地方眼科医
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

  • 2011 (Make Money)
  • 2011 (vetement femme fashion)
  • 2011 (how to win the lottery)
  • 2011 (grammarclub.wikidot.com)
  • 2011 (suchmaschkljkj)
  • 2011 (Related Site)
  • 2011 (Home Page)
  • 2011 (Affiliate Investigator)
  • 2011 (Check This Out)
  • 2011 (Website)

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 『赤ちゃんポスト』 | メイン | 泉州水茄子・液丸漬 >

アイラモルトにチャレンジ

地方眼科医 / 2007.06.17 21:19 / 推薦数 : 5

初めて買ったウィスキーはアイラモルトの『ボウモア12年』。

一杯目を飲んだときは、正直、いきなりボトルで買ったことを後悔しました。
とても飲み続けることは出来そうにないと。

日を改めて、意を決して飲んでみると・・・   なぜか、とっても美味しい。
少しクセのあるスモーキーな香りに病みつきになってしまいました。
ボウモアは17年、マリナー、レジェンド、サーフなども試しましたが、個人的には比較的、香りの強い12年やカスクストレングスと相性が良いみたいです。

さて、個性の強いボウモア12年、コーラで割ると面白い。
コーラの味に負けていません。
ありきたりのコーラが全く別の飲み物に変身します。

ウィスキーの香りを一番引き出すのはトワイス・アップとされていますが、これはあくまでもテイスティングの方法であるというだけ。楽しみ方は人それぞれとのこと。本場、イギリスでもミルクで割って楽しむ方もいらっしゃるそうです。

※トワイス・アップ:ウィスキーに等量の常温の水を注いで飲みます

固定リンク | コメント (2)

コメント

コメント一覧

もう15年ぐらい前になりますか...キンタイア半島からフェリーでアイラに渡って、この蒸留所の倉庫の中を、マネージャーに案内してもらったときのことです。
何百と並んだ樽の約2/3は、すでに日本の某有名ウィスキー・メーカーに輸出する分と説明されました。
倉庫は、本当に波打ち際で、波がチャプチャプと倉庫の土台で遊んでいるぐらいの本当の波打ち際でした。すこしソルティーなのは、この為だそうです。(樽買いで、イタリアでストアされたサマローリ・ラヴェルでは、塩気をあまり感じません)

それから、日本に売られた樽の中身が、どうなるのかについてなど、ここでは書けないような話も...。
またどこかで、お話できるときがあると思います。
written by 富良野 純 / 2007.06.22 16:12
>日本に売られた樽の中身が、どうなるのか
ここ、モノスゴク気になりますね。
聞かせていただくのを楽しみ(?)に待っています。
written by 地方眼科医 / 2007.06.24 14:36

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。