話題、都会の田舎医者先生のレスから始まり、思いがけず拡がっていき楽しんでいます。先生の撮られた写真もぜひ拝見したいものですが。
written by 地方眼科医 / 2007.06.24 21:03
ぜひ、写真をご覧になって頂き、真贋をつけて頂きたいのですが、Webに疎くて、写真の送り方を存じません。コメントに貼り付ける方法が有りましたらお教え頂けると有り難いのですが。

園芸など優雅な趣味に程遠い生活を送って参りましたので、我が家のあじさいが、単なるヤマアジサイかシチダンカなのかの区別も付きません。単にWWWで見た写真や、先生のお撮りになった写真を見て、これはそっくりだなと思っただけなのです。
例によって私の早合点によって先生にご迷惑をお掛けしてしまったのではないかと恐縮して居ります。
written by 蘆のズイから / 2007.06.25 17:33
『七段花』の記事で掲載しました写真は“都会の田舎医者”先生、“ねこの手”先生から『隅田の花火』であると御指摘頂けました。今、記事の手直しをしているところです。
そんなわけで、先生のお宅の紫陽花も『隅田の花火』である可能性があります。
あと、コメントにはたぶん写真は貼ることは出来ないと思います。
ちなみに、私自身、写真をみていただくのに、Yahooのサービスの一つであるYahooフォトを利用しています。よろしければ、一度、YahooのHPをご覧ください。
written by 地方眼科医 / 2007.06.25 20:27
あじさいは 「隅田の花火」 であろうとのご教示、有難うございました。
考えて見れば、まぼろしの花といわれて居た花、そこいらに転がっているような花ではないことに直ちに思い至りそうなものでした。自分の粗忽さ加減に呆れて居ります。お恥かしい。
最近、synchronicity(共時性、カール・ユング)という言葉に興味を引かれていた所に、水茄子とシチダンカという言葉に出会ったものですから。
つい我を忘れて、慌てたまねを。お詫び申し上げます。

別にお教え頂いたヤフーフォト、早速見て見ましたが、私には理解出来ない専門語法による説明で、どうしてよいやら解りません。試行錯誤してみます。
重ね重ね、有難うございました。

written by 蘆のズイから / 2007.06.26 22:51

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