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紫陽花の寺
地方眼科医
/ 2007.06.13 23:37 / 推薦数 : 5
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コメント (18)
コメント
コメント一覧
色彩...四季彩...
美しいPhotoありがとうございます。
植物音痴ですが、普通の「紫陽花」より、
「ガク紫陽花(漢字不詳)」のほうが、はかなげで好みです。
つくづく、我が国は四季の彩が豊富で、美しい国なのがわかります。
PS
北鎌倉にも「紫陽花寺」の通称名を持つお寺があります。名月院という名前です。シーズンに行くと、人ばかりです...
written by 富良野 純 / 2007.06.14 06:41
まんまるちゃん先生の解説では、額紫陽花は日本原産、その1種が西洋に渡り洋アジサイが生まれたらしいです。一般的にアジサイと呼ばれるものは洋アジサイなんでしょうか。実はこの話題、『彼の地』にたてたスレで出ています。
明月院は私も一度行きたいと思っているところなんですが、なかなか願いが叶わずにいます。
written by 地方眼科医 / 2007.06.14 09:03
あっちにもお邪魔しました。
written by 富良野 純 / 2007.06.14 12:06
「投稿する」をクリックしても、レスとして入らない。
人名が入ると駄目なのか。
今日もアルバイターか。
先生のブログを汚して済みません。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.16 22:34
URLの欄に何か、タイトル入れたのが原因。
シーボルトの奥さん「おたく」さんは美人だったのでしょう。自分の奥さんの名前を花の名前にするなんて、なかなか「粋」な人だったのですね。
六甲山で「朱色」の紫陽花を初めて見ました。
いろいろありますね。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.16 22:39
朱色ですか? 何という品種でしょうね。
ちなみにプロフィールの写真も紫陽花です。
紅(くれない)という品種です。個人的にイチ押しです。
written by 地方眼科医 / 2007.06.16 22:45
何気なく撮影をして、はじめてだねと言ってました。その花はまだ元気か今度行ったときに見てきます。名前は思い出せません。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.16 23:49
HNの変更は出来ません。
プロフィルの紫陽花も綺麗ですね。
アジサイの当て字?も何となくイメージが湧きますね。やはり紫が本流なのでしょうか。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.16 23:52
そうですね。
オーソドックスなのは紫色とか空色とか、そんなイメージですね。
ところで、医院の紫陽花は今年は発色がよくて、ちょっと嬉しいです。
今年で3回目の開花ですが、やっと落ち着いたということなんでしょうか。
written by 地方眼科医 / 2007.06.16 23:58
紫陽花にシーボルトが出てくるとは、萬丸先生の博学にびっくりしています。
written by 富良野 純 / 2007.06.17 04:23
以前にもレスしましたが、今一度。
シーボルトが日本に滞在中、「額紫陽花」の美しさに感激して「おたくさ」と名ずけ、本国に持ち帰り、品種改良をして西洋アジサイを創ったとのことです。これ、うけうりです。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.17 21:43
都会の田舎医者先生、改めてシーボルトの話題ありがとうございます。
先生のコメントを拝見していたら、昔、新聞小説の『フォン・シーボルトの娘』を読んでいたことを思い出しました。小説の内容は全く覚えていませんが。
私、新聞小説を読む習慣はなかったのですが、NHKの大河ドラマで『花神』が放送された直後だったので、興味を持って読んだのでした。
ところで富良野先生、私は常日頃、先生の博学にも驚きの連続です。また、某所での自然描写を楽しみに読まさせていただいております。
written by 地方眼科医 / 2007.06.17 22:18
ブログ主様、滅相もございません。
役に立たない無駄なことばかり細かくホジってばかりいて、肝心のお仕事関係は?続きでございます。
「某所での自然描写」?えっ?飲み屋での、さいですか先生との往復文書の件でしょうか?あれがお判りになるという先生は、ただものではありませんね。
written by 富良野 純 / 2007.06.19 14:43
有馬と六甲山へ行ってきました。
有馬では、ビオトープ装置を使って自然発生したホタルを繁殖させている旅館でたくさんのホタルを見てきました。幻想的で感激しました。子供の頃、蚊帳の中へとってきたホタルをはなしたことを思い出しました。
六甲山では、紫陽花は麓では満開でしたが、上ではまだつぼみは硬いようでした。
その代り、幻の紫陽花「シチダンカ」を見てきました。
シーボルトがオランダに帰って著した「フローラ・ヤポニカ」の中で紹介されていましたが、
誰も実物を見たことが無かったそうです。
1959年六甲ケーブルの沿線で小学校の先生が初めて見つけたそうです。「幻の花」でした。
花の色は青または濃青色で10~15枚だそうです。白もあるそうですが、今日みたのはきれいな「ピンク」でした。鉢植えのものですが、街で育てるのは大変とのことで買うのをあきらめました。
写真に撮りましたので、後ほど公開しようと考えています。
written by 都会の田舎医者 / 2007.06.19 22:06
地方眼科医先生のそして萬○先生の解説の御陰様で注意して紫陽花を見るようになりました。今までは普通の紫陽花・がく紫陽花くらいの区別でしたが、勉強になります。
そして、へへ・・最近紫陽花を写真で取るようになりました。ただ機械音痴なのでカメラは家の相方が管理して私は成長しません。(カメラ大好きでというか機械大好きで眼科になろうか迷った末事も有ろうか絶滅危惧種になったのですが)
ところで先生のプロフィールのところの紫陽花は「紅がく」ですか?って長谷寺の紫陽花一覧を見て言ってます。。。
written by 新緑の風 / 2007.06.24 11:35
プロフィールの紫陽花は『紅(クレナイ)』です。
先生のおっしゃられる『紅がく』と同義でしょうか?
実は、『七段花』の方も田舎医者先生の御指摘で、今、調べ直している状況です。でも、なかなか結論が出ません。本当に紫陽花も奥が深い。そこが面白いと思います。
ところで、先生が撮られた紫陽花も拝見したいものです。
あと、絶滅危惧種になられた方の富士山の写真も。
written by 地方眼科医 / 2007.06.24 11:48
こんにちわ〜 こんなところまで下りました〜^ロ^; 紫陽花見に今からお花屋に行ってきま〜す。
先生、ありがとう。
written by E / 2008.05.29 12:20
先生、紫陽花見てきました〜はい、見るだけ、、、 買わずに(笑)
空色というよりブルーに少し紫をプラスしたような色でした。あと、縁のほうが青くて全体が白っぽい黄色のようなのもありました。 紫陽花も色々と品種があるみたいですね。
でも、鉢物は育てるのが大変なような気がします。
幻の紫陽花も一度見てみたいです。
written by E / 2008.05.29 17:09
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コメント
コメント一覧
美しいPhotoありがとうございます。
植物音痴ですが、普通の「紫陽花」より、
「ガク紫陽花(漢字不詳)」のほうが、はかなげで好みです。
つくづく、我が国は四季の彩が豊富で、美しい国なのがわかります。
PS
北鎌倉にも「紫陽花寺」の通称名を持つお寺があります。名月院という名前です。シーズンに行くと、人ばかりです...
明月院は私も一度行きたいと思っているところなんですが、なかなか願いが叶わずにいます。
人名が入ると駄目なのか。
今日もアルバイターか。
先生のブログを汚して済みません。
シーボルトの奥さん「おたく」さんは美人だったのでしょう。自分の奥さんの名前を花の名前にするなんて、なかなか「粋」な人だったのですね。
六甲山で「朱色」の紫陽花を初めて見ました。
いろいろありますね。
ちなみにプロフィールの写真も紫陽花です。
紅(くれない)という品種です。個人的にイチ押しです。
プロフィルの紫陽花も綺麗ですね。
アジサイの当て字?も何となくイメージが湧きますね。やはり紫が本流なのでしょうか。
オーソドックスなのは紫色とか空色とか、そんなイメージですね。
ところで、医院の紫陽花は今年は発色がよくて、ちょっと嬉しいです。
今年で3回目の開花ですが、やっと落ち着いたということなんでしょうか。
シーボルトが日本に滞在中、「額紫陽花」の美しさに感激して「おたくさ」と名ずけ、本国に持ち帰り、品種改良をして西洋アジサイを創ったとのことです。これ、うけうりです。
先生のコメントを拝見していたら、昔、新聞小説の『フォン・シーボルトの娘』を読んでいたことを思い出しました。小説の内容は全く覚えていませんが。
私、新聞小説を読む習慣はなかったのですが、NHKの大河ドラマで『花神』が放送された直後だったので、興味を持って読んだのでした。
ところで富良野先生、私は常日頃、先生の博学にも驚きの連続です。また、某所での自然描写を楽しみに読まさせていただいております。
役に立たない無駄なことばかり細かくホジってばかりいて、肝心のお仕事関係は?続きでございます。
「某所での自然描写」?えっ?飲み屋での、さいですか先生との往復文書の件でしょうか?あれがお判りになるという先生は、ただものではありませんね。
有馬では、ビオトープ装置を使って自然発生したホタルを繁殖させている旅館でたくさんのホタルを見てきました。幻想的で感激しました。子供の頃、蚊帳の中へとってきたホタルをはなしたことを思い出しました。
六甲山では、紫陽花は麓では満開でしたが、上ではまだつぼみは硬いようでした。
その代り、幻の紫陽花「シチダンカ」を見てきました。
シーボルトがオランダに帰って著した「フローラ・ヤポニカ」の中で紹介されていましたが、
誰も実物を見たことが無かったそうです。
1959年六甲ケーブルの沿線で小学校の先生が初めて見つけたそうです。「幻の花」でした。
花の色は青または濃青色で10~15枚だそうです。白もあるそうですが、今日みたのはきれいな「ピンク」でした。鉢植えのものですが、街で育てるのは大変とのことで買うのをあきらめました。
写真に撮りましたので、後ほど公開しようと考えています。
そして、へへ・・最近紫陽花を写真で取るようになりました。ただ機械音痴なのでカメラは家の相方が管理して私は成長しません。(カメラ大好きでというか機械大好きで眼科になろうか迷った末事も有ろうか絶滅危惧種になったのですが)
ところで先生のプロフィールのところの紫陽花は「紅がく」ですか?って長谷寺の紫陽花一覧を見て言ってます。。。
先生のおっしゃられる『紅がく』と同義でしょうか?
実は、『七段花』の方も田舎医者先生の御指摘で、今、調べ直している状況です。でも、なかなか結論が出ません。本当に紫陽花も奥が深い。そこが面白いと思います。
ところで、先生が撮られた紫陽花も拝見したいものです。
あと、絶滅危惧種になられた方の富士山の写真も。
先生、ありがとう。
空色というよりブルーに少し紫をプラスしたような色でした。あと、縁のほうが青くて全体が白っぽい黄色のようなのもありました。 紫陽花も色々と品種があるみたいですね。
でも、鉢物は育てるのが大変なような気がします。
幻の紫陽花も一度見てみたいです。
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