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待ちに待った掲示板再開のときが来ました。暖かく迎え入れて下さった多くの先生方に再会できることを楽しみにしていました。嬉しさのあまり、みんな、子供のようにはしゃいでレスするのではと勝手に想像して、この日が来るのを待ち焦がれていました。
ある程度は、様変わりしているだろうとは覚悟していました。多くの先生方が真剣に討議された、問題のスレが大幅に削除されているだろうとも思っていました。でも、私が参加していた、誰にとっても害の無い『まったり・ほのぼの』スレは以前のままの姿で、そこにあると勝手に思い込んでいました。
甘ちゃんでした。掲示板のあまりにも荒れ果てた姿に、言葉を失いました。それにもめげず、一から作り直していこうとしても、無意味な削除が繰り返されるばかりです。
もう、m3掲示板に未来は無いのでしょうか?
懸命に搬送先を探していたという事実があっても、遺族が「放置」されたと感じれば、事実とは異なる「放置」という言葉を使って記事にしてもよいらしい。
多くの医師は「捏造記事」が書かれたという思いがある。そういった医師に取材して、『事実とはかけ離れた捏造記事を掲載』という大見出しで記事にしてもらいたい。
再開した掲示板を見てたら、どんどん、怒りが増幅してきた!!!
その〜、「怖いもの見たさ」とも違うんですけど。
取りつかれたように踊る(?)姿に目を奪われてしまうのです。
『ビリーズ・ブートキャンプ(Billy's BootCamp)』
最近、ちょくちょくCMやってます。ケーブルテレビだけかもしれませんので、「そんなの知らんよ」という方は『ショップジャパン』という通販会社のサイトでご覧ください。
観光客が訪れるようなお店ではありません。ネット上で検索しても、このお店を紹介しているサイトは、私が知る限り1件のみです。

場所は高台寺から石塀小路をどんどん進んで、抜け切ったところからほど近いところ。とあるビルの1階にあります。

店内を見ていただくと分かるように、狭いです。そんなに綺麗なお店ではありません。メニューもそんな凝ったものはありません。でも、だしまき卵は絶品で、御替わりしてしまいました。壁を見ると力士の色紙があります。こんな狭い空間に力士が入ったの?と、ビックリしてしまいます。
『まんまる』復活を記念して、御紹介です。
ここ一週間くらい、アレルギー性結膜炎の症状で受診される方が多いです。スギ・ヒノキの頃と違って、眼瞼が赤く腫れあがってることも結構あります。
例年、この時期のアレルギーはそれほど目立つものではないのですが。今回、初めてアレルギーを経験したといわれる患者さんも多いのが特徴です。
鼻炎の症状を訴える方もみえますので、内科・耳鼻科・小児科の先生のところでも目立っているのではないでしょうか。
実は、私自身、くしゃみ・鼻水、ときに微熱があり、ア◯グラ内服中です。症状から風邪と勘違いしている患者さんもいるようです。
眼科では緑内障手術や網膜疾患に対する硝子体手術を実施する場合、白内障の手術を同時に行うことがあります。どちらの場合も、白内障手術が緑内障・硝子体手術の治療成績・効果をよりよく引き出すことが実証されているからです。
また、一定年齢以上の患者さんに対する硝子体手術の場合、手術後、それほど年月が経過しないうちに白内障が進行して、結局、改めて白内障手術を受けてもらわなくてはいけない状態になるので(硝子体手術の宿命です)、そういったことも加味して、白内障の同時手術が選択されます。
ところで、同時手術を実施すると、主たる手術(緑内障手術や硝子体手術)に対しては100%の診療報酬が支払われるのですが、従たる手術(白内障手術)に対しては50%が支払われるのみです。かかる手間ひまは変わらない、ないしは手技の難度は高くなる場合があるにも関わらずです。医者が儲けたいがために、不要な手術までしてしまうという発想で、同時手術の実施を抑制するために決められたことなんでしょうか?
では、実際に同時手術は不経済かというと、まったくその逆の面しか思い付きません。手術に際しては、使用される器具の消毒のことを考慮して、患者さんが感染症を持っていないか血液検査が必要です。手術後には感染予防などの目的で何種類かの点眼薬が投与されますし、術中の全身の変化に対応するために点滴もされます。手術直後は合併症発生の危険性を考慮し、瀕回の診察を要します。
同時手術であれば、本来2回で分けることを1回で済ますわけですから、こうした費用が単純に考えても半分で済むわけです。同時手術が優遇されこそすれ、報酬をカットされる理由はないと感じるわけです。
また、患者さんにとって手術を受けるということは、心理的にかなりのストレスになるようです。同時手術によってストレスを感じる機会が1回でも減るのは、とても意義のあることだと思います。
私は開業医です。奇麗事だけでは医院を維持できません。でも、だからといって『もしかしたら白内障手術の部分は赤字になっているかもしれない』という理由で、多くのメリットがある同時手術を放棄するわけにはいきません。
近々、緑内障と白内障と翼状片の3つの同時手術も予定されています。最悪なことに3つめの翼状片の手術に対しては『びた一文』、報酬は発生しません。まぁ、経営者としては失格ですね。
「すいません、診察に来なくちゃいけなかったんだけど、なかなか、忙しくて・・・」とか「ごめんなさい、目薬切らしていて、さしていませんでした」とか、患者さんが診察に来て謝ります。う〜ん、診察受けるのも目薬さすのも、医者のためではなく、他でもないあなた自身のためなんですけどね〜、と思いつつ、そのまま聞き流しています。よく、診察に来なかったり、薬を正しく服用しないと叱る医師がいるという話を聞くけど、そう言った先生はある意味、親切なんではないだろうかとも思います。
あと、緑内障や糖尿病の患者さんで、「まだ通わなくちゃいけませんか?」と憮然とした表情で聞いてくることがあります。まるで、医者が無理矢理通わせているかのような物言いで、なんだかな〜って思ってしまいます。別に放っておいても構わないけど、見えなくなってから何とかしろと言われても、白内障と違って無理な相談ですし。一応、そういった内容の説明を、やんわりとした表現で伝えはしますが、多くの患者さんの中には知らないうちに通院を中断していたりするのかもしれません。
『医療は患者のものだ』なんてしたり顔で声高に主張している、いわゆる有識者(?)の類いの人たち見ていると、もっと現状を把握する努力をしたほうがいいんじゃないかな〜と、しみじみ思ったりします。
お分かりになる先生はぜひどうぞ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8599/1179972888/
先日、車を1時間ほど走らせ、この季節の花を楽しんできました。

名も無い公園のカキツバタ園です。背景の太鼓橋がお気に入りです。ここからほど近い公園の菖蒲園では、気の早い株が2輪ほど花を付けていました。

『コウホネ』という花です。漢字で書くと『河骨』で、ちょっと不気味ですが、黄色くて小さな可愛らしい花を付けます。目立たないので、気をつけてみないと気付かずに通り過ぎてしまいます。

バラ園にも足を伸ばしてみました。この日、一番美しく咲いていたバラです。バラは種類によって香りが違うので、姿だけでなく香りを楽しむのも面白いです。
実は、今日、診療で楽しくないことがあったので、ちょっと、現実逃避です。
カテゴリーは『車 / バイク/ 船』じゃないの・・・と言われそうですが。
ローバーといってもレンジローバーとかランドローバーではありません。ローバー75でもありません(とても好きだけど)。ローバーミニでもありません。
実は、最近、ローバーの折畳み自転車を買いました。仕事に追われて運動不足気味ですので、たまに時間を作って、車に自転車を積んで遠出をします。行った先で自転車に乗り、小路を巡って楽しんでます。
車では通り過ぎてしまうはずの面白い店や建物が見付かります。歩いていては一日でまわり切らない範囲を見て回れます。
ところで、私の愛車(AL-FDB-186)、18インチですがアルミ製のため軽いです。色はRoyal Blue、なんとローバー75と同じ塗装だそうです。6段変速がついていて、平地なら走り出し4速でもいけます。1速を選択すれば、かなりの坂でも登り切ります。
なかなか暇が無くて、月に1〜2回くらいしか活躍できないのが悩みのタネです。

逆光だけど、海をバックに撮りたかったので・・・