| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
飛騨で「あずきな」を買ってきました。
あずきなと言っても小豆の葉ではありません。
別名ユキザサともいうユリ科の山菜です。
茹でた時の香りがあずきを煮た時の香りに似ているから、「あずきな」という名前がついたとも言われています。
クセはなく、天ぷらにすると香ばしくて、子供はおやつ代わりに喜んで食べます。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛騨高山で「こしあぶら」を買ってきました。
こしあぶらは飛騨や信州では「こんてつ」という名前で売られていました。
以前、職場で、春になると「あ~、こしあぶら食いてぇ~!」と言っていた人がいたのですが、好きな人にはたまらない春の味覚なのかもしれません。
天ぷらにすると香ばしくておいしくいただけます。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛騨や下呂に行くと、「ケーチャン」をよく見かけます。
ケーチャンとは鶏肉をたれに漬け込んだものです。
味噌味や塩ダレ味など色々出ています。
あらかじめ味がついているので、ニラやキャベツ、人参などと一緒に炒めるだけで、美味な一品が出来上がります。
子供にも大人気です。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岐阜県奥飛騨の「ひらゆの森」に行ってきました。
露天風呂がたくさんあり、山の絶景を眺めながら入浴できます。
泉質は含硫黄ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉。
加水ありですが、源泉掛け流しです。
湯の花もたくさん浮いています。
休憩施設やお食事処、宿泊施設もあります。
日帰り利用は500円とお手頃でお勧めです。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日高山に行った時、高山駅前の手打ちそば屋「飛騨」でざるそばをいただきました。
飛騨産そば100%といううれしいおそばです。
お店横で石うす挽きしているそうで、歯ごたえ、喉ごしのよいおそばでした。
明後日は大みそか。
皆さん晦日そばは何そばをいただかれますか?
今年初めてブログを始めましたが、この拙いブログをたくさんの方に見ていただいて、感謝しています。
時々いただくコメントも楽しく拝見させていただいています。
ありがとうございました。
来る年が皆さんにとって幸多い年となることをお祈り申し上げます。
良いお年をお迎えください。
(明日からしばらくブログはお休みさせていただきます。)
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりに富山から高山までJR高山線に乗りました。
富山から各駅停車で猪谷(いのたに)へ。
単線で車両は1両。
しかし、意外と乗客は多く、座席は全部埋まっていました。
また、乗り鉄の多さにもびっくり。
カメラ片手に、列車が停車するごとに車内を行き来している人、分厚い時刻表を一生懸命見ている人・・。
女性の乗り鉄や外国人観光客も乗っていました。
猪谷で乗り換え、2両の列車へ。
途中、日本ののんびりした田舎の風景に出会えます。
田んぼを横切るキジ、川でゆうゆう泳ぐ鴨・・。
並走する道路には雪よけなのか、トンネルのように屋根がついていました。
高山から富山へは特急ワイドビューひだに乗りました。
窓が大きくとってあり、景色が堪能できるようになっています。
新緑の季節、紅葉の季節、雪景色のときにはいいだろうなあ、と列車に乗る前に買った飛騨牛のおにぎりを食べながら思いました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奥飛騨は新平湯温泉街にある食事処「奈賀勢(ながせ)」に行ってきました。
もう何度も通っていますが、名物は「テッチャン」。
牛のホルモンの鉄板味噌煮込みです。
平らな鉄板にキャベツの入ったテッチャンがのってきます。

あらかじめ火は通してありますが、テーブルで更に2-3分煮込みます。
テッチャンは臭みはもちろん無く、柔らかくて子供でも食べれます。
ある程度食べたら、今度はうどん玉を注文。
これもまた、テッチャンの味噌が馴染んでおいしい。
最後にご飯を注文して雑炊風に。
残さず全部いただきました。
お店の中は、このテッチャンの味を求めてやって来た芸能人のサイン色紙がいっぱいです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛騨で「あきしまささげ」を買ってきました。
インゲンマメは中南米が原産地とされていますが、日本へは、帰化僧侶隠元禅師により中国から伝えられ、その僧侶の名にちなみインゲンと名づけられたといわれています。
飛騨ではこのインゲンをささげと呼び、特に収穫が本格化し気温の低下とともに莢の表面に紫色の美しい縞模様が現れることから「あきしま(秋縞)ささげ」と呼ばれるそうです。
今回、あきしまささげを煮ました。
不思議なことに熱を加えると、縞が消えてしまいます。
筋もなく調理しやすく、食べやすいインゲンです。


固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)