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飲む点滴と言われる甘酒。
ブドウ糖やビタミン、必須アミノ酸が豊富に含まれているので、こう呼ばれるそうです。
昔、甘酒は夏の体力が低下した時に滋養のために飲まれていたと聞いたことがあります。
金沢の蔵元「福光屋」の甘酒。
福光屋は酒蔵に湧く天然水を仕込み水にもちいているそうです。
甘さ控えめで、飲みやすく、疲れた時などに時々いただいています。

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私が愛してやまない新潟県魚沼・緑川酒造の雪洞貯蔵酒「緑 吟醸」をいただきました。
先日紹介した「緑」を夏に蔵出しせず、秋まで雪洞の中で熟成させ、さらに大吟醸クラスの酒をブレンドして吟醸酒として出荷されるのがこの「緑 吟醸」(冬の緑)です。
「緑」に比べ、「緑 吟醸」はまろやかさが増している様に思いますが、夫は「緑」の方が好みのようです。

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新潟県魚沼市の緑川酒造の雪洞貯蔵酒「緑」をいただきました。
緑川酒造の銘柄「緑川」は芳林堂の地酒ケーキ「緑川」に使われているお酒です。
緑川酒造のお酒が欲しくて、魚沼まで買いに行きました。
この雪洞貯蔵酒「緑」は醸造されたあと、雪洞で寝かされ、初夏から10月に出荷されます。
この時はフレッシュな「緑」ですが、販売店でさらに低温管理し熟成された「緑」を購入してきました。
熟成タイプの「緑」はまろやかで落ち着きのある味わいです。

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飛騨古川で300年の歴史を持つ蔵元「蒲酒造場」。
この蔵元の代表的な日本酒が「白真弓(しらまゆみ)」。
白真弓は、「ひだ」にかかる枕詞「しらまゆみ」に由来して名づけられたそうです。
なぜ「しらまゆみ」かというのは、飛騨に檀(まゆみ)の木が自生していたからという説があります。
今回「限定出荷 初呑切り 白真弓」を購入。
初呑切りというのは、酒蔵の年中行事の一つです。
3月に仕込みが終わって、タンクで貯蔵されたお酒は7月下旬から8月初旬にお酒の状態を見る為に貯蔵タンクから少量のお酒を取り出してテイスティングします。
その時のお酒の熟し具合によって出荷の順番を決める大事な作業だそうです。
数量限定出荷で一本一本に番号がついています。(我が家が購入したのは377番)
今年の分は売り切れ。
また来年8月初旬に販売予定です。
酒質:吟醸
アルコール度:14度
日本酒度:+2
酸度:1.25
精米歩合:55%
使用米:ひだほまれ
口当たりも良く、やや辛口の飲みやすいお酒です。

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