「どんな仕事でもその道のプロになれ」
プロとは、その道をわが職業としている専門家のことである。
つまりその道において、一人前にメシが食えるということである。
プロといえばすぐ芸能とか、プロのスポーツマンなどが浮かんでくる。
何もプロはそれに限ったことではないのであるが、
芸能やスポーツの世界ではプロとアマの差が大きく、
プロになるためには厳しい修練が必要だし、
その地位を維持するための努力も、並大抵のものではない。
それに値するものでなければ、お客はたやすくお金を払ってくれないのである。
そのためプロとしての自覚も強烈である。
何もプロの芸能人やスポーツマンでなくても、
生活している人はそれぞれの道においてはみなプロである。
学校を出て官庁や会社にはいる。あるいは何かの仕事につく。
そして収入を得るようになる。
それで食べていけるということ、それはとりもなおさず、
その道において自立したということであり、
プロの仲間入りをしたということである。
しかしそのうち何人がはたして、
プロとしての強烈な自覚を持って仕事をしているだろうか。
松下 幸之助
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今朝、信号待ちをしていると、向こうから、両足が不自由な女性が歩いてきました。足首が内転していたけど、杖もなしで引きずりながら歩いていました。
そして、その女性が神さまの化身だと直感しました。
それは、ずっと満面の笑顔で歩いておられたのです。
同じ交差点を行き交う人たちは、みんな、難しそうな顔、嫌そうな顔、不機嫌そうな顔、無表情な顔ばかりなのに。
何かいいことでもあった笑顔とか、いいことを想像している笑顔を超えた、無垢な笑顔そのものでした。今日もいいことを引き寄せる笑顔。幸せをまわりの人たちにも引き寄せてしまう笑顔です。
思いました。
いろんなことがドン底でも、何をやってもうまくいかなくっても、今朝もこうやって生きているんだから、笑顔になれるんだよ。
今日のこと、明日のこと、先々のこと、確かにこのままいけば最悪&不幸になりそうだけど、だからといって、今、不幸な顔、難しそうな顔、どん詰まりの顔、悲しい顔、あきらめきった無表情にならなくたっていいんだよね。
いやいや、今、今日をそんな不幸顔で始めるから、不幸な結果をどんどん引き寄せちゃうんだよ。今日の運命が不幸度8が決まっていた、避けられない事件を体験しなくちゃいけないとしても、朝から不幸顔になっていたら不幸度が15にアップするかもしれないし、朝から笑顔でいれば不幸度は4になるかもしれないんだよね。
運命は自分でどうしようもないとしても、表情は自分で完全にコントロール出来るんだ。そしてね、心は表情に出るけど、表情から心をコントロールもできるんだよ。ニコニコ笑顔を作っていれば、心だってニコニコしてくる、まぁ、そこまでいかなくたって、不幸で最悪な役柄を演じるのがバカバカしくはなってくるよ。
生まれてからずっと足が不自由だったら、ものすごいトラウマを抱えなくちゃいけないだろうなぁ、と思います。私だったら、笑顔で外を歩けないだろうなぁ。だから・・・あの女性は神さまの化身だと確信したのです。
神さまのメッセージは、「あんさん、朝から不幸&最悪ばかりをイメージして何しとりまんねん。ほらなぁ、こうやって、笑顔を作ってみなはれ。あんたの最悪や不幸なんて、小さい、小さい、ってわかりはるやろ。あんたが今、持ってはるもん、挙げてごらん・・・命やろ、健康やろ、人にできん仕事もあるやろ・・・ほらな、あんたのどこが不幸で最悪なんやぁ? なんやったら、この女の子と今、入れ替えたろうかぁ、どうや、替ってみるかぁ? ほらなぁ、そう思うたら、笑えてきたやろう。おまはんの考え、アホくさぁなってきたやろ。そうなんやで、不幸とかな最悪なんてもんは地獄と同じや。みんな、おのれで勝手に作って、嘆いているだけやで。アホくさぁ・・・そう思うたらな、どんどん笑いなはれ。アホに見えるまで、アホやと言うてもらえるまで笑いなはれ。わてな、こんなにアホでんねん、こんなに不幸でどん底になってしもうてアホでんねん、アホらしゅうて、笑えてしまいまんねん。一緒に笑ってやってくだはれな・・・人生の鍵は笑いやで」
幸之助さんの言葉を眺めていて、
プロは笑います。
プライドがあるとか、自信があるとかいうレベルでは、目は輝いているけど、キリリとした顔が似合うでしょう。笑っていても、目の奥に鋭いものがある感じです。でも、それでは半人前。自立した程度ですね。
プロとして強烈な自覚を持って生きている人は、目の奥の輝きは空になって、無垢な笑顔でニコニコしています。仙人さんとかマスターのイメージですね。
奥義を極める・・・ちょっぴりイメージを見せていただいた朝でした。
過去に於ける生活がいかなる方向を向いていたにもせよ、
現在に於ける行為がそれを変え得る
トルストイ
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いつでも、やりなおせる。
じゃぁ、明日からは、がんばろう。あれをやろう。あれをやめよう・・・
そう思いながら、明日の朝には忘れちゃってますよね。
これが普通の人。
スピリチュアルの気がある人は、
そうかぁ、今からあれをやろう! とすぐにとりかかってしまいます。後先考えずに・・・。
素直なのはいいですけど、優柔不断だとも言われちゃいます。
決断も実行力もありますけど、スピードが早すぎて、朝令暮改だとも言われちゃいます。
ネットとかランキングとかTVだとかの情報よりも、な〜んだかわけのわからない、説明ができない、デジタルでもない(しいていえばエネルギー?)ものとのシンクロを優先しているので、とっても怪しまれます。
スピリチュアルな人になってしまうと、もうそんな外野からの罵声は気にしなくなっちゃいますけど・・・いいのか、悪いのかは???ですけど。
これほどまでに個人が管理されている社会で、「今を自分らしく生きる」ためには、管理バーコードを自らの手ではがしてしまわないといけません。これはとても勇気が要ることです。社会からすぐに「見切り品」扱いされちゃいますからね。だから、トルストイさんもわざわざ格言として残したのでしょう。
幸いにして、私の周りには、そんな:今を自分らしく生きている、生きようとしている人たちが集まってきています。最近、どんどん増えましたよ。
今の自分を素直に認めて、これまでの自分をすべて許して、すべての自分をまるごと愛したい・・・自分らしく生きている人に共通する思いですね。
夏休みのお知らせ
8月13日(水曜日)〜17日(日曜日)を夏休み休診にさせていただきます。8月12日(火曜日)までと18日(月曜日)以降は通常通りの診療をさせていただきます。
第3回スピリチュアルケア・セミナーのご案内
8月10日(日曜)と13日(水曜)の午前11時〜午後4時頃まで、古川橋のルミエールホールで開催します。今回のテーマは「コンタクト 亡くなったあの人との再会」です。前世療法「光との対話」を用いたグループワークで、毎年好評のテーマです。効能としては、
(1)亡くなった方が今、どうしているか?が分かります。
(2)亡くなった方が怒っていないか? 恨んでいないか? 憎んでいないか? が分かります。
(3)残された私たちに何か言いたいこと、して欲しいことはないの?が分かります。
(4)また逢える、という魂のつながり、ソウルメイトの意味が分かります。
セミナーの詳細はスタッフまでお問合せください。
新刊「スピリチュアルケア 病気篇」のご案内
前世療法「光との対話」の症例の中から、病気をテーマにした症例を集めて、病気の意味、原因、治し方の光からのメッセージや心の闇・病気の根本原因を抜き去る誘導、インナーチャイルドワークなど、あなたの心の奥底に光を導き、魂レベルからの癒しを得るヒントが満載されています。病気の方も、その家族の方々も、心の底から元気なエネルギーがわき出してきて、ホッと笑顔になっていただければ幸いです。
定価1000円の院内印刷版でのご提供になります。
現段階で自分が情熱を傾けられることを見つけ、
そこで何かひとつのことを成し遂げてみるのです。
ひとつのことを達成することで、
さらに大きなことを成し遂げることができるようになるでしょう。
キャロル・アドリエンヌ
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まず、この言葉を読んで、あなたの中に湧き上がってきた
「そんなこといったって・・・・だよ」
「だけど、・・・・だよ」
「私には・・・・・だから無理ですよ」
「今、・・・・・がないから、出来ませんよ」
という反論を捕まえてみてください。
(ネガティブな反論君は、姿は見せないままで、言いたいことだけ大声でわめいて、サッと消えてしまうからね。捕まえて、紙に書き出すと姿がはっきりと見えてきます)
そんな反論君は、ポイのポイのポイ! したつもりで・・・。
反論君がいろいろ挙げてくれたダメな理由の中で、現実的なもの:例えば お金・時間・友人・健康 が満たされたら、何をしたいですか?
旅行に行きたい・・・どこへ?
新しい仕事をしたい・・・どんな?
休暇をとりたい・・・何をする?
本を読みたい・・・どんな?
そして、
旅行のパンフレットを入手しましょう(ネットで簡単にできますからよね)。
新しい仕事に必要なスキルを学びましょう(玉子とニワトリの関係で、スキルが仕事を引き寄せてくれますよ)。
休暇を思いっきり楽しむために必要なスキル(ダイビングだとかバイクの免だとか)をゲットしましょう。
そう、まずできることから現実化させていきましょう。
え〜、そんなことしたって・・・
と反論君は叫びますけど、ポイのポイのポイ!
瞑想しながらイメージで具現化することだってできますからね(実はこれが一番強力な方法ですけど)。
だれにでも幼児の頃がありました。
歩き始めた頃、歩けると信じてたはずですね。
走り始めた頃、そのうちちゃんと走れると心配とは無縁でしたよね。
歌い始めた頃、まわりの評価なんて気にしないで、歌うことが楽しかったでしょう。
小さい頃できたことだから、今、もう一度、やってみましょう。
できることから具体的にチャレンジ!
イメージすることだって、具体的なチャレンジなのですから、大丈夫。
夢が叶う、とはそういうことです。
幸せになる
夢を叶える
人生を輝かせる
どれも自分で最初の一歩を踏み出せば、すべてが動き始めますよ。
世の中で一番楽しく立派なことは、
一生涯を貫く仕事を持つことです。
世の中で一番惨めなことは、
人間として教養のないことです。
世の中で一番寂しいことは、
する仕事のないことです。
世の中で一番醜いことは、
他人の生活を羨むことです。
世の中で一番尊いことは、
人のために奉仕し、恩にきせないことです。
世の中で一番美しいことは、
すべての物に愛情を持つことです。
世の中で一番悲しいことは、
うそをつくことです。
福沢諭吉
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うそをつく人・・・多いですね。
他人の生活を羨む人・・・増えましたね。
人間として教養のない人・・・大増殖中ですよ。
病医院でも、学校でも、「危機的状況にある」byマスコミ のは確かです。
日本だけではないようですね。
先進国だけでなく、世界中のあらゆる国々で、「そんな悲しい人たち」が増えています。
二酸化炭素濃度の影響?
温暖化の影響?
人口増加の影響?
なぜかは誰もわかっていません。
先日、フィンドホーンのドロシー・マクレーンさん「大地の天使たち」を読みながら、人間の心が冷たくなった分、バランスをとるために地球が温暖化してるんじゃないのかなぁ・・・と思いました。
車の運転手さんが寒いとヒーターを入れて車が熱くなりますよね。あれと一緒。
南極や北極の氷がドカーンと溶ける映像がありますが、この星の人間の心はあれと正反対にビュービュー凍えてしまっているのでしょう。
真っ黒な空のはるかかなたにお日さまがかすかに見えている、まわりは一面の氷河で覆われている、誰かいないかと声が枯れるほど叫んでも、誰からも返事がない・・・独りぼっちで心が凍え死んでいくのをただ待っている人たちが、この地球という大きな星を熱々に温めるほど増えているのですね。
でも、大丈夫。
凍え死にそうになって初めて、深い瞑想をしたように、心が静かに澄み渡って、物質的、左脳的な欲望から自由になって、たくさんの存在たち(妖精や精霊かな)が身近に感じられてきて・・・・すると、たくさんの人たちと心の奥でつながりあっていることがわかってきて・・・・地球の意識ともつながりあって・・・すべてはひとつで、決して独りぼっちでないこと、ちゃんといつも見守られていること、愛されていることがわかって・・・。
地球さんはちょっと風邪をひいて、熱を出しているだけかもしれませんね。
人間の心が温かさを取り戻してきたら、きっと地球さんは前よりももっと元気になるでしょう。
だから、大丈夫・・・何の根拠も確信もないけど、そう思ったのでした。
人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい
人生はひとつのチャンス。人生から何か掴みなさい。
人生はひとつの美。人生を大事にしなさい。
人生はひとつの喜び。人生をうんと味わいなさい。
人生はひとつの挑戦。人生を受けて立ちなさい。
人生はひとつの責任。人生をまっとうしなさい。
人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい。
人生は富。簡単に失わないように。
人生は神秘。そのことを知りなさい。
人生は悲しみ。それを乗り越えなさい。
人生は冒険。大胆に挑みなさい。
人生は幸運。その幸運をほんものにしなさい。
人生はかけがえのないもの。こわしてしまわないように。
マザー・テレサ
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あなたのこれまでの人生は、どれですか?
チャンス? 美? 喜び? 挑戦? 責任?
富? 神秘? 悲しみ? 冒険? 幸運?
あなたの人生に一番縁遠いものは何ですか?
チャンス? 美? 喜び? 挑戦? 責任?
富? 神秘? 悲しみ? 冒険? 幸運?
あなたは今、生きていることを楽しんでますか?
楽しみ=いいことばかり起こる&自分の思い通りになる と思っていると、生きることは難行苦行の塊で、悲しく辛いものになってしまいます。
昔々、あるところに、勇敢だけど優しい王様と美しく愛に満ちたお妃様の間に、とてもかわいい赤ちゃんが生まれました。
その子はすくすくと育ち、勉強もできるし、剣術も馬術も上達がすばらしく、誰からも好かれる子供でした。
月日は流れ、誰からも愛され慕われる王子様は舞踏会でステキな女性と恋に落ちました。そして、ふたりは王様・女王様はもちろんのこと、国民みんなに祝福されて結婚しました。
その後、王位を継いで、見事に国を治め、末長い繁栄と平和をもたらした名君となりました。
そして、寿命を全うして幸せに亡くなりました。
・・・・というシナリオの映画を観たいですか?
私はインディージョーンズの方がいいなぁ。
ジョーンズ君の人生の一コマ 一コマって、かなり悲惨でしょう。
でも、ジョーンズ君って、その人生を楽しんでますよね。
彼に「人生の目的は何ですか?」「天職は何ですか?」「生きがいって何ですか?」と尋ねても、答えてくれないでしょう。
だって、人生を楽しむのに精一杯だから。
絶体絶命の悲惨な状況でも、笑ってますよね。
人生を、今を楽しんでいるかどうかは、笑えるか? です。
そのときに笑えるか? 後になって、笑い話にできるか? ですね。
生きることを楽しむって難しいですか?
笑えばいいのですよ。
どんな状況でも、そう、例え破産して青テントで暮していても、小さな幸せに感謝できれば、笑えてきます。コンビニの裏で期限切れの手つかずの弁当をゲットした! やったぁ、ありがとう! うれしいなぁ! ニコニコ!
青テントでニコニコの笑顔で暮している人がいたら・・・この世で一番幸せな人、一番神さまに近い人かもしれませんね。
だから、笑いましょう。
無理やりでいいから、
作り笑いでいいから、
ひきつっていても、バカバカしくてもいいから、
笑いましょう。
生きるのが楽しくなってきますよ。
「どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしいというもの
に勝る効果は絶対にない」
中村天風
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糖尿病の食事療法&運動療法が長続きしないように、生活習慣病の「生活面」での治療を続けるモチベーションを保つのは、とても難しいです。
お薬を飲み続けるのは、ある意味、簡単です。薬さえ飲んでいれば大丈夫だ、という薬剤依存は、患者さんと医者の暗黙の了解になってしまっています。
治療=薬 がこの世の常識で、「生活面」の治療を熱心にしているとケムたがられて、やがて「常識的な」医者・病院に逃げていってしまいます。
楽なんですよね、薬さえ飲んでいれば・・・確かに。
今年に入って、顔や首の無侵襲のしわ取り手技に出会いました。
そうだ、これを使って生活指導すれば、モチベーションがどんどんアップしていくぞ! とワクワクしました。
しわ取り=美しくなる・若返る=みんなから「美しい・若い」と言われる=うれしい・何をやってもおもしろい・楽しく感じられる=もっと美しくなりたい・若々しくなりたい=ダイエットや運動をもっとしたくなる=生活習慣病は治ってしまう
という図式が浮かんできたのです。
名付けて「ツルっと@生活習慣病治療」
心も身体も合わせもって治療していく統合医療ならではの画期的な療法だと思いました。
しかし・・・ ・・・ ・・・
なぜ??? ??? ???
「楽しい、おもしろい、うれしいというものに勝る効果は絶対にない」
その通りだと思います。
天風さんが生きていた時代は、「楽しい・面白い・うれしい」が多くの人たちの心の中に、生活の中にいっぱいあったのです。大正生まれの患者さんたちは、日々の生活を楽しみ・喜び・感謝するのがとても上手だったなぁ、と懐かしく思います。
今のこの時代、高齢化だとか慢性の不況だとか貧富の差の増大とか、心を曇らせ、ネガティブな思考ばかりが浮かんで、とても「楽しみ・喜び・感謝する」余裕なんてないのかもしれません。特に大阪・門真のこの辺りは・・・。
でも、もしかしたら、昭和初めから終戦後までの「楽しい・おもしろい・うれしい」が禁じられた子供時代を生きてしまった方々の心の奥のトラウマが
「自分だけが楽しんではいけない・おもしろがってはいけない・喜んではいけない」の呪文で人生をがんじがらめにしているのかもしれません。
貧富の富の方の方々には、このトラウマのスイッチが入ることはありませんが、貧の方の方々(圧倒的にこちらが多いのですが)は、ガムシャラに働いてきた時代には、このトラウマはフリーズされていたのだけど、老後の生活に入って、幼少期と同じような「我慢」「仕方ない」「日々やっと」というフレーズがトラウマを解凍して、心の中で暴れさせてしまうのかもしれません。
「どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしいというもの
に勝る効果は絶対にない」
それでもね、私はこの天風さんの言葉が真実だと思います。
人間って、そういうものだと信じています。
貧富に関係なく、そんな人たちが集って、楽しく・おもしろく・感謝しながら生活しているユートピアがどこかにあると信じています。
それはどこかな?
それを創り出すのかな?
まだまだ楽しみな人生なのです。自分の人生に、ありがとうです。
世界を動かそうと思ったら、
まず自分自身を動かせ。
ソクラテス
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世界を動かそうなんて大それたことを考えたことなどなくっても、
今生の目的が知りたい、
生まれてきた意味を知りたい、
自分の使命を知りたい、天職を知りたい、
生きがいが欲しい、
そんな方にも「まず自分自身を動かせ」がぴったりの言葉だと思いました。
本を読もう、これも動きの第一歩です。
スピリチュアルなワークを受けてみよう、セミナーの参加してみよう、これはもっと大きな動きです。
本を読んで、セミナーに参加して、ワークを受けて、気づいたことをともかく実践してみよう、これがとっても大切な動きです。
今年の初めには、構想も書きたい意欲も何もなかったのに、神さまの吐息がフッと頬をかすめて、我が人生の中でもとても大きな節目を迎えていて、どん底のまっただ中にいたけど、ともかくその小さなチャンスをつかんで、大げさだけど命がけで書き上げたものが、今、手元に自主出版(ガリ版印刷)だけど具現化して目の前にあります。(スピリチュアル・ケア 病気篇 のこと)
今日、不思議なものだなぁ、でもちゃんと目の前に物質化してあるんだものなぁ、と思いながら、よろこびと感謝を感じていました。
前世療法のワークも、たくさんのビデオ誘導も、おやすみヒプノも、これまで開催してきたたくさんのセミナーも、みんな「動いた」からこそ、我が人生の上に点々と乗っかっているのです。まだまだ青臭くて小さな果実みたいかなぁ。
これが私の生きがいであり、私の使命であり、私の天職であり、これを育てていくことが私の人生の目的だと信じています。これは確信だなぁ、今、死んでも神さまの前で何の疑いもなく胸をはって言えるから。
そんな確信犯の私だから、皆さんにもはっきりと言い切れるます。
「まず自分で動きましょう。実際に一歩動き出せば、あなた自身の生きがいが魔法のように現れてきますよ」
左脳な人生は、結果を求めます。
右脳な人生は、生きざまを求めます。
スピリチュアルな人生とは、右脳と左脳を善循環させて、あまねく光の源となることでしょう。これが無償の愛ですね。
私はそう思っています。
大切なことは、出発することだった。
星野 道夫
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旅行に行きたい!
でも・・・・
この「でも・・・」の後に続く言葉は100くらい、すぐに思いつきます。
旅行に行きたい!と思いついたハッピーでワクワクするテンションは、この「でも・・・」にどんどん吸い取られてしまって、結局、ボツ・・・になってしまった経験が誰にでもありますよね。
人生の節目をそのまま流されていってしまうのか、
節目から新しい芽を芽吹かせて、人生に新たな彩りを加えていくのか、
それはこの「でも・・・」に打ち勝つことです。
どうすればいいかな?
それは、「でも・・・」の後に続いたネガティブな理由の最後に、もうひとつ「でも」を付けて、「でも、行くんだ! やるんだ!」と宣言して、ネガティブな鎖をブッタギルのです。
目には目を、歯には歯を、デモにはデモを。
そう、準備万端とか、絶対に安全だとかはありえません。
忘れ物なんか、必ずあります。
ともかくパッパッと思いつく入り用なものだけをバッグに詰め込んで、今から出発しちゃいましょう。
それが人生を楽しむ秘訣ですよ。
風の無い所でも風はおこる。
それはあなたが前に歩き出した証。
日々野 光守
ほらね!
神さまも「そうだよ」って、シンクロしてこんな言葉を届けてくれましたから、今、一歩踏み出して自分の人生の旅に出かけようとしているあなたは大丈夫ですよ。
2008年6月1日
奥山医院の「光の前世療法」で得られた病気に関する光の存在のメッセージや気づきを集めた新刊が出ます!
(巻頭から抜粋)
スピリチュアル・ケアの一番の特徴は、死を治療の敗北だとは考えないことです。
私たちの魂は永遠の存在で、何度でも生まれ変わりながら、人間として生きることを喜び、楽しんでいる、と考えています。
死ぬまで、この人生を楽しみたい。
死ぬときは、喜びに満ちて、みんなにも、自分にも感謝しながら、笑って逝きたい。
生きるってことは、本当の幸せを味うためだったんだ、と気づきたい。
そんな人たちのために、この本を書きました。
スピリチュアル・ケアは、生きる喜びを知るための療法です。
目次
プロローグ 「鳥の歌」 P4
第1章 この病気はどうなるの? P49
第2章 どうして病気になったのかな? P61
第3章 あなたの大切な人を癒しましょう P76
第4章 もうひと目 会いたいよ P93
第5章 光の手 P99
第6章 インナーチャイルドワーク P111
第7章 しあわせ P118
エピローグ 人生を楽しみましょう P126
巻末篇 光への瞑想 P132
おわりに P138
**********************
内容は・・・
前世療法「光との対話」の症例の中から、病気をテーマにした症例を集めて、病気の意味、原因、治し方の光からのメッセージや心の闇・病気の根本原因を抜き去る誘導、インナーチャイルドワークなど、あなたの心の奥底に光を導き、魂レベルからの癒しを得るヒントが満載されています。
病気の意味に気づくことから、すべての癒しが始ります。
病気から逃れようとせずに、病気の中に飛び込めば、病気の向こうにすばらしいスピリチュアルな世界が拡がっています。
心の扉を開いて、魂の輝きに触れたとき、奇跡が起こります。
病気の方も、その家族の方々も、心の底から元気なエネルギーがわき出してきて、ホッと笑顔になっていただければ幸いです。
お値段:一部1000円(税込)
郵送の場合はユーパック代金500円加算されます。
B5コピー用紙を片面印刷して2ヶ所で紐綴した手作り版ですので、あらかじめご了承願います。
シリアルナンバー入りです。サイン入りをご希望の方は、お名前を楷書で分かりやすくお書き添えになって、お申込みください(サイン入りは会場&現金書留に限らせていただきます)。
販売開始は、6月1日 岐阜・船戸クリニックでの映画「4分の1の奇跡」上映会の会場からです。
6月2日から、奥山医院でも販売いたします。
直接ご来院になられるか、現金書留でお申込みください。
〒571−0058 大阪府門真市小路町14−18
電話:06−6907−7578
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