どんな場所にいたって不安はあるもの。
それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける。
- 谷村 新司 -
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毎日、来るメルマガの今日の言葉・・・
なんだかどんどん背中を押されているなぁ。
自分が生き生きしてやれることは、前世療法:光との対話を使って、ご縁のできたみなさんに自分なりの幸せをつかんでいただくこと。そんなみなさんの笑顔がうれしいなぁ。だから、夢(もっと現実的なイメージになってしまっているけど)は、大阪スピリチュアルケア 略して大阪スピケ(OSPC)。昨夜はロゴまで作ったもんね。あなたの心をひっくり返しましょい! という意味です。
それをやる場所も決めてます。元気なエネルギーがいっぱいあるところ。ぴあぴさまとご近所になりたいなぁ。
そうは言っても、今、抱え込んでいる現実的な不安は、医院にも自分にも借金がいっぱい残っていること。十分に夢を踏みつぶすゴジラみたいな不安ですけど、日々のシンクロに助けられて、何となく「大丈夫だよ」と思えるようになっています。
大丈夫、大丈夫、だからドリーム・カモーンなのです。
これはマイ・引き寄せの法則。
大願成就したら、これをネタにしたセミナーもできますね。そしたら、もっとみなさんに幸せをお分けできるなぁ。うれし・たのし・ありがとうで〜す。
新しい秩序へと変わってゆく前に、
混乱はきちんと認識され、
体験されることが必要である。
ヘルマン・ヘッセ
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山川亜希子さんとのお話会で、
スーザン・ヘイワードさんの一連の「知恵の言葉」の本のお話も出ました。
亜希子さんもこの本を元にエッセイを書いていたことがあるとか・・・。
私も数年前に、この本の1ページを直感で引いて、メッセージからの思いを書いていたことがあります。
今回、もう一度、今の思いを書いておきたい、と思いました。
変わらないところ、気づきがあったところ、???なところ、いろいろと自分自身で再発見するのが楽しみでもあります。
辻邦生さんは「たえず書く人」だったそうで、私も「たえず書く人、語る人」になりたい、と思います。
私が持っているものの中で、みなさんに心から分け合えるものは、さまざまな気づきだけです。
勝手な思いですが、いつか、だれかの心に届いて、喜んでいただければ幸いです。
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引き寄せの法則を本気で使っています。
この宇宙全体にも、自分の中の宇宙にも(どちらも同じ宇宙なのですね)、今、叶えたい夢を語り、自分のまわりの世界が変わる覚悟を宣言しました。
おかげで、これまでの世界が急速に終焉へ向けて動き出しています。
これまで順調だと思っていた仕事に、胃が痛むような反省がいっぱい押し寄せてきました。
これまでの人生の成果をすべて失う不安や恐怖も、失望と落胆も、焦りや怒りも、ネガティブなものが何度も容赦なく押し寄せてきています。
スピリチュアルな道を歩んでいなかったら、落ち込んだ普通の中年男性のように人生に失望して、死んでいたでしょう。
スピリチュアルとは、どんな状況でも、それは自分で呼び寄せたもので、順調であって、それをちゃんと乗り越える力をすでに備えているんだ、と思える人です。どんなネガティブな状況でも、哲学者のように、そこから気づきを得ようとする人です。そして確かに、ネガティブだと思える状況の中から、とても貴重な気づきを得ることができます。
人生をリセットしたくなる(自殺したくなる)ようなネガティブな状況だからこそ、「失うことのない幸せ」(=生かされている:必要とされている嬉しさ、生きている喜び、思い・動くためのエネルギー:愛)を感じたり、「今を精一杯に生きる」だけではインナーチャイルドが支配するエゴ・ワールドから脱皮できないこと、夢を語ることが好き勝手に走り回っていたエゴをきちんと整列させることができることに気づくことができました。
新しい秩序へと変わってゆく前に、
混乱はきちんと認識され、
体験されることが必要である。
今日、引いた言葉は、まさしく今の自分の状況そのものでした。
今は混乱が押し寄せてきています。それを逃げないで、しっかりと体験すると、これまで思いもよらなかった気づきに出会えます。
混乱が来て、体験から気づきがあって、だからこそ、近未来に新しい秩序が訪れることがわかります。
自分を信じて、夢のヴィジョンを持ち続けていれば、地震や台風のようにすべてを失うことになっても、必ず夢が叶うでしょう。
夢や希望は、人間に与えられた至高の光なのですね。
キャロル・アドリエンヌ 「人生の転機」から
心の葛藤をなくすための瞑想
1:目を閉じて、ゆったりした気分になり、心の安らぎを感じましょう。
2:自分の体の中で緊張している部分に気づきましょう。
3:できるだけ全身がリラックスするようになるまで、体の緊張している部分がほぐれていくのをイメージしましょう。
4:あなたの葛藤を物、音、感情といった象徴にしてイメージしましょう。
5:この葛藤の象徴が徐々に溶けていくのをイメージしましょう。
6:それらが溶けて、ゆっくりと流れる小川に流れ込んでいくのをイメージしましょう。
7:それらの象徴がすっかり消えてなくなったら、ゆっくりと息をして、静かな状態でリラックスしましょう。
8:顔の緊張がほぐれていくのを感じながら、このような自由で平穏な状態でいられることを心の中で楽しみましょう。
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今、キャロルの「人生の転機」を読んでいます。
最初、流し読みするつもりでしたが、あまりにすばらしいメッセージの数々に、じっくりと腰を据えて読んでいます。
まだ半分ですが、耳折りと赤線だらけの本になっています。
ここまでシンクロした本に出会ったのが久しぶりです。
ワイス博士の「前世療法」と飯田先生の「生きがいの創造」級のマイ・ヒット本です。
キャロルさんのセミナーを直に受けているような気がします。
ぜひキャロルさんを日本にお呼びして、ご一緒にセミナーを開きたい、と宇宙にオーダーしました。
「ザ・シークレット」や数々の引き寄せ本を読む方が日本でも多くなってきていますから、キャロルさんは、そんな「個性化」(彼女の本で出てくる言葉です)の一歩を踏み出そうとしている方々の背中を愛を込めて押していただける方だと感じています。
この瞑想で、私の葛藤のイメージに最初に現れたのは、四角の黒い鉄の盾でした。そして、黒い鉄でできた角張った厳めしい兜が浮かびました。武器は? と探しましたが、武器は出てきません。鎧も見えません。
顔を隠して、何もしゃべらず、ただじっと防御し続けているイメージは、確かに、今、打ち破ろうとしているこれまでの人生と今の現状そのものです。
まず兜を脱ぎました。
美しい金髪の褐色の肌のNadiaが現れました(Nadiaはずっとずっと昔(時が動き出す前・・・)の私のルーツです)。女性生をもっと解放しなさい、というメッセージだと感じました。
盾は男性生のシンボルで、兜を脱いだら、黒鉄の厳つい盾は、ギリシャの英雄たちの丸形金色の美しい盾に変わりました。
兜はそのまま、小川に流しました。小川を転がりながら、黒鉄の兜は砂に変わって、サラサラと流されていきました。
先日、次の学びは「分かち合うこと」だと気づきました。
分かち合うことは女性生を前に出して進んでいく方がよいというメッセージでしょう。
恐れずに素顔を出して、もっともっと本音をしゃべりなさい、という光のメッセージを感じます。
暗黒軍団のような武装をしていたから、四面楚歌に包囲されて落城寸前にまで追いつめられていたのですね。
木々や動物たち、精霊たちと自由におしゃべりしながら、森の中を自由に走り回っていたNadiaの本質でこれから生きていきなさい、というメッセージを感じています。
分かち合うためにまず必要なことは、自由であることなんだよ、と教えられました。何かに依存してきた:その何かは「日々、生きること」「今を生きること」ただし、夢とか成りたい自分を創造することなしで だと分かったけど、その最後の依存(自分の存在価値への依存:生きていてよいという確信への依存)を手放して、もっともっと自由になろうよ、とNadiaが笑いながら誘ってくれています。
これが今日のうれしい気づきですね。
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