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富山県の山田村で「うど」を買ってきました。
スーパーにもうどが並びますが、そろそろ旬も終わり・・。
買ってきたうどは太く立派なものでした。
うどはアクがあるので、酢水でアクをとり、皮をむいて中身は酢味噌和え、皮は細く刻んで、きんぴらにしました。


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飛騨で「あずきな」を買ってきました。
あずきなと言っても小豆の葉ではありません。
別名ユキザサともいうユリ科の山菜です。
茹でた時の香りがあずきを煮た時の香りに似ているから、「あずきな」という名前がついたとも言われています。
クセはなく、天ぷらにすると香ばしくて、子供はおやつ代わりに喜んで食べます。


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飛騨高山で「こしあぶら」を買ってきました。
こしあぶらは飛騨や信州では「こんてつ」という名前で売られていました。
以前、職場で、春になると「あ~、こしあぶら食いてぇ~!」と言っていた人がいたのですが、好きな人にはたまらない春の味覚なのかもしれません。
天ぷらにすると香ばしくておいしくいただけます。


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信州の産地直売所で葉にんにくを購入しました。
スーパーで見かけることが少ないのですが、恐らく葉がすぐ黄色くなってしまうせいではないかと思います。
黄色くなっても取り除けば、食べれます。
味は名前の通り、にんにくの様ですが、にんにくのように強い刺激はありません。
ベーコンと一緒に炒めると、おいしくいただけます。

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長野県の「地獄谷 野猿公苑」に行ってきました。
名前の通り、ニホンザルが観察できる公苑です。
大人500円を支払って入場しますが、野猿の事。
公苑に入る前からあちこちにウロウロしていました。
足元をのしのしと大きな猿が追い越して行ったりするのは、少し怖いです。
身近に猿を観察したい方には、お勧めですが、小さい子供はつい手を出しそうになるので注意が必要です。



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昨日の剣岳。
写真のギザギザの山で一番高いところです。
ここ最近はなかなか山が顔を出しませんでしたが、久しぶりに曇りながらも見れました。
剣岳と言えば、来年夏に新田次郎原作の映画「剣岳 点の記」が公開されます。
明治の時代に地図作りのために過酷な山で誇りを持って仕事をした男達の話です。
山の男と言えば、ずっと以前に立山室堂の診療所に勤務をしていた時、山岳警備隊と何度か仕事をしました。
足関節骨折の女性を背負って山を降りる警備隊の方の後ろをついて歩きながら、その誇りとたくましさに惚れそうな男らしさを感じました。
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先週仕事が終わってから山のコテージに泊まりに行きました。
自宅から20分。
田舎住まいの特権です。
夕食は仲間とバーベキュー。
風呂は近くの温泉。
翌日はコテージから出勤です。
立山に登ると、山小屋に物資を運ぶ荷揚げの方とよくすれ違います。
ヘリコプターでも荷揚げをしていますが、トイレットペーパー、浴衣、生ビールなどは背負って荷揚げされていました。
「何キロくらいですか?」と聞くと、滝のような汗を流しながら、「分かりません。」
分からないくらい重いのでしょう。