岐阜の船戸クリニックで、映画「4分の1の奇跡〜本当のことだから〜」の上映会を行ないます。
船戸クリニックと言えば、「生きがいの創造」の飯田史彦先生の「生きがい論」を実践する「生きがいメディカルネット」の総本山! 宇宙から降りてきたような、元気エネルギーに充ち満ちた「天音の里」をお借りしての上映会です。
これほど見事に、素直に、わかりやすく「生きがい論」を描いた映画はありません。
生きる元気が出る! 
人にも自分にも優しくなれる!
宇宙の真理がスッと腑に落ちてくれる!
さぁ、みなさんご一緒に魂を輝かせましょう!

日時:6月1日(日曜日) 午後1時半開場 午後2時開演
会場:船戸クリニック 天音の里
岐阜県養老郡養老町船附1344 Tel:0584-35-3335 
定員:70名
会費:1000円(当日券のみ) 高校生〜小学生は500円(未就学児の同伴はご遠慮願います)
主催:医療法人 愛香会 奥山医院
お問合せ:奥山医院まで 電話:06−6907−7578

映画監督 入江富美子さんからの映画紹介です。
山元加津子さん、ドキュメンタリー映画
1/4の奇跡 〜本当のことだから〜
養護学校教諭  山元加津子さんを映画を通じて応援しています。
雪絵ちゃんという障害をもつ女の子が加津子さんに託し た思い。
「みんな一人一人ちがっていい。障害や病気には大切な 意味があってみんなが大切な存在であること。
自分は自分だから素晴らしい。全て大丈夫」って言うこ とを世界中の人が知っている世の中にするということ。
障害がある、ないに関わらず、 ありのままの自分を好きになり、みんなのことを大切に できるということは今、とても大切なメッセージだと思 います。

このメッセージを日本中のたくさんの人に知ってもらい たいと思い、そして、私が母として2人の子どもに伝え たいのはこのことだ!と、右も左もわからない素人の私 が、ただ、「感動をみんなにつたえたい!」という思いだけでこの自主映画制作を決めました。
加津子さんや周りの人を取材するうち、 手、足のない方、また目が見えなくてもが自分もてる力 を出し切って、がんばっている姿などにふれるうち、心 から感動しました。
障害を宝にかえた人たちの感動を伝えるために映画を創 っている自分は、まだまだできることをやっていないじ ゃないか!と奮い立ちました。
かっこさんと、雪絵ちゃんの思いをたくさんの人に伝え るお手伝いをするんだ!と思って作ったこの映画。 たくさんの方に観てもらいたいです!

P.S.
養護の先生:山元加津子さんが子供たちと触合いながら、磨き上げられた素晴らしい感性で、般若心経を詩にしてくださいました。私の知恵は皆さんと変わりませんが、光の初めのその先の闇の世界を知っていて、闇の初めのその先の虚無の世界を知っているだけ、ほんのちょっぴり、髪の毛一本くらいの知恵があります。だから、自信を持って、皆さまにお薦めします。
この詩は、宇宙のすべてでひとつの真理を見事に、単純に、誰もが感じられるままに、歌い上げています。
この詩は、真実です。
「いつかのいい日の明日のために」・・・時空間というマス目を取り去ったら、そうなりますよ。
「約束は私を作り、私の中に 宇宙の約束が座っている」・・・キリスト教も仏教もイスラム教も、そう、すべての教義の奥底の真実って、これなのですよ。
「私がここにあることは、それが必要だという証」・・・飯田先生の生きがい論そのものですね。
「星があるように、山があるように、空があるように、あなたといたい」・・・これほど美しく単純に「愛とは何か?」を教えてくれる詩はありません。
もし今、宇宙人がファーストコンタクトしてきたら、私はこの本を差し上げたいと思います。地球人は愚かなことばかりしているように見えるけど、実は、宇宙の真理をちゃんとわかっていて、こんなに美しい言葉にできるんだな、仲間入りできそうだね、と言っていただけるでしょう。
あなたの心の扉の鍵となる本です。
あなたの魂の癒しのポートレートとなる本です。
願わくば、たくさんの方々の心にこの詩が響きますように。
http://www.youtube.com/v/jIpqcWVZUGs&rel=1

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第2弾!光彩〜ひかり〜の奇跡 初上映&記念イベント

7月6日日曜日

12時開場

1時開演   終演 5時半

会場  阿倍野区民センター 大ホール

定員600名です^^

大人前売り  2500円  当日 3000円
高校生以下  2000円  当日 1500円
未就園児   無料

・未就学児 無料 ※但し、未就学児の場合、ひざの上でお願いします。
お席が必要な方は有料(1,500円)になります。
5枚セットで1万円の特別セットチケットがあります。
(20セット限定、なくなりしだい、終了します。お求めはお早めに)
車椅子でお越しの方は席数に限りがございますのでお問い合わせください

当日のプログラムは、なんと8つ!!


 �まず、ドキュメンタリー映画「光彩〜ひかり〜の奇跡」の初上映。
 
  
 あらすじは、というと…、

 カラー心理セラピスト寺田のり子さんは色を選び、
 ヒーリングアーティスト天使河原紫翠(てしがわらしすい)さんは絵を描き、
 「色と癒しの絵」を通してたくさんの人に幸せを届けたいと、活動していた。
 そんな時、寺田のり子さんは病気で右目を失明し、
 余命を宣告される。
 苦悩の中自らが、見えなくなった目で美しい色をつかみ、「光りの絵」を描く。       
 その人生の使命の強さとその奇跡を描く感動のドキュメンタリー。


 �上映後、 
 まず、お1人目の登場は
 映画に出演されている、
 「カラー心理セラピスト」の寺田のり子さんの講演!


 �そして、ヒーリングアーティストの天使河原紫翠(てしがわらしすい)さんの
 ごあいさつ。


 �次は、映画のテーマ曲の演奏お披露目です。
 ハープ奏者のみつゆきさん&歌手の相澤淳子さんに演奏いただきます。 

 
 �第1作目で、出演いただいたかっこちゃんこと山元加津子さんが
 特別ゲストとして登場いただきます。
 どんなお話しが聴けるのか、楽しみですね。

 �第1作、第2作の出演者クロスライブトークです。
 寺田のり子さん、天使河原紫翠さん、山元加津子さん
 そして、入江富美子監督のライブトークです。

 �そして、私もお話させていただきます。
 
 映画製作経験、技術もお金も人脈もない、ないない尽くしの中
 「伝えたいメッセージがある!」と一念発起し、
 製作した「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」の初上映から1年!!!!    
 もう、2作目か!?    
 やっぱり、アホで良し!なのか???
 入江富美子の思い込みの強さ、無謀さ、その思いの強さで創り上げた第2弾!

 寺田のり子さんと天使河原紫翠さんの
 夫婦の生き様、使命の強さに惹かれ、2年間撮影をし続けるが、
 途中、不安いっぱいで迷いの中、ついに決心!
 そして、い映画未完成のまま、ついに公開発表!
 初上映会、、、映画完成まで、誰もどうなるのか、わかりません!
 監督さえも!?


 まだまだ終わりません!!
 �第1作、第2作の出演者クロスライブトークです。
 寺田のり子さん、天使河原紫翠さん、山元加津子さん
 そして、私もくわわってののライブトークです。

 
 �そして、ラストはエンディング曲のご紹介と
 製作風景を撮影したメーキング映像です。

 どんな映像が映像ができますか?靖子ちゃんが制作予定です^^

プログラムは全て予定です^^


お振込み用紙が入場チケットになりますので、当日忘れずお持ちくださいませ。
チケットの種類と枚数、住所、氏名、
お電話番号をご記入の上、ファックス(06−6952−6454)後
お振込みお願いします。
これで、申し込みは終了です。
お振込用紙を当日窓口でチケットと
交換いたします・
お忘れの無いようよろしくお願いします


チケットのお振込先は
光彩〜ひかり〜の奇跡製作委員会
ヒカリノキセキセイサクイインカイ
ゆうちょ銀行 14060 44532731

光彩〜ひかり〜の奇跡製作委員会
塩間良典 090−2710−7671
メール  info@hitosaji.com

ファックス 06−6952−6454

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辻邦生は「美や愛、生と永遠のすばらしさを生涯書き続けた小説家」(帯より)です。
学生時代から邦夫氏の人生を支えながら、自らの道も歩まれてきた佐保子さんが、邦夫氏の没後、ようやくひとりの小説家としての人生を同志の目で語りかけてくれた作品です。
夫人としてではなく、最も邦夫氏の身近にいた我々読者の代表として、彼の作品を愛を込めて語っています。
邦夫氏が学生時代に婚約の決まっていた佐保子さんに恋をして、ついに佐保子さんの心を射止めたことはほほえましいエピソードとして有名ですが、この本の中に流れている佐保子さんからの「love you」の想いこそが、邦夫氏の求めていた美と愛であろう、と思います。
ユリアヌス、サンドロ、フーシェ、西行・・・邦夫氏の没後10年を経て、彼の描こうとしていた人間らしい美と愛が、佐保子さんの中で成熟し、しっとりと花咲いたのでしょう。
理想的な夫婦の魂のつながりが醸し出す愛のエネルギーが、インクの香りのように心地よく感じられる秀作です。

P.S.
私が求めている奥さんって、こんな人だったんだ、というモチーフがよくわかりました。中学時代のS・和子さんが発端で、大学時代の哲学教授の奥様へのあこがれ・・・これって、トラウマとかコア・イッシュなんかではなくって、我が人生そのもの・・・な感じです。その人に出会うために、人生のすべてのシチュエーションを作り出しているのでしょう。なんか、それが見えてきた作品です。

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