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石川県を通った時、買ってきました。
「ふぐの子」、そう、ふぐの卵巣です。
ごまふぐをよく使うようです。
国試の時、覚えました。
「テトロドトキシン」☠
でも食べるんです。
石川県でのみ製造が許されています。
塩漬けにした後、ぬか漬けにすると毒が消えるそうです。
ある微生物が猛毒テトロドトキシンを分解するらしいのですが、詳細は分かっていないので、昔から伝わっている製法で作り続けているそうです。
(検査済の証が貼られています)→
2年間、ふぐの子を入れた樽に敷いたわらに、いわしのいしる(魚醤)を注ぎ、自然の発酵を待ちます。
2年後、微生物が毒を消し、お酒のおつまみに最高のふぐの子ぬか漬けが出来上がります。
出来上がったぬか漬は結構塩辛いです。
食べ方は、ぬかを落としてスライスし、そのまま日本酒のおつまみにも最高ですが、アルミホイルに包んでかるく焼いてもまたいけます。
私の一番のお気に入りはあつあつご飯にのせて、濃い煎茶をかけた、お茶漬けです。
通販でも色々なふぐの子ぬか漬け
が買えます。
コメント
コメント一覧
富◯市内で開業獣医師をやってるものです、宜しくお願いします。
確かに、ふぐと言っても毒が「皮」「肉」「内蔵」と種類によってある場所は違うと解ってはいるんですが(もちろんどこをとってもダメな奴もいますが)
卵巣にはいまだ手が出ていません。スーパーに売ってる身はよく塩焼きにしますが。
七尾のフィッシャーマンズワーフあたりですか?狙い目は?
個人的にはノドグロの一夜干しを食してみたいです。なかなか手に入らないそうなんですが。
今まで何度もふぐの子ぬか漬け(粕漬けもあります)を食べていますが、ここでこうやってブログを書いているので、安心して食べて良いと思います。
ふぐの子ぬか漬けは色々なメーカーが出しているので、通販でも手に入りますし、北陸の高速道路のサービスエリア、石川県内なら色々なお店で売っています。
七尾のフィッシャーマンズワーフはまあまあだと思います。
金沢漁港の近くにもフィッシャーマンズワーフのような魚を売っているところがあるようです。
10月には氷見漁港で氷見祭りがあり、そこでは格安で獲れたての魚が買えたり、その場で刺身も食べれたりします。氷見漁港には「海寶」という、漁師の奥さんたちがやっている食堂もあります。お勧めです。
富〇市内で日常、魚を買うなら、大和の地下も良いです。鮮魚ですが、ノドグロも他より割安で手に入ります。
ノドグロは刺身もおいしいですね。
新潟県岩室温泉の旅館高島屋で食べたノドグロの塩釜もおいしかったです。
石川県に行く機会があればチャレンジしてみます。
先生のブログを楽しく拝見させていただいています。
私は初めて食べるときにも何のためらいもなく、食べました。
頭が悪いのか、食い意地がはっているのか・・・。
でも、一度食べたたら病みつき。
ブログを書きながらも涎が出そうです。
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