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2008.09.10 00:08 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  石川  |  ゆるりん  | 推薦数 : 0

ふぐの子ぬか漬け

ふぐの子ぬか漬け石川県を通った時、買ってきました。

 

「ふぐの子」、そう、ふぐの卵巣です。

ごまふぐをよく使うようです。

 

国試の時、覚えました。

 

「テトロドトキシン」☠

 

でも食べるんです。

石川県でのみ製造が許されています。

ふぐの子ぬか漬け証

塩漬けにした後、ぬか漬けにすると毒が消えるそうです。

ある微生物が猛毒テトロドトキシンを分解するらしいのですが、詳細は分かっていないので、昔から伝わっている製法で作り続けているそうです。

 

        (検査済の証が貼られています)→

 

2年間、ふぐの子を入れた樽に敷いたわらに、いわしのいしる(魚醤)を注ぎ、自然の発酵を待ちます。

2年後、微生物が毒を消し、お酒のおつまみに最高のふぐの子ぬか漬けが出来上がります。

出来上がったぬか漬は結構塩辛いです。

 

食べ方は、ぬかを落としてスライスし、そのまま日本酒のおつまみにも最高ですが、アルミホイルに包んでかるく焼いてもまたいけます。

 

私の一番のお気に入りはあつあつご飯にのせて、濃い煎茶をかけた、お茶漬けです。

 

通販でも色々なふぐの子ぬか漬け が買えます。

 

 

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