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飛騨で「あきしまささげ」を買ってきました。
インゲンマメは中南米が原産地とされていますが、日本へは、帰化僧侶隠元禅師により中国から伝えられ、その僧侶の名にちなみインゲンと名づけられたといわれています。
飛騨ではこのインゲンをささげと呼び、特に収穫が本格化し気温の低下とともに莢の表面に紫色の美しい縞模様が現れることから「あきしま(秋縞)ささげ」と呼ばれるそうです。
今回、あきしまささげを煮ました。
不思議なことに熱を加えると、縞が消えてしまいます。
筋もなく調理しやすく、食べやすいインゲンです。


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