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奥のケリが普通に立っているのに対して、手前のケリが姿勢を低くしているのがわかるでしょうか。

実は手前のケリの視線の先にはカラスがいるのです。
カラスは他意も無く、無邪気に田んぼのあぜ道をピョンピョンと駆けてきたのですが、たまたまそこにケリがいたというわけです。

この時点で奥のケリも姿勢を低くして臨戦体勢!
この後、手前のケリが飛び立ったかと思うと、カラスめがけて急降下。
でも、その時点でカラスはケリの声に危険を察知。
飛び始めていました。
明らかに自分よりも大きいカラスに向かって、ケリはスクランブルをかけ、カラスを追いやってしまいました。
こうした光景は実はあまり珍しくありません。
ケリはなぜ、カラスを撃退したのか。

手前から2羽目のケリはまだ幼子。
ケリは我が子を守るため、カラスを追い払ったというわけです。
数十秒間のドラマでした。
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『ドミニク・ドゥーセ』の名前に聞き覚えないですか?
かつてテレビ東京系で放送されていた『TVチャンピオン』 のパン職人選手権で2連覇をしたパン職人さんです。
ネットショップでそのパンが購入できます(ドミニク・ドゥーセの店) 。
その中でお気に入りなのが、最高級デニッシュ食パン。
ネット通販限定です。
特に上面のパリッとした食感とスライス・アーモンド(?)の組み合わせは絶品。

新鮮なレタスなどで作ったサラダにコーンスープを用意、パンは無造作に手でちぎって、何も付けずにそのままいただく。
最高に贅沢な朝食です。
急に食べたくなるので、半年に一度くらい取り寄せることになります。
賞味期限が発送日を含めて3日間だけなので、注文するスケジュールに気を遣わないといけません。
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滋賀県米原の醒ケ井(さめがい)は、中山道の61番目の宿場町でした。

醒ケ井でバイカモ(梅花藻)の花が咲き始めたとのこと。
前々から見てみたいと思っていたので、行ってみました。
バイカモが見られるのは街中を流れる地蔵川。

赤いのはザクロの花です。
まだアジサイの花が見頃でした。

ギボウシの花も咲き始めたようで。

肝心のバイカモは・・・

バイカモはキンポウゲ科の花で、清流にしか咲かないと言われています。
梅の花に似ているので、梅花藻。
アップにすると分かります。

ちなみに数か所でバイカモが咲いていましたが、水面の上に花が出ていたのはこの場所だけでした。
この辺りではハリヨというイトヨリ科の魚が生息していて、保護の対象になっているとのことでした。
実際に魚を見かけましたが、それがハリヨなのか、判別不能です。

こういった土地をブラブラしていると、どうしてもこんな物に惹かれてしまいます。
これでは何か分からないと思うので・・・

名水饅頭だそうです。
清涼感のある甘みでした。
余談ですが、親指が黄色く染まっているのは、診察中に使用するフルオレセインという蛍光色素が残っているため。
バイカモは同じ中山道の宿場町である中津川でも見られるようです。
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先週の手術日、一人の男性の白内障手術中、その事件は起きました。
前嚢切開までは何も起きなかったのですが、超音波での核処理を始めた途端、瞳孔が小さくなり、虹彩が風の日の旗のようにパタパタと落ち着きない様相。
一度は超音波のチップに虹彩がかんでしまいました。
とっさにフットスィッチを緩めてことなきを得ましたが、手術が終わるまでは、いささか苦労しました。
手術後、気になってカルテを見てみると・・・
予想通り、その男性は前立腺肥大の治療薬であるα1-ブロッカーを内服していました。
今回、起きた出来事、「術中虹彩緊張低下症候群(IFIS: Intraoperative Floppy Iris Syndrome)」として、最近、話題になっています。
「見る見るうちに縮瞳(瞳孔が小さくなること)してきて、手術をしている手が震えた。」なんて噂話を聞いたことも。
でも、そんな恐怖の記憶は無かったので、私はIFISに当たったことが無いと思っていました。
ところが、先週の患者さんがIFISらしいと分かって、これまでにも似たような経験をしているけど、あまり深く考えず「なんか、やりにくかったなぁ・・・」程度で過ぎていたことに気付いたのです。
さて、その患者さん、実は今週、もう片眼の手術をしました。
IFISと気付く前は、同じようなことが起きても、大して気にも留めずに反対眼の手術に臨めたのに、いったん、それと分かった途端、手術が終わるまでは妙に緊張して・・・
さらに注意を払っていたので、今回は虹彩をかむこともなく、無事に終えることは出来たのでよかったのですが。
知識が増えるのも良し悪しかな。
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タイトルをつけてみました。

赤かぶを薄くスライスして酢漬けにしたようにも見えますが。

小学生の頃の算数の図形の問題を思い出しました。

主役はアジサイ、雨粒とともにカタツムリも欠かせない脇役?

『虹』というのはこのアジサイの品種の名前。
初めて見ました。
珍しいもののようです。

他にも画像がありますので、時間があればこちらをどうぞ。
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先日、アジサイを見に行ったお寺にあった中国夏椿(チュウゴクナツツバキ)の花です。

花びらが部分的にほんのり紅く染まっているのが分かるでしょうか。
それが中国夏椿の特徴のようです。
かなり珍しいみたい。
夏椿はこちら。

花びらは全て白。
夏椿はシャラノキ(娑羅の木)ともいわれます。
夏椿のあれこれについては以前の記事をご覧ください。
もう一つヒメシャラ(姫娑羅)。

先日、訪れた常滑での写真です。
一緒に並べて写さないと分かりづらいですが、夏椿より花が小さいです。
それでヒメシャラ。
名前の頭に『ヒメ(姫)』がつくと、元の花より小さいことを表すことが多いらしいです。
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カルガモが連れ立ってやってきました。

小さめだったので、この春生まれた子供達かも知れません。
似たような構図の写真が『アルケミストの絵日記』にアップされていたので、思い立って取り上げてみました。
asa92先生のブログではカルガモの雛が見られます。
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写真を撮っていたら、地元のおばぁちゃんから
「この花、なんて名前かね?」
と聞かれました。
それがこの花。

こんなにアップでは分からないと思いますので、こちらを。

タイサンボク(泰山木)の花。
甘酸っぱい香りがします。
本来、タイサンボクは大きな樹で、花も高い位置に咲くので、下から見上げるような写真しか撮れません。
この樹はたまたま土手の斜面に植わっていて、上の道路から同じ高さの視線で撮れたので、このような写真が撮れました。
ちなみに、高山名物の朴葉味噌に使われる『朴の木(ホオノキ)』はタイサンボクと同じモクレン科で、似たような花を咲かせます。
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