| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 『赤ちゃんポスト』 | メイン | 泉州水茄子・液丸漬 >
初めて買ったウィスキーはアイラモルトの『ボウモア12年』。
一杯目を飲んだときは、正直、いきなりボトルで買ったことを後悔しました。
とても飲み続けることは出来そうにないと。
日を改めて、意を決して飲んでみると・・・ なぜか、とっても美味しい。
少しクセのあるスモーキーな香りに病みつきになってしまいました。
ボウモアは17年、マリナー、レジェンド、サーフなども試しましたが、個人的には比較的、香りの強い12年やカスクストレングスと相性が良いみたいです。
さて、個性の強いボウモア12年、コーラで割ると面白い。
コーラの味に負けていません。
ありきたりのコーラが全く別の飲み物に変身します。
ウィスキーの香りを一番引き出すのはトワイス・アップとされていますが、これはあくまでもテイスティングの方法であるというだけ。楽しみ方は人それぞれとのこと。本場、イギリスでもミルクで割って楽しむ方もいらっしゃるそうです。
※トワイス・アップ:ウィスキーに等量の常温の水を注いで飲みます
コメント
コメント一覧
何百と並んだ樽の約2/3は、すでに日本の某有名ウィスキー・メーカーに輸出する分と説明されました。
倉庫は、本当に波打ち際で、波がチャプチャプと倉庫の土台で遊んでいるぐらいの本当の波打ち際でした。すこしソルティーなのは、この為だそうです。(樽買いで、イタリアでストアされたサマローリ・ラヴェルでは、塩気をあまり感じません)
それから、日本に売られた樽の中身が、どうなるのかについてなど、ここでは書けないような話も...。
またどこかで、お話できるときがあると思います。
ここ、モノスゴク気になりますね。
聞かせていただくのを楽しみ(?)に待っています。
コメントを書く